フェラについて。その2

前回、女風におけるフェラについての話しを、

「フェラについて。その1」と称し、

日記に書かせて頂いた。

 

フェラについて知りたいとのお声を頂くことが多いので、

今回は実際に行う際の流れやテクニックについて書かせて頂こうと思う。

(セラピスト相手という場合だけでなく、パートナーにも是非。)

 

とは言え、何を隠そう僕はフェラをした事がない。笑

なので自分がやったことのない事について書く訳だが、

していただく側目線の、

「どうすれば気持ちがいい。」などの感覚や、

「どうすると痛い。」などは、お伝えできると思う。

 

まず、元も子もない事を言うと、

フェラの気持ちの良いポイントは『人それぞれ』だ。笑

「何だ〜、、」と思われるかもしれない。

 

「女性の感じるポイントは人それぞれ」と言うと驚かれる方も多いが、本当に様々。

しかしある程度の経験や知識で、大きく幾つかのパターンには分けられる。

(女性への施術については、以前日記を下の関連記事に載せておきます。)

 

それと全く同じで、

男性器もどこが感じるかは人それぞれだが、

刺激や場所のパターンはある。

 

でも、その前に!

 

これも女性と同じく、男性に対してもムードや助走はあった方がいい。

「前戯の前戯」とでも言おうか。

 

いきなり触ったり舐めたりするのと、

前戯の前戯を行ってからするのとでは、

気持ちも感度も全然変わってくる。

 

簡単にあげると、

「他の部位を舐める・触る」「焦らす」が効果的だ。

 

男性によって好き嫌いはあるだろうが、

耳や首、乳首、脇腹やおへそ、膝から太もも、

を舐めたり触ったりすることで、男性の興奮度は上がっていく。

 

それが結果、男性器への焦らしにもなっているが、

それぞれの部位、例えば乳首を舐める際にも、焦らしたりするのは効果的。

(焦らす時間は、相手の反応やバランスを考えて行うことが大切。)

 

肉体的な気持ち良さ、プラス、

「体を舐められている・舐めてくれている、(Sの人は、舐めさせている)」という精神的な要素も興奮に繋がる。

 

そして女性側の「息」や「声」も興奮度を高めてくれる。

ただ作業的に順番に行うのではなく、

息や声、目線や所作などでの「エロさ」があると男性も嬉しい。

 

そしていよいよ男性器、、。

 

おっと、また長くなってしまったので、

続きは明日、「フェラについて。その3」で書かせて頂こうと思う。

(文章で簡潔に伝えるのは、なかなか難しくて、、。笑)

 

上記は、男性が女性を責めさせて頂く際にも当てはまるので、

こう書いていると、自分自身も改めて確認出来る。

女性が受け手の際も、「前戯の前戯」は重要ポイントだと思う。

 

では続きは明日!

お読み頂けると幸いです。

 

(※基本的にはこちらが100%施術させて頂くサービスですので、じっくり施術を受けたい方、責めたくない方も安心されてご利用下さいませ。)

(※セラピストに対しての際は、コンドームをつけて行うなどのご要望も可能ですので、お気遣いなくお伝え下さい。)

 

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