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Diary
写メ日記

涙が出るほどに。

2019/07/18 長瀬 城

気持ち良くて、涙を流されるお客様がいる。

息ができなくなるお客様がいる。

都市伝説のように、「女性は男の10倍気持ちいい」なんていうのを聞く。

両方を味わったことのある人は恐らく存在しないので、想像でしかないだろうが、

実際本当にそうなのではないかと、この仕事をしていて感じる。

(※性転換をしても、同じ機能ではない。)

 

僕たち男には想像できない。

男ももちろん気持ちが良いし、その女性のテクニックや相性によっては、びっくりする時はあるが、

さすがに涙を流したり、息ができなくなったりということはない。

 

自身では意識していないのに、自然と声が出て、体が勝手にうねり、

息苦しいくらいに快感が押し寄せ、

これ以上気持ち良くなったらどうなるのだろう、という恐怖すら覚える。

 

終わった後もしばらくは体が震え、呼吸は荒く、目は開けられず、

「ちょ、ちょっと待って、、戻ってこれない、、」

とおっしゃるお客様までおられる。

 

正直、かなり羨ましい。笑

僕も見ていて、そんな快感があるのなら味わってみたいと思う。

 

「次に生まれ変わっても、絶対に男がええわ」なんて言っていたが、

その快感を想像すると、まんざら女性も悪くないと思う。

 

一般の男子のテクニックでは難しいとは思うので、

18歳になったら、真っ先に女風を利用しよう。笑

 

お客様が快感に涙した時、僕は他の意味で涙しそうになる。

 

イケメンでもないさっき会ったばかりの僕に、心と体を許して下さり、

帰り際も満面の笑みでお礼の言葉を頂き、強いハグの後、足取り軽く帰られる。

 

本当に本当に嬉しく感動し、僕も晴れやかな気持ちで明日も頑張れる。

 

今日も、貴女に想像を超えた快感を味わっていただく為、

愛を持って、心を込めて、尽くそうと思う。

 

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フィンドム。その2

2019/07/17 長瀬 城

以前の日記で、フィンガーグローブ「フィンドム」について書いたが、その後数回使用する機会があったので、

今回は、その使用感についての感想を書かせて頂こうと思う。

(前回の記事「フィンドム。その1」)

 

少しおさらいすると、フィンドムは、主に男性の指による女性器への愛撫の際に使用し、

菌の侵入や、爪や肌荒れで女性器を傷つける恐れを防ぐ。

 

それだけでなく女性の自慰行為の際、ささくれ(さかむけ)があったりネイルで傷をつけてしまう心配も、またネイルが剥がれる心配も少なくなるそうだ。

 

これまで、何もつけずに施術を行い問題が起きたことはないが、心配されるお客様も少なくはないので、念には念をという方との際は使用させて頂く。

 

商品としては、国際規格をクリアした、信頼できるもの。 セラピストは一箱入手しておくと便利かと思う。

 

さて実際の使用感だが、思っていた以上に悪くなかった! 

お客様から使用のご要望があった場合は、

まず大切な流れのムードを壊さないように、途中で「つけますね。」などの確認はしないが、必ずつけるのでご安心下さい、

と前置きをして手の届くところに忍ばせておき、良きところで袋を開け装着。

 

男性器用のコンドームであれば装着に5〜10秒かかるが、手の指ということもあり、スルッとつけやすく2秒で装着完了。

袋も開けやすく、ムードも壊れない。

 

女性器に触れた際は、使用しない通常時の80%くらいの感触はあるので、普段の施術と、ほとんど遜色は無かった。

 

しかし、男性器用のコンドームには現在0.01mmなどの薄さもあるが、こちらの商品は0.06mmということで、

さすがに「つけてない感覚」というほどではなく、クリトリスの微妙な凹凸や中の肌感の細かな部分の感知は多少鈍る。

 

女性の中にはゴムの感じに少し違和感があったり、やっぱり何もつけないほうが温もりや愛を感じる、などの声もある。

 

とはいえ逆に安心感があるからこそ、何も気にせず快感に没頭できると言う方もいれば、

使用できるのなら、女風に一歩踏み出してみようかな、なんていう方もおられ、この仕事に一役買ってくれている。

 

こちらとしても、使用感には全く問題はないのでこれからも活躍の機会はあると思う。

 

僕たちはもちろん指のケアはしっかり行うが、それでももし菌や爪などの心配をされている方は、

こちらは不快には思わないので、失礼かもなどと考えず、気軽にフィンドム使用のご要望を伝えて欲しい。

 

貴女の体が一番大切。  安心安全に、快感に浸って欲しい。

 

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中の快感。

2019/07/16 長瀬 城

中で感じない、イったことがない、という女性は多いと思う。

 

好きな人との行為で演技してをしまう罪悪感を抱えている方や、不感症かも、と不安になる方も少なくないと思うが、

僕の経験では、しっかりと段階を踏めば、ほとんどの女性は気持ち良くなれると思っている。

 

