フェラについて。その3

昨日の日記「フェラについて。その2」に引き続き、今回は完結編。

実際のテクニックについて。

 

かなりリアルでデリケートな話しになるので、

苦手な方は避けて頂ければと思う。

 

ご興味ある方は、パートナーとの参考にして頂いたり、

フェラNGのないセラピストと一緒に楽しんだりして頂くのもありかと思う。

 

男性器の形は、ほとんどの方は想像ができると思うが、

中には見たことも触ったこともないお客様もおられ、興味があったり、練習をされたい方も多い。

そんな時も、セラピストをご活用頂ければと思う。

 

男性器は簡単に言うと、「頭」と「竿」(と玉)に分かれる。

 

前回の日記に書いたように、

感じるポイントや動作はあくまでも男性によって様々だが、

基本の動きとしては、

「舐める」「咥える」「こする(触る)」「ピストン運動」と言ったところだろうか。

 

意外と誤解されている方も少なくないようだが、

女性器と同じく、ただ触っただけで気持ち良い訳ではない。

触り方やテクニック、また痛くない動きも重要だ。

 

『フェラ』と聞くと、「咥える」という動作が思い浮かぶと思うが、

そこまでの持って行き方も腕の見せ所。

 

まずは指先で優しくフェザータッチ。

サワサワすると、ゾワゾワっと気持ち良く、興奮度が上がる。

 

そして舌で、玉→竿→頭、と「舐め」ていくのがベーシックな流れかと思う。

 

その際に手や指で、竿や頭を「こすったり」もすると、バリエーションが出てより良い。

 

注意点としては、絶対に『乾いた状態』で行わないでほしい。

女性器と同じく、男性器も乾いた状態でこすられると、かなり痛い。

男性器を触る際は、必ず唾液(もしくはローション)でたっぷり濡らしてから触ったりこすったりしてほしい。

(軽く撫でる場合は乾いていても大丈夫。)

 

竿をフェザータッチしたり、舌でツーっとなぞってみたり。

頭を円を描くように手のひらでグリングリンとこする。 先っぽをチロチロ舌先で。

裏側の頭と竿との境目も気持ちが良い。

 

ひとしきりした後は、いよいよ「咥える」。

 

ここでの注意点は『歯』が当たらないようにするということ。

男性にとっても性器はデリケートな部分なので、歯が当たらないよう、

「唇」と「舌」を駆使してほしい。

 

唾液たっぷりで、唇と舌をねっとりと密着させるのが、気持ち良いのではないだろうか。

その状態で、「ピストン運動」。手前⇄奥と前後に顔を動かす。

 

くれぐれも自身が苦しい時は無理をせず

喉に当たらない程度、息が出来る程度、首が痛くならないように行ってほしい。

(苦しいのがお好きな女性もいます。)

 

そして終盤は、手と口のコンビネーション。

男性器の頭周辺は、口で手前⇄奥と前後に。

竿は上下に手でピストンし、

口と手が上手く連動すると、快感はどんどん上がっていく。

 

手はそのまま上下運動で、

口は頭を咥えたまま、中で舌だけを動かすというテクニックも効果的だ。

 

ここでは、上下に『引っ張りすぎない』ということを注意してほしい。

男性の皮のあまり具合にもよるが、

下に引っ張りすぎるとピーンッと突っ張り、痛い時もある。

 

女性への愛撫と同じく、

男性によって微妙な『位置や部位、強さ、速さ、舐め方や触り方』に好みがあるので、

相手の反応を見たり、コミュニケーションをとりながら進めてもらえればと思う。

「どうすれば気持ち良い?」という質問も全然ありだと思う。

僕も女性にはより気持ち良くなっていただきたいので、実際に伺うことはよくある。

 

「上級テクニック」としては、

例えば、口で咥え、右手で上下にこすり、

余っている左手で、乳首や玉や太ももを触るなどすると、より一層気持ち良く、そしてエロい。

僕も得意な「三点責め」「四点責め」というやつだ。

 

基本的には口と手をだんだんと速くしていき、フィニッシュへ向かっていく。

 

男性がイキそうになると、これも女性と同じく、

息遣いや声、表情や体の動きが変わってくるので、

それに女性もテンションを合わせてくれると、より雰囲気も出て、

フィニッシュ後の満足感も上がると思う。

 

これ以降はさらにリアルな話しになるので、

気持ちの悪い方はページを閉じて頂ければと思うが、

じゃあ最後「イクときはどうしよう?」というところ。

 

パートナーとの場合は、その後セックスがあることが多いと思うので、

イクところまではしないことも多いとは思うが、最後までしてあげる時もあるだろうし、

セラピストの場合はセックスは無いので、じゃあどうするの?

 

まずこれも大前提として、絶対に無理はしないで欲しい。

相手に喜んで欲しいと言う気持ちはとても嬉しいが、

貴女が不快感を感じるような事があってはいけない。

 

セラピストにおいては、はっきり言ってイカせなくても大丈夫。

「コミュニケーションとして」「少し私も責めたいだけ」という気分の時もあるだろう。

 

セラピストにもイって欲しい時は、貴女の無理のないよう、

口が大丈夫であればそれも嬉しいし、

セラピストが寝転んでいればセラピストのお腹、

女性の胸や手でもいいし、

もちろんティッシュでも全然良い。

 

ここは結構デリケートな部分で、お互い言わないとわからないところなので、

どうか十分にコミュニケーションをとって欲しい。

男性もイキそうな時は、女性に伝えるべきである。

 

なにより貴女が大事なので、こちらへは全くお気を使わず伝えて欲しい。

 

さて、かなり長くなってしまったが、

ご質問の多い「フェラについて」3回に渡って書かせて頂いた。

 

文章にするとかなりややこしい印象になり、 

自信のない方も多いとは思うが、

どうか臆せず、まずはご自身のしたいようにして頂くのが一番で、

こちらは全く気にしないし、セラピストを使って上達してもらうのもありかと思う。

実際に「新しくできた彼氏に上手いって言われた!」「お互い、より楽しめるようになった!」などのお声もあり、とても嬉しく本望だ。

 

セラピストの施術を受けて頂くのが基本的なサービスだが、

ご興味ある方は、セラピストに相談してみるのも良いかと思う。

責め合ってお互い気持ちよくなるのも、女風の楽しみ方の一つだ。

 

※基本的にはこちらが100%施術させて頂くサービスですので、じっくり施術を受けたい方、責めたくない方も安心されてご利用下さいませ。

※セラピストに対しての際は、コンドームをつけて行うなどのご要望も可能ですので、お気遣いなくお伝え下さい。

※フェラNGのセラピストもおりますので、お店やセラピストにご確認ください。

 

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