セラピの『かもしれない運転』。

女風セラピストには『かもしれない運転』が必要不可欠だと思っている。

(運転というのは少し失礼かもしれないが、、。)

 

「これ以上すると痛いかもしれない。」

「こうされるのは実は嫌かもしれない。」

「無理をしてくれているのかもしれない。」

「言えないのかもしれない。」

繊細な女性の心と体に向き合う仕事だからこそ、安くはない値段と貴重な時間だからこそ、

そこは本当に神経を張って察知しないといけない。

 

「もう少しこうすると気持ち良いかもしれない。」

「こうした方が喜んで頂けるかもしれない。」

と、サービス精神からなる、プラスのかもしれないももちろん大切。

 

常に多方面から考えて、いつでもブレーキを踏んだり、方向を変えられるようにできる柔軟性。

 

「そんなの当たり前じゃん!」と言われるかもしれないが、セラピストを長くやればやるほど、実はそれを忘れがちだ。

 

経験を積み、なまじっか今までご満足頂けた自負があると、

「こうやって、こうやって、はいオッケー!」と、

『だろう運転』になってしまうことは、僕にも覚えがある。

自分のスタイルの押し付けだ。

 

「こうしておけばいいだろう。」

「ご満足頂けただろう。」

カウンセリングの際も、DMの際も、お別れした後の反省・改善の際も、こうなってしまっては最悪。

 

性格、身体、性癖、趣味・趣向、目的。

全てにおいて、女性お一人お一人全く違う。

 

常に『かもしれない運転』で、安全に楽しく気持ち良く。

今一度、自分に言い聞かせようと思う。

 

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