僕が考える、中で感じられない原因は、大きく分けて3つ。

 

一つ目は、

普段から自身で触れていなかったり、男性に触れられていないケース。

 

自身の指で中を触るのは難しいが、おもちゃなどを使ってされる方も多い。

僕らで言う、いわゆる「開発」というものだが、普段から中を刺激している女性は感じやすくなっていく。

色々と試していれば、自身の感じやすいポイントがわかってきたりもする。

 

付け加えるなら、テクニックの無い男性としか関わってこなかった、という例もある。

上記と同様、男性にも触れられていれば開発されることは多いが、

男性がポイントをおさえてくれていなければ、だだの指の出し入れで、開発にはつながらないだろう。

 

二つ目は、

体の相性、心の相性。

 

男性とは違い、女性の快感の半分は「心の快感。」(関連記事は下記。)

心を許した相手でないと、なかなか安心できず気持ち良くなれない、ということもあるだろう。

 

体の相性も大きい。

男女には、肌感やアソコだけじゃなく、指の形によっての相性もある。

どうしても、ポイントに当たらないということも、人によってはあるようだ。

 

三つ目は、

体の緊張、心の緊張。

 

感じられない女性は、このケースが多いような気がする。

体質的に体に力が入ってしまう。男性に触れられるとこわばってしまう。恥ずかしくて萎縮してしまう。

身体的にも、精神的にも、緊張は快感を妨げる。

 

また、以前の日記にも書いたが、

客観的になりすぎてしまったり、初めての感覚に不安があり我慢してしまったり止めてしまったり、

イカなくちゃと思って考えすぎてしまうのも、気持ち良くなれない原因かもしれない。(関連記事は下記。)

 

もちろん、手を尽くしても難しい場合、最終的にはお医者さんの手を借りる必要もあるかもしれないが、

僕らは、感じやすい人はより感じられるように、感じにくい人も最大限の手を尽くし、気持ち良くなっていただけるよう、しっかりと段階を踏んで施術させていただく。

 

丁寧なエスコートとお客様に合わせた楽しいトークで心の緊張をほぐし、

丹念なアロママッサージで体の緊張をほぐした上で、いよいよ性感マッサージに入る。

気持ちの良いポイントも、バリエーション多くおさえているつもりだ。

体や心の相性もあるし、1度目ではそんなに感じられない人もいるが、

今までより感度メーターが上がった方、回数を重ねて感じられるようになっていく方、1度目から感じることができビックリされる方、様々で、

基本的には、「気持ち良かった」の声を頂ける。

 

今まで感じたことがなくても、あまり悲観的にならずコンプレックスに思わず、

ものは試しに一歩踏み出してみてからでも、遅くはないかもしれない。

 

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魅せることより。

2019/07/14 長瀬 城

僕も男なので、当然女性にあい対すると「自分をどう良く魅せようか」とか「かっこいいと思われたい」という考えが、無意識的に働いてしまう。

これは男女関係なく、どんな場面でもあることだ。

 

この仕事においても最低限の意識は必要で、身だしなみや、言動、などには配慮するべきだが、

そればかりに気を取られ、大切なことを忘れてしまってはいけない。

 

一番意識しないといけないことは、「お客様が何を求めているか」。

「自分をどう魅せようか」ではない。

 

印象を良くすることにより、お客様に安心感を与えることは大事だ。

でもお客様は、それを一番に求めているわけではない。

 

このサービスをご利用される目的は、

快感に浸りたい、心の安らぎがほしい、日々のストレスの発散、性の開発、など、

カジュアルな方から、お悩みを抱えられた方まで、お客様によって様々。

それに応えるのが、僕たちプロのセラピストだ。

 

自分を良く魅せることだけに時間と意識を使っている場合ではなく、しっかりとコミュニケーションを取りながらお客様の求めていることを察し、そのご要望を満たすべく最大の愛情で尽くす。

 

限れられた時間でお客様にご満足いただくためには、自分の事ばかりに気を取られていてはいけない。

 

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我慢。

2019/07/12 長瀬 城

プレイ中に、おしっこが出てしまいそう、と我慢をしてしまったり、プレイをやめてしまった経験がある女性は多いと思う。

もしかするとそれは、その先の快感への扉を閉めてしまっているかもしれない。

 

女性によって、体の仕組みや感じ方は様々なので、一概には言えないが、

快感を味わったことが無い女性の中には、我慢をしてしまうことが原因の方も多い。

 

指やペニスの挿入は、膣と同時に時に膀胱も刺激し、尿意をもよおすことがある。

それが本当におしっこの場合もあるが、トイレに行っても何も出ない、なんてこともあるだろう。

 

また、いわゆる「潮」の場合もある。

潮を吹くのが気持ち悪い人や、逆に好きな女性もいるが、

ここで言いたいのは、潮やおしっこ云々ではなく、「我慢が快感を妨げているかも」ということだ。

(潮については、また後日、日記で詳しく書こうと思っています。)

 

