マットプレイ。

たまには趣向を変えた施術もいかがだろうか。

ベッドでのプレイに飽きてきた方は、「マットプレイ」もオススメだ。

 

女性はご存じない方も多いかもしれないが、防水で柔らかい素材の薄めのベッドのようなもので、

ラブホテルによっては、バスルームにプレイ用のマットが設置されている所もある。

 

男性向けの風俗店の中でも、いわゆる「ソープ」などでよく行われるプレイで、

大量のぬるぬるローションで体を擦り付け合いながらの施術はとてもが気持ち良い。

 

ソープで働かれている女性ほどプロフェッショナルにアクロバティックには難しいが、

マットでのマッサージ用ローションを使ったぬるぬるマッサージは、女性のお客様も同じく気持ちが良いのではないだろうか。

 

通常の施術では、まず各々でシャワーを浴びてから、ベッドでアロマオイルマッサージ、そしてそのままセクシータイムに入っていく。

(最後は一緒にシャワーを浴びさせて頂くことが多い。)

 

マットの場合は、はじめに二人で一緒にシャワーを浴び、湯船に浸かりしっかりと体を温める。

マットもしっかりお湯で温めたら、そこにまずはうつ伏せに寝転んで頂き、マッサージスタートである。

 

通常の施術では、アロママッサージ時はお客様は途中までガウンを羽織っておいて頂くし、

お客様のご要望がない限り、こちらは下着を履いているが、バスルームなのでもちろんお互い全裸。

恥ずかしさもありながら開放感があり、心の距離感も近くなる。

 

ベッドのようにアロママッサージ → 性感マッサージ、の順序ではなく、エロエロぬるぬるマッサージの始まりだ。

温かくしたマッサージローションを貴女の体に垂らし、密着度高めでマッサージをしていく。

 

普通のマッサージ店では女性のお客様に対し、男性のマッサージ師が施術をすること自体珍しいのに、

それを飛びこえ、裸でのエロぬるマッサージはなかなか日常では味わえない世界。

 

体はポカポカ、心もリラックスし、心身共にほぐされていくと同時に、

いろいろな所をいたずらされ、しかも普段味わうことのないぬるぬるの感覚に、興奮度はぐんぐん上がっていく。

 

もちろん仰向けにもなって頂き、さらに、、、。

(マット用枕もしくはタオルを頭に敷いて頂きます。)

 

その後ベッドへ移動し、ひと呼吸おいてからいよいよセクシータイムでもいいし、

そのままマットで本格的な性感に入り、ぬるぬる密着しながら最後まで気持ち良くなって頂くのもありだ。

 

ベッドでは味わえない新感覚とエロ。

また、裸で密着しお互いが一つになったような、安心感と興奮。

バスルームだから何も気にせず開放的に、体も心もどろどろぐちゃぐちゃになれる。

 

息遣い荒く、すでに体はポカポカだが、

そのままラブラブにシャワーを浴びローションを落としてから、一緒に浸かる湯船はまた格別。

 

何度も会っているセラピスト、歩き慣れたエリアでも、

帰り道はフワフワと気持ちが良く、いつもとは違う景色に見えるのではないだろうか。

 

(※マットが設置されているホテルのみで可能ですので、満室の可能性もあり、ご予約を頂いておいたほうが良い場合もあります。

もしくは当日ホテルへ向かい、空いていればマット、空いていなければ通常施術、というパターンでも可能です。お気軽にご相談下さい。)

 

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