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Diary
写メ日記

開発。その2[女性器の開発]

2020/05/21 長瀬 城

開発。その2[女性器の開発]

 

女性器の「開発」は、昨日の日記で書いた「気持ちのよい部位の発見」という要素もあるが、

「感じなかったのを感じるようにする」という意味合いの方が大きい。

前回の日記→その1[性感帯の発見]

 

なかなか感じなかったところが、いろいろと試したり回数を重ねるごとに、

「あれ、、気持ちよくなってきたかも」

「イケるようになった」

などという女性は少なくない。

 

女性器は大まかに3つのエリア、

「クリトリス」「Gスポット」「ポルチオ」に分かれる。

(Gスポット=膣内入り口側、ポルチオ=膣内奥側)

 

「クリトリス」は自身でも簡単に触れることができ、ほとんど女性はオナニーをする際はここだと思うので、「開発」が進んでいることが多い。

普段から自身で触っていると感度が上がり、またベストな動きやポイントも分かってくるので、

感じやすくなったりイキやすくなったりもしていて(外イキ)、男性に触れられる際も気持ちよくなりやすい。

 

難しいのは「Gスポット」「ポルチオ」。いわゆる「中」だ。

指やバイブを使いオナニーをする女性もいるが、「中」は自身で触るのが難しかったり怖かったりと、開発が進んでいないことも多い。

 

「中が感じなくて、、」という声はとてもよく聞く。

 

これはまさに「開発をしていく」ということになるのだが、

まずいろいろな「ポイント」をいろいろな「動き」「触り方」「速さ」で愛撫する。

今まで触られたことがないポイントや動きが、その女性の感じる部分にヒットする可能性がある。

 

感じていなかった部分も、的確にそして継続的に愛撫することで、

クリトリス同様感じやすくなっていく。

 

「時間」も結構重要で、長時間じっくり愛撫することによって気持ちよくなっていくことも多い。

一般男性が長時間女性器を愛撫することはなかなかないだろう。

また、以前にも書いたが「回数」を重ねるうちに、心と体が合ってきて感じようになる、ということもある。

 

「錯覚」を利用するのは高等テクニック。

感じやすい「クリトリス」を舌などで愛撫しながら「中」を指で触っていると、

「クリが気持ちいい」+「中を触られている」=「中が気持ちいい」

と脳が錯覚し、その後は中だけでも感じられるようになっていくこともある。

 

「冷静になってしまう」という性格で感じにくい方も多い。

長時間愛撫すれば多分気持ちよくなるのに、その間に冷めてしまう、という女性の場合は、

女性器を愛撫しながら、胸や耳など体のいろんな部分を触ったり舐めたり、またキスをしたりと、

冷静になる時間を減らし、飽きないように工夫をすれば、どんどん気持ちよくなっていける、という場合もある。

 

もちろん全てにおいて、相性や好み、体調やタイミングなどは大きく影響してくるが、

ある程度の方法論やパターンはあると思っている。

 

明日は、「開発後」について書こうと思う。

その3[開発後]

 

 

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開発。その1[性感帯の発見]

2020/05/20 長瀬 城

開発。その1[性感帯の発見]

 

「開発」。

性的な分野ではよく出てくる言葉だが、簡単に言うと、

「今まで感じなかった部分が感じるようになる」

「知らなかった快感を味わえるようになる」といった感じだろうか。

 

タシットのカウンセリングシートには様々な項目があるが、『本日の目的』という欄に「性感帯の開発」という項目がある。

 

今まで攻められた事のない部分、一般男性ではなかなか難しいポイントや動き、

無論、快感を味わえる幅が広がった方が今後の人生は楽しくなる。

 

それだけを求めてお越しになるお客様は少ないが、その項目にチェックを頂いた場合は、

まずはまんべんなく色々な部位、様々な動きで攻めさせていただく。

 

「意外と腰が気持ちいいわ」

「私、耳が感じるみたい」

「足の指とかヒザの裏って普段攻められないけど、、あり♡」

 

アロママッサージの後は、「全身リップ」でくまなく身体中を舐めさせて頂く。

その際、指ではフェザータッチ。

様々な部位を様々な動きで攻められてみると、自分でも知らなかったポイントを発見することは少なくない。

(NGの部位などは事前に伺います。)