性に対して探究心があったり、オープンな方は、いろんな快感を味わってみたかったり、自分の体をより知りたいと、

自分自身やもしくは男性と色々試し、はじめは恐怖心もあり我慢してしまうかもしれないが、

だんだんと解放的になっていき「もういっか!」と全てさらけ出し、身を任せるようになる。

そういう方は、快感を味わいやすかったり、いわゆるイキやすくなっている方が多い。

 

女性は基本的に、気持ちの良いポイントを長時間同じリズムで刺激することで快感にたどり着く。

(快感=イク、という訳ではありません。)

 

その際に我慢の意識が働いてしまうと快感メーターはなかなか上がらないし、途中でやめてしまうと快感メーターは下がってしまう。

おしっこかもしれないから、もしくは潮を吹くのが嫌だから、と我慢してしまう気持ちも非常にわかる。

好きな男性の前だと、嫌われるかもしれないとも考えてしまうだろうし、なおさらだ。

 

でも僕らはプロなので、それで不快に感じることはない。

ラブホテルなので、シーツが濡れてしまうのも大丈夫。

我慢して止めてしまわず、思い切って身を任せてみてほしい。

 

もちろんそれでも難しい場合もある。しばらくやってみて、やっぱり嫌ならやめてもいい。

そういったコニュニケーションを取りながら進めるのも、僕らプロである。

絶対に自分本位では進めない。

 

上手くいけば、恥ずかしさや不安、我慢を越えたその先に、今まで味わったことのない快感が待っているかもしれない。

 

(※女性の体は人それぞれなので、上記の意識で気持ち良くなれる方、そうでない方おられます。

また、我慢をすることによって快感を得られる女性もおられるようです。

お気を使わず、セラピストと相談しながら、それぞれの方法でお楽しみいただければと思います。)

 

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森月師匠の言葉。

2019/07/11 長瀬 城

女風の世界は、

知らなければ、女性からしても男性からしても、少し怪しそうな世界だ。

僕も例外ではなく、そう思っていた。

 

とあるご縁で、面接を受けさせて頂くこととなったが、

その後の講習の日になっても、正直全然信じてはいなかった。

 

迎えて下さったのは、ホームページでチェックしていた、爽やかでキュートな森月お兄さん。

でもまだどんな悪いヤツかわからない、、。

 

女性にエロい事をして、お金をもらうなんていう、怪し仕事をしているんだろう。

半信半疑のまま、そのキュートなお兄さんの指導で講習は進んでいく。

 

しかし、僕の疑いとは裏腹に、内容は目からウロコ。

女性の体のことはもちろん、前後の準備やおもてなし、会話やエスコートなど、

ホスピタリティにあふれていて、全くいかがわしい事などなかった。

逆に、これらを知らず女性と接していた自分を恥じる。

 

僕は持ち前の暑苦しい関西パワーで、森月さんに質問攻め。

気になる部分を全て払拭しておきたかった。

森月さんは何一つ取り繕わず、ご自身のご経験を踏まえ全て正直に答えて下さった。

 

ひとしきりいろいろと聞いた後、

「結局、森月さんが一番意識しているのはなんなんですか?」との僕の質問に森月さんは、

「お客様を愛すことです。」と答えられた。

その瞬間、僕の疑いで淀んでいた気持ちは一気に晴れた。

 

僕も今までの人生で、苦難やストレスなどを乗り越えながらも、より健やかに生きていくために行き着いた答えが、

素直に「人を愛すること。」だったのだ。

 

怪しそうで信じられなかったセラピストという仕事。

その一線で活躍されている方からその言葉が出てきて、少しびっくりもしたがホッと安心し、

また、自分と同じ考えを持った方に会えたことも嬉しく、それを毎日実行されていること、実行できるこの仕事へのリスペクトも芽生えた。

 

以来、「森月師匠」と慕い、今でも日々ご指導いただいている。

デビューして数ヶ月。 僕も自身の言葉に偽り無いよう、一人一人のお客様を心から愛せるよう、これからも。

 

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城ちゃんの、会いに行ってみた!朝比奈駿 編

2019/07/10 長瀬 城

【城ちゃんの、会いに行ってみた!朝比奈駿 編】

 

タシットのセラピストに実際に会い、プロの目線でその人となりを紹介する新企画。

今回から不定期でお送りする、シリーズ第一弾は、「正統派美形イケメン」の朝比奈駿くん。

 

高級なサービスを提供するセラピストたるや、高級なサービスを受けよう!と、少し良いホテルの高層階のカフェで大人の時間。

先日初めて少しだけ会っただけにも関わらず意気投合し、光栄にも僕のことを「兄貴!」と慕ってくれる少し後輩の彼。

僕がデビューして2ヶ月くらいで出てきた新星に、はじめはジェラシーを感じていたのだが、会ってみるとその気持ちは一瞬にして吹き飛んだ。

 

