テクニックとは。

プロフィールにも書いているが、僕はいわゆる「イケメン」ではない。

タシットにもイケメンはいるし、セラピストの方々も素敵な容姿を売りにされている人は多い。

 

そのかわりと言う訳ではないが、

『タシット随一のテクニシャン』などと謳って頂けており、そちらに関しては多少の自信もある。

 

自分では人と比べたことが無いので、実はそこまで自覚はないのだが、

お客様の声や、お店からの評価を聞くと、まんざら嘘ではないのかなとも思う。

 

そのテクニックというのは、先日の店長からのご紹介にもあるように、

「女性の体への理解」が、感覚的に少し身についているということもあるだろうし、

昔から人と接することが多かったために身についた「コミュニケーション能力」、それに含まれる「相手の反応や気持ちを感じる」という力が、施術中に生きているというのもある。

 

しかし一番の理由は自分でわかっている。

それは単純に、「相手に喜んで欲しい」という想いだ。

 

どうしたら喜んで頂けるのか、という意識が根本にあれば、

自然と、触れ方や、触れる部位、強弱や角度なども、いろいろと工夫し、

相手の気持ちの良いところを探そうとする。

 

そして、相手が気持ち良いであろうところが見つかれば、そこをしっかりと愛撫し、

できるだけ気持ち良く、そしてその快感をできるだけ長く味わって欲しいと思う。

 

思い返せば昔から、例えば誰かと食事をするときも、映画を見るときも、

どちらかというと、相手がどうしたいかに重きを置いていたように思う。

相手が一番気分良く、喜んでもらえることが、自分の喜びなのだ。

 

誤解して欲しくないのが、自分の意見や芯が無いわけではなく、

人生観においては、自分が何をしたいのか、何をすべきで何ができるのか、

しっかりとした軸のもとに行動しているし主張もする。

 

しかし、対お客様においては、自分本意ではいけない。

「自分がどうしたいのか」ではなく、

「お客様がどうして欲しいのか」に、ほぼ100%の比重を置いている。

 

それが「テクニック」となり、自然とお客様の気持ちの良いポイントに行きつけているのだと思う。

、、、と真面目な話も良いが、

お客様は難しいことは考えず、ただただ身を任せて快感に浸っていただければと思います。

カッコつけてますが、エロエロにあんなことや、こんなことしちゃいますので♡笑

 

 長瀬城Twitter 

 

 タシット公式LINE