 

一般男性があまりしない愛撫を一身に受けられるというのは、なかなかない経験だろう。

 

自身の感じるポイントを知ると、今後のセックスでもより楽しめると思う。

 

ここまでは正直、前置き。

肝心の女性器の「開発」は明日に書かせて頂くことにする。

その2[女性器の開発]

 

 

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セックスレス。その4

2020/05/19 長瀬 城

セックスレス。その4

 

前回は、相性や形による「痛い」が原因のセックスレスについて書いた。

今回は性格や性質の違いによるセックスレス。

これも夫婦間(カップル間)ではよくあるだろう。

 

やっぱり多いのは、「甘えたいか甘えられたいか」、またその度合い。

二人がお互いバランス良く甘え合えたらいいのだが、性格や状況によってその相違は出てくると思う。

 

「甘えたいのに甘えられちゃう」というのが多い意見。

子育てや家事や仕事、女性として男性に甘えたい、包み込んで欲しいのに甘えられてしまう。

 

確かに男性も仕事をして帰って、家では甘えたいというのもあるだろう。

特に男は母親含め、女性に甘えたい生き物でもあると思う。

 

もちろん、甘えられて嬉しい部分もあるだろうが、思いっきり甘えたい時もあるだろう。

 

どちらが悪いとか、正解などもないとは思うが、

なのでそのバランスが合わない時に、自然と心に距離ができセックスレスに繋がることがある。

 

また、例えば仕事をバリバリやっていたり、自分をしっかり持っていて周りから強そうに見える女性にもその悩みは多いよう。

 

パートナーや仕事仲間に甘えられる存在になってしまっているため、甘える相手がいない。

強くありたいとも思うし、強がってしまってもいる。

そういう女性は今の時代には多いと思う。

 

「程よい距離感」というのも、女性向け風俗の良い所だ。

性格やプライベートをあまり知らないからこそ、普段出来ないことが出来たり、さらけ出せない部分がさらけ出せたりする。

 

普段甘えたくても甘えられない方は、おもう存分に甘えて欲しい。

こちらも、セラピストという「仕事」でもあるが、業務的にではなく、

「人と人」としてあなたと真摯に向き合い、あなたを受け入れられればと思っている。

 

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一般男性との違い。その1

2020/05/13 長瀬 城

女性向け風俗のセラピストになってから、一般男性とは性的な話しが出来なくなった。

 

「この前、潮吹かせてやったよ!」

「俺、舌技めっちゃ早いんだ!」

 

さすがにここまで下品な友人はいないが、男性の間では特に珍しくはない下ネタトークだと思う。

僕もセラピストになる前はこんな会話の渦中にいた。

 

一般男性とプロのセラピストの違いは、「プロ意識」という抽象的な精神面もあるが、

具体的には『知識』『技術』『経験』かと思う。

(ここでの一般男性とプロは、お金を頂いて性的なサービスを提供しているか否か。)

 

上記の男性同士の会話は女性からすると「は?」という内容だろう。

でも彼らが悪いわけではなく、日本の性教育や情報量の少なさから、単純に「知識」がないだけだ。

 

「知識」「技術」「経験」の中では、まず『知識』というものが一般男性とプロの間では大きな差があるのではないだろうか。

 

一般男性だった僕も、セラピストになってプロの方の講習を受けたり、自身で勉強したり、また女性から本音を聞いたりすると、「そうやったんや!」という知らないことだらけだった。

それほど男性は性的な知識に乏しい。

 

女性の体のこと。女性器への愛撫、女性器以外の部位への愛撫。

もっと言うと、それまでの空気作りや、会話の内容(女性への発言)、心の理解。

それ以前の、身だしなみ、エチケット。

 

プロになって以降全てが学びで、もちろん完璧ではない今も日々勉強しているが、

今や一般男性とは知識量は大きく違い、そのため一般男性と性的な話しをする機会があると、なかなか同じ目線では話せない。

今では多くの男性がそれらを知らないということに、少しゾっとすることもある。

 

と言いつつ、これだけセラピストが増えた今、

セラピストであってもサービス内容やクオリティ、また取り組む姿勢やプロ意識は人によって差があるようだ。

 

よく女性のツイートで見かけるのが、

「タダでもセックスは出来る。お金を払う意味を考えて欲しい。」というもの。

 

今後、より気を引き締めて責任感を持って取り組まないといけない!