写真ではツンとしている印象だが、お店の紹介にあるように「The いいヤツ」。

関西風に言うと「ええ奴」。 笑顔が素敵で、謙虚で素直。

先輩風を吹かせ、偉そうにアドバイスする僕の言葉も、しっかりと受け取ってくれる。

頭もいいので、少ない言葉で察して理解してくれるところも、セラピストに必要な能力を兼ね備えていると思う。

 

タシットNo.1の森月師匠に次ぎ、実質、現在お店No.2であろう彼。

上記の魅力に加え、もちろんイケメンな顔立ちに、ほんの少しのチャラさや悪さを醸し出しているのも、お客様を虜にする要因かもしれない。

 

もちろんタシットのセラピストとしての責任感やモラルを重視し、お客様の情報や体験を話すことはないが、

お互いのホスピタリティや施術の情報交換を行いつつ、より良いサービス向上のための有意義な時間となった。

 

タシットには、ネガティブなオーラや闇を感じるセラピストがいない。

彼も礼儀も正しく、別れた後は晴れやかな気分だったが、お客様もそう感じられることだろう。

 

って褒めちぎってるけど、、、

イケメンには負けへんで!!!

 

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安心感。

2019/07/09 長瀬 城

何度も同じセラピストを呼んで下さるお客様も少なくない。

 

もちろんこちらとしてはとても嬉しいのだが、男性の思考との違いを知り、また学びにもなる。

たぶん男性が風俗を利用する際は、あまり同じ人を何回もというよりは、毎回違う方にお願いすることがほとんどかと思う。

事前にしっかりと調べて下さり指名などもして下さる多くの女性向け風俗のお客様とは違い、男は気が向いた時に、フラッとお店へ出向くことが多い。

自分も昔の経験を思い返しても、ほとんどがそうだ。(関連記事は下記。)

 

それは、以前の日記「女性への理解。」にも書いたように、

やはり女性が求められているのは、体の快感だけでなく、「心の快感」も大きいからだろう。

 

僕ら男が求めているのはほとんど「体の快感」。

だから基本的には、どんな相手でもある程度の満足感は得られる。

 

しかし女性はそうではなく、「安心感」のある男性に身を任せたいと思われることだろう。

 

なので事前にその人となりをしっかりと調べて下さるし、実際にお会いし相性が合えば、再度お呼び頂けるのだと思う。

 

僕たちはプロなので、もちろん初めてのお客様でもすぐに安心していただけるように努めるし、短時間で心の距離を近づける術も心得ている。(特に僕は、人懐こくオープンな関西人ということもあるが。笑)

しかしやはり二度目以降になると、こちらからしてもその安心感は増す。

一度濃厚な時間を過ごした相手は、もう初対面の他人ではない。

再度呼んで下さると、心を開いてくださったようで嬉しい。

 

待ち合わせ場所で、もしくはホテルドアを開けた瞬間、対面するその見慣れた姿に僕らもホッとする。

もちろん一度目から出し惜しみせず、100%の気持ちで誠心誠意尽くすが、二度目以降はさらに心が近づく。

 

初めてのドキドキ、その先に待つ「安心感」。

身も心もさらにオープンになれ、さらなる「快感」が待っていることだろう。

 

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お金=命。

2019/07/08 長瀬 城

お金 = 命。

このタイトルを聞いて、「結局お金のためか」と思われる方がいるかもしれない。

 

恐らく内容は、その想像とは全く違うものだと思う。

是非最後まで読んでほしい。

 

世の中には、時給1000円の人もいれば、スポーツ選手やタレントなど時給数百万円の人もいるだろうが、

多かれ少なかれ、僕たちは資本主義社会の中で、時間と労力をお金に変えている。

どんな人でも0秒では1円も生み出せない。

 

では一人の人間にとって、「時間」とは何か。

それは、その人が「生まれてから死ぬまで」の間のことだ。

 

例えば80歳で死ぬ人は、約70万時間持っていることになる。

生まれてから、1秒づつそれが減っていく。

ということは、「時間」というのは生まれてから死ぬまでの、生きている時間。

よって、「命」という解釈もできる。

 

お金が無限にあれば、その時間を「仕事」に費やすことはないだろうが、

ほとんどの人が「仕事」をし、その人生の時間を「お金」に変えている。

 

僕たちは決して安くないお代金を頂いている。

それは、そのお客様からしたら数日分のお給料かもしれない。

 

もちろん、その日数や時間は人によるが、

多かれ少なかれ、そのお客様の「人生の時間」、すなわち「命」を使って生み出した「お金」。

僕たちはそれを頂いているのだ。

 

高級料理一食分。高級ホテル一泊分。

それと同等のお代金を2〜3時間で頂く。

 

商品は何もない。お客様の手元には何も残らない。

この身一つで、「利用してよかった」という気持ちと、日々の活力や潤いを提供する責任がある。

生半可な気持ちで取り組んではいけない。

 

お客様を不快な気持ちにするなんて、ご満足のいかないサービスを提供するなんていうのは論外。

いかにマイナスを減らすかではなく、いかに多くのプラスを提供できるかだ。

マイナスなんて1つもあってはいけない。

 

