ソフトSMとハードSMの違い

 

SMが好きといっても

それは一括にできるものではない

 

SMという言葉は認知度があり

とても広義に捉えられているが

 

分けて言えば

肉体的加虐の授受であるSMと

 精神的支配関係のDsがある

 

Dsはまだまだ広まっている言葉ではないが

Dominantとsubmissive

 

これを話すとまた長くなるのでまたの機会に

 

今回はSM

 

SMといっても

ハードSM

ソフトSM

と言ったりする人もいる

 

ではその境は?

今回はそんなお話、、、

 

これは私の持論なので

人によって意見も異なるかもしれないので

それを念頭に置いて受け止めていただければ

 

そもそもSMは

先程も述べたように

 

肉体的加虐の授受

 

叩いたり・咬んだり・抓ったり

その痛み・苦しみのやりとりを二人で楽しむもの

 

その中で

ハードとソフトに分け隔てるとすれば

『 痛み・苦しみ 』が伴うかどうか

 

ソフトがもちろん

『 痛み・苦しみ 』を排除したもの

 

、、、そうしてしまうと

することがなくなるのでは

とも思うが

そうとも限らない

 

『 痛み・苦しみ 』がなくても

辱めを与えて悶えさせ

快楽に堕とすことはできる

 

それが

言葉責めや快楽責め

 

言葉で煽り

辱めにあわせ

フェザータッチや

全身リップをしながら

貴方を悶えさせる

 

辱かろうが

敏感に感じ続けようが

止めるタイミングは

こちらが掌握する

 

それが私の中のソフトSM

 

加減や止め時をこちらが握っているのは

ハードもソフトも同じ

 

その違いは『 痛み・苦しみ 』の有無

 

『 痛み・苦しみ 』がない分

SMというもののハードルは下がり

アブノーマルへの扉も軽くなる

 

それと共に

大きな枠割を担ってくれのが

元々SMという言葉が持つ変態性

 

「 SMが好き。」

 

「 M気質なんです、、。」

 

という人間が羞恥心を捨てきれず

お上品に喘ぎ声をあげる必要がありますか?

 

こういうプレイは

乱れていいんです

 

むしろそう在るべき

 

「 こんなエッチなことするなんて、、。」

 

「 こんな姿を他人に見せるなんて、、、。」

 

 「 こんな格好、人として出来ない、、。」

 

一般認識としてある『 エッチな事 』を

人の道徳と共に破り捨てるものだと思います

 

だからこそ

めちゃくちゃ興奮しませんか?

 

確かにアブノーマルな性癖を発信するには

ひとつ扉が生じるかもしれません

 

ですがその扉は

軽くすることも出来るし

押し開けるのを手伝うことも出来ます

 

貞操観念という抑制を振り払い

 共に非日常な時間に溺れましょう