 

 

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相性。「形」編

2020/05/12 長瀬 城

「やっぱり相性ってあるの?」

はっきり言うと、あります。

 

相性と言っても、いろんな相性があります。

 

セックス(性感)における「相性」と言うと、まず「体の相性」が思い浮かぶでしょう。

一番わかりやすいのが「形」。

 

セックスの場合は「女性器」と「男性器」ですが、その形は本当に様々。

男性器は視覚的にわかりやすいですが、女性器(膣内)も男性器と同じくらいに十人十色です。

(説明すると長くなってしまうので割愛しますが、女性器の中って本当に人によって形が違うんです。)

 

感じるポイントは本当に人それぞれで、形によってうまくポイントに当たるか、程よい大きさ(広さ)かなど千差万別。

男性器は太さや長さや硬さ、そして形。大きければいいと言うわけでもないと思います。

女性器(膣内)は形や広さ。締まり具合なども関係しますが、それも強ければ強いほどいいというわけでもありません。

 

こればっかりは、正解やベストはありません。

例えば男性的にはバッチリで気持ち良くても、女性からすると「う〜ん」何てこともあるので、お互いが気持ち良い時に「相性が良い」と言えるのではないでしょうか。

 

それは僕らのサービスにもある「指」にも当てはまります。

その女性のポイントのおさえることができるかどうかは、指の長さや形も大きく関わってきます。

なので「イってみたい」というお客様にはもちろん最善を尽くしますが「相性も大きく関わる」ということはいつも伝えます。

 

性器にしろ指にしろ、こればっかりは元々のものなので変えることはできませんが、

しかし、経験と知識によって対応できるようになり、動きのバリエーションや強さ速さなどを変化させ、いろいろな形やポイントに対応できるようにしています。

 

そしてそして。

その「形の相性」というのは、どんどん合っていく場合があります。

 

膣内は男性器(指)に柔軟に形を合わせることが出来ます。

僕は指を入れてからしばらく動かさずにいるのですが、それは膣内が僕の指に形を合わせてくれるのを待っているのです。

そしてしばらく待つと「キュっ」と形が合うのを感じ、それから動かし始めます。

 

女性の場合は「心」も大きく関係するので、心を開くことができた相手とは体の相性も合っていくということはよくあります。

僕も経験上、何度かお会いするたびに気持ちよくなっていただけることは多いです。

 

さて「相性」というテーマだけでも、あと4〜5項目くらい思いつきます。笑

長くなってしまうのでまた後日書かせて頂こうと思っています。

 

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肌ケア。

2020/05/10 長瀬 城

「肌スベスベだね」

言われると嬉しいものです。

 

爪ケア、唇ケア、そして肌ケア。

セラピストになって、今まで全く意識していなかったことを意識するようになりました。

 

せっかく楽しみに会いに来て下さるのですから、しっかりとしたケアは必須!

顔や背丈などは変えられませんが、お客様に不快感を与えないよう最大限の取り組みを。

伸びた爪はもちろん、ガサガサの唇でキスされたり、ガサガサの肌で抱きしめられるのはもってのほかでしょう。

 

お風呂上りには全身に化粧水。クリームやオイル。その後は座って足の裏も同様に。届かない背中はスプレータイプ!

大量に使うのは安めのものでOK。顔などは少し良いもので。

セラピストになってから、いろいろ調べたり、詳しい人に聞いたり頂いたりもしました。

 

あとは、水を沢山飲む。1日3Lは飲んでいますが、それもとても効果的です!

これらはお客様にとってはもちろん、自分の人生においてもアンチエイジングや健康の面で良かったと思っています。

 

これは、女風を利用されるお客様にとってもあるあるのようです。

月一でも2週に一回でも、異性と性的な関係を持つ機会があると、自ずとケアをするようになったり、おしゃれをするようになったり、体型を気にしたり。

また逆に、異性と触れ合うことで女性ホルモンが活性化し、肌ツヤが良くなったり、胸が大きくなったりと、好循環が生まれます。

それは、僕ら側にもあることかと