楽な仕事ではない。おいしい仕事でもない。

それなりの「お金」いや「命」を頂いているのだから、当たり前だ。

お一人たりとも、中途半端に接してはいけない。

 

全てのお客様一人一人に感謝の気持ちを持ち、一回一回真剣にお客様と向き合おう。

絶対に。

 

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それが最後でも。

2019/07/07 長瀬 城

日々、出会うお客様。

何度も呼んで下さる方もいて、とても光栄で本当に嬉しい。

しかし、もちろん一度きりの方も多い。

 

僕の技量の無さや、相性などが大きな要因だとは思う。

初めから一度だけのつもりだったお客様もいるだろう。

 

僕は記憶力が良いので、全てのお客様との時間をしっかりと覚えている。

そのため逆に、もう会えないのかなと思うと少し寂しくなる時もある。

 

初対面から一気に距離が近づき、短時間で深い関係になるという、日常ではなかなか無い状況では、

サービスとはいえ他人ではなくなる。

 

でも、もう会えないかもしれない。

そう思うと、より一層その女性へ誠心誠意尽くそうと思う。

 

「今日を人生最後の日だと思って生きよう」なんていうありふれた言葉があるが、

僕はセラピストをするにあたっては、

「そのお客様にとっては、人生に一度きりの体験かもしれない」、と思って心を込めてサービスをさせて頂く。

 

もちろん、何度かお呼び頂いているお客様でも、それは変わらない。

想像したくはないが、いつかは最後が来るかもしれない。

 

そう思って、なーなーにならず、友達のようにならず、大切に大切に、毎回その時間を過ごさせて頂く。

お別れの時はいつも、また会えることを願って。

 

僕らにとっては、確かに沢山のお客様の中のお一人かもしれないが、お客様にとってはそうではない。

だから僕も、一人の人間と人間という意識で毎回お会いする。

 

その特別な時間は、2人だけのもの。

 

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女風の楽しみ方。その1

2019/07/06 長瀬 城

女性向け風俗をご利用いただく際の、オススメの楽しみ方の一つをお伝えしたい。

 

色々と調べた後、勇気を出してセラピストにメッセージを送り、

施術を受けてみたものの、想像や事前情報ほどではなく、不完全燃焼。

なんていう女性は少なくないと思う。

 

もちろん、セラピストの技量の無さ、ルックス、性格や体の相性、それらがほとんどを占めるが、

施術を受けていただく際の心持ちも、少し関係してくるとは思う。

 

楽しめなかったお客様に多いのが、「客観的になりすぎてしまう」というものだ。

僕もそのタイプの人間なので、お気持ちはとてもわかる。

 

でもせっかく勇気を出して、お金も時間も使ってご利用いただくので、その時間内はタガを外し、思い切ってオープンに楽しんで頂ければこちらも嬉しい。

 

僕も施術中は、もちろんサービスを提供する側なので自我は保つが、冷静になりすぎても気持ちが入らなくなってしまうので、

あまり俯瞰で見ずに目の前のお客様に没頭し、目の前のお客様を愛し一緒に楽しむように心がけている。

 

お客様が心をオープンに出来るようにエスコートするのも、こちらの技量ではあるが、

お客様の側もあまりご遠慮なさらずに積極的にエロくなって、時に我を忘れて楽しんでいただくとさらに快感を得られると思う。

 

お客様の方から、セラピさんに少しいたずらをしてみるのも楽しいかもしれない。

もちろん触って頂いてもかまわないし、実は嬉しかったりする。

こちらも少し気持ち良くなった方が、さらに入り込める。

 

触られるのが嫌、なんていうセラピストはプロではない。

お客様のご要望に答えるのが僕らの使命だ。

ただ僕らも体が資本。 その際は、できれば聞いていただきながら優しく攻めてみてほしい。

女性も攻めるべき、ということを言いたい訳ではなく、ただただ身を任せて頂くだけでも十分に楽しい。

 

どちらにせよ、心をオープンに、エロく、思い切ってその世界に入り込んでほしいのだ。

せっかくの非日常。日頃のストレスや建前は、その時間だけは全て忘れてもいいのではないだろうか。

 

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女性への理解。

2019/07/05 長瀬 城

男にとって、女性は未知な部分が多く、僕もまだまだ勉強中だ。

 

「タシット随一のテクニシャン」などと謳って頂けているが、

そのテクニックというのは、手や口の技術だけではダメだということに、日々気づかされる。

 

女性の快感。

もちろん体の快感を提供するのだが、それを左右するのは「心」の部分。

 

男が求めているものの95%は「体の快感」で、

ようやく射止めた愛しい彼女などであれば、もちろん気持ち良さはアップしたりもするが、

基本的にはあそこを刺激し、あれを出せば気持ちが良い。

 

女性は、半分は体の快感でも、本当に必要なのはもう半分の「心の快感」。

「満たされること」とも言おうか。

それによって体の快感も大きく変わってくる。

 

そのためには、ベッドの上の施術だけでお客様に満足してもらおうと思ってはいけない。

施術はその前から始まっていて、

お会いした瞬間の印象や距離、会話やその話し方、ホテルまでのエスコート、室温や照明への気遣い、シャワーやベッドの準備、

なんなら、事前のメッセージのやり取りから。

 

その女性を理解し、その女性が何を求めているのか。

僕たちは、体だけでなく、心も満たそうと細心の配慮を心がけているつもりだ。

 

非日常のお姫様気分を味わっていただいた後には、いよいよベッドへ。

しっかりと段階を踏んで、知らない間にこちらの世界へ徐々に入っているので、

ご自身でも味わったことのない快感が押し寄せてくるはず。

 

体だけでなく心もスッキリ。

帰り道の足取りは軽く、明日への活力に。

 

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型。

2019/06/29 長瀬 城

デビューして数ヶ月。

どのようにすればお客様に喜んで頂けるだろう、と模索しながら一生懸命に取り組んできたが、

少し、自身の「型」の様なものが出来てきた。

 

愛、奉仕、ホスピタリティは大前提に、

お教え頂いたこと、自身の経験、お客様の反応、全てを踏まえてのもの。

 

お会いしてから、ホテルへ入り、ベットでのセクシーな時間、そしてお別れまで、そのある程度の流れだ。

 

「型」は絶対に必要で、レールがないと目的地へは到達しない。

しかし、

その目的はお客様によって様々。そもそも、お客様自体が十人十色だ。

タイプやパターンなどない。 同じお客様でも、日によって状態は違う。

 

なので型や流れといっても、まさに「ある程度」。

それをお客様に合わせて、どう崩していくか、どう柔軟に変化させていくかが、セラピストの力量だ。

 

スポーツでも、しっかりした基礎ができた上で、その日の体調や風向きや相手によって、変化させ対応していく。

音楽でも、リズムやメロディが狂わないのは大前提で、観客の反応を見ながら、気持ちを入れオリジナリティを加えていく。

武道でも、ダンスでも同じだ。

 

と、偉そうに言っている、僕もまだまだ。

ここで満足せず、もっと勉強も経験も必要。

 

自身の型を常にバージョンアップさせていき、それをベースとして、お客様に合うようにお客様にご満足いただけるように、

自由自在に変化させていけるよう、まだまだ精進していこうと思う。

 

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心の鍵。

2019/06/23 長瀬 城

お客様とお会いする前は、ドキドキだ。

 

こちらの方が、お会いするお客様の情報は少ないかもしれない。

お客様は、セラピストの顔は分からないとは言え、

プロフィールや写真、Twitterなども見て下さっている方が多い。

こちらは、事前にDMなどでやりとりさせて頂く方も多いが、情報量は多くはない。

 

もちろん、どんな方であっても出し惜しみをせず、自分のできる最高のサービスをするのは大前提だが、

まず初対面の方とお会いした際に、安心して心を開いていただける自分でないといけない。

 

性感の気持ち良さを妨げる要素の中には「緊張」もあるので、それをまずは取り払いたい。

以前の日記にある「3度の深呼吸。」の後、お客様の元へ向かう。

 

関西人ということと、その中でも壁を作らないかなりオープンな方なので、

基本的には誰とでもすぐに打ち解けられるのだが、

お客様によって心を開いていただける鍵の形は違う。

こちらが喋りまくった方がいい時もあれば、お話をして下さる時は楽しく聞かせて頂く。

性感の際も、気持ちの良い部位や、触り方や強さの好みが違うように、

会話の内容、お好みの声の大きさや仕草やなども、お客様によって様々。

どんな方であってもこちらは瞬時に柔軟に接することができるよう準備をしている。

 

気持ち良くなって頂くための施術の時間は決まっている。

でもホテルへ入る前から、それは始まっているのかもしれない。

 

部屋に入った頃にはもう恋人気分。

お互い心を開いて楽しい会話をした後は、沢山エッチな事しちゃおうよ。

 

今日初めて会ったやんな?そんな気がしないね♡

 

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トーク&テクニック。

2019/06/21 長瀬 城

タシットには、魅力的で素敵なセラピストが揃っている。

イケメン、高身長、イケボイス、、

僕はそのどれでもない。

 

関西では、もちろん見た目が良いに越したことはないが、

「いい男」の要素の中に「おもろい」が含まれる。

まず、トーク力がないと女性を惹きつけられない。

 

「昨日どこどこ行ったんだけど、すごく楽しかったよ!」

なんていう会話は論外。

関東でこれを言うと嫌がられる「オチないんかい!」というやつだ。

 

話しの構成以外にも、間や抑揚、リアクションなどが、育つ環境の中で培われる。

僕が関西の中で特別おもろい方という訳ではないが、

イケメンでも高身長でもない分、その点でもなんとかカバーしようとしている。

(もちろん、ムードを壊さない程度に調節しながら。笑)

 

加えてやはり、セラピストに必要な「テクニック」。

「タシット随一のテクニシャン」などと光栄なキャッチコピーをつけて頂け、

お客様の声も踏まえ、少し自信もついてきた。

 

イケメンではない分、テクニックを磨く。

デビューからまだ数ヶ月だが、その間でもテクニックは向上している実感がある。

(以前の日記、「テクニックとは。」はこちら。)

 

アホな会話で笑って頂き、緊張がほぐれたら、一気にセクシーモードで気持ち良くなって頂ければと思う。

 

ワテはこれやな。

イケメンには負けへんで!笑

 

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過去の愚行。

2019/06/20 長瀬 城

僕も若い頃は、風俗にも人並みには行ったことがある。

「見たことのない世界を見るんだ!」なんていう大義名分のもと、一通りの種類のサービスは受けた。

それが今の自分のサービスに生きている部分は大きいが、反省すべき点もある。

 

先日ツイートで、風俗で働く女性への僕たち男の愚行について少し触れたが、

自身もそこまで酷くないまでも、その女性の方たちへ一度も不快感を与えていないとは言い切れない。

そのようなお店に友人とノリで行くこともあったし、自身の欲望を満たすために少し無理を強いることもあった。

今思い返すと、なんて失礼なことをしていたんだと悔いる。

 

女性向け風俗のお客様は、皆さま素敵で礼儀正しく、こちらを尊重して下さる。

女性は僕らのサービスに求めるものが、男性のように性的欲求の解消だけではないからかもしれない。

 

ベッドの上での施術だけじゃなく、スキンシップを交えた会話も楽しく、お会いする前や後にメッセージを下さる方もいれば、再度お呼び下さる方もいる。

カッコつけて言えば、性だけの関係ではなく「心のつながり」とでも言おうか。

 

こちらを一人の人として接して下さる。

本当に頭が下がるし、やりがいも感じる。

 

僕はそのようなお店には何年も行っていないが、

サービスの勉強のため、お客様の気持ちを味わうためにも、また行ってみようかなとも思う。

 

サービスを受ける側になっても、昔のようなノリや雑な対応ではなく、

一人の女性として、一人の人として尊重し、接することができればと思う。

 

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慣れ・だれ・崩れ = 去れ 。

2019/06/15 長瀬 城

有名な劇団四季のモットーに、

「慣れ・だれ・崩れ = 去れ」というものがある。

 

読んで字のごとく、何かを始めたり、どこかに所属した際に、人間が陥る現象だ。

 

誰もが始めは、新しい事にいっぱいっぱいになりながらも、新鮮味に心躍らせながら、集中して取り組むが、

ある程度慣れてきて無意識でこなせるようになってくると、

それが日常となり、だれてきて、その環境への感謝を忘れ、不満や文句も出てくる。

 

そうなると高みを目指し成長する事は難しくなり、ネガティブな部分ばかりに目がいき、下降していくのみ。

自分の成長だけでなく、お客様相手の仕事であればなおさら。

とても失礼で、そんな状態でお客様と接するなんて論外だ。

 

元々劇団四季で演じていた知人に聞いても、

慣れると、舞台後の晩御飯など他の事を考えながら踊れてしまうようだが、 彼はやはり劇団を去った。

 

人間の脳の仕組みとして慣れは仕方ないものだが、舞台人でも、スポーツ選手でも、もちろん会社員でもお店屋さんでも、

そして僕らセラピストも、感謝や初心を忘れず意識しないと、崩れてくるものだ。

 

大切なお時間とお金を使って、僕らとの時を過ごして下さるお客様。

慣れていては、作業になっていてはいけない。

毎回毎回、新鮮な気持ちで感謝を忘れず、心で向き合おう。

 

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3度の深呼吸。

2019/06/14 長瀬 城

お客様との待ち合わせ場所に伺う直前、大きく3度深呼吸をする。

 

お会いするのは大体都心部。

満員電車に揺られ、人混みかき分け、お客様の元へ向かう。

 

プライベートでも、本業でも、やるべき作業や考える事は多い。

そんな都会の喧騒、現代社会の波に揉まれる中であっても、

お客様とお会いする時は全てを忘れ、2人だけの大切な時間を過ごしたい。

お客様も、何も考えず気も使わず、ただ身を任せて欲しい。

限られた時間ではあるが、その時だけは別世界へいざないたい。

 

騒がしい世界で、たくさんの思考が巡る頭の中を、

リセット。

スーハー、、

スーーハーー、、、

スーーーハーーー、、、、

よしっ ! 今日もお客様と真摯に心で向き合おう。

 

貴女もホテルを出た後は清々しく、ふわふわした気分で、

街行く人々やビル群が、いつもと少し違う景色に見えるかもしれない。

お客様との待ち合わせ場所に伺う直前、大きく3度深呼吸をする。

 

お会いするのは大体都心部。

満員電車に揺られ、人混みかき分け、お客様の元へ向かう。

 

プライベートでも、本業でも、やるべき作業や考える事は多い。

そんな都会の喧騒、現代社会の波に揉まれる中であっても、

お客様とお会いする時は全てを忘れ、2人だけの大切な時間を過ごしたい。

お客様も、何も考えず気も使わず、ただ身を任せて欲しい。

限られた時間ではあるが、その時だけは別世界へいざないたい。

 

騒がしい世界で、たくさんの思考が巡る頭の中を、

リセット。

スーハー、、

スーーハーー、、、

スーーーハーーー、、、、

よしっ ! 今日もお客様と真摯に心で向き合おう。

 

貴女もホテルを出た後は清々しく、ふわふわした気分で、

街行く人々やビル群が、いつもと少し違う景色に見えるかもしれない。

 

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テクニックとは。

2019/06/07 長瀬 城

プロフィールにも書いているが、僕はいわゆる「イケメン」ではない。

タシットにもイケメンはいるし、セラピストの方々も素敵な容姿を売りにされている人は多い。

 

そのかわりと言う訳ではないが、

『タシット随一のテクニシャン』などと謳って頂けており、そちらに関しては多少の自信もある。

 

自分では人と比べたことが無いので、実はそこまで自覚はないのだが、

お客様の声や、お店からの評価を聞くと、まんざら嘘ではないのかなとも思う。

 

そのテクニックというのは、先日の店長からのご紹介にもあるように、

「女性の体への理解」が、感覚的に少し身についているということもあるだろうし、

昔から人と接することが多かったために身についた「コミュニケーション能力」、それに含まれる「相手の反応や気持ちを感じる」という力が、施術中に生きているというのもある。

 

しかし一番の理由は自分でわかっている。

それは単純に、「相手に喜んで欲しい」という想いだ。

 

どうしたら喜んで頂けるのか、という意識が根本にあれば、

自然と、触れ方や、触れる部位、強弱や角度なども、いろいろと工夫し、

相手の気持ちの良いところを探そうとする。

 

そして、相手が気持ち良いであろうところが見つかれば、そこをしっかりと愛撫し、

できるだけ気持ち良く、そしてその快感をできるだけ長く味わって欲しいと思う。

 

思い返せば昔から、例えば誰かと食事をするときも、映画を見るときも、

どちらかというと、相手がどうしたいかに重きを置いていたように思う。

相手が一番気分良く、喜んでもらえることが、自分の喜びなのだ。

 

誤解して欲しくないのが、自分の意見や芯が無いわけではなく、

人生観においては、自分が何をしたいのか、何をすべきで何ができるのか、

しっかりとした軸のもとに行動しているし主張もする。

 

しかし、対お客様においては、自分本意ではいけない。

「自分がどうしたいのか」ではなく、

「お客様がどうして欲しいのか」に、ほぼ100%の比重を置いている。

 

それが「テクニック」となり、自然とお客様の気持ちの良いポイントに行きつけているのだと思う。

、、、と真面目な話も良いが、

お客様は難しいことは考えず、ただただ身を任せて快感に浸っていただければと思います。

カッコつけてますが、エロエロにあんなことや、こんなことしちゃいますので♡笑

 

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フィンドム。その1

2019/06/06 長瀬 城

お客様に施術させていただく際、身なりやヒゲ、体臭・口臭はもちろん、

爪は深爪レベルまで滑らかに手入れし、清潔に保った状態で臨む。

 

指の挿入において、

 お客様に対しても、プライベートでも、今までに何か問題があった事はない。

 

しかしやはり多かれ少なかれ不安はつきもの。

特に初めて会う男性だ。

 

稀にあるご要望のために、初めてフィンガーグローブを入手した。

 

「フィンドム」は国際規格のISOをクリアした商品。

 男性器用のコンドーム同様、一つ一つ滅菌包装され、伸縮性にも優れているようだ。

 ラテックス性でシリコンオイルが使われており、厚さ0.06mmの自然な使用感が売り。

 

男性の指による女性器への愛撫の際には、

菌への心配解消以外にも、爪や肌荒れで女性器を傷つける恐れを防ぐ。

それだけでなく、女性の自慰行為の際にも活躍。

 ささくれ(さかむけ)があったり、ネイルで傷をつけてしまう心配も、またネイルが剥がれる心配も少なくなる。

 

そのほかにも、前立腺マッサージの際や、月経カップや座薬などの使用の際、ローター使用時など、幅広い用途に使えるとのこと。

 

まだ実際に使ったことはないが、使用した際は、使用感や感想なども日記に書かせてもらおうと思う。

 

もちろんセラピストはプロとして細心のケアをしているので、使用希望のお客様は多くはないとは思うが、

菌や爪などの不安があり、興味はあっても一歩踏み出せない方は、

「セラピストが不快な思いをするのでは、、」なんていうお気は使わず、ご遠慮なく、フィンドム使用のご要望をお伝え下さい。

 

HPやYoutubeなどでも商品の紹介があるので、気になる方はチェックしてみて下さい。

 

※フィンドムは医療品や避妊具ではなく、衛生具です。

※フィンドムはラテックス製(天然ゴム)になります。天然ゴムのアレルギー症状が疑われる方はご注意ください。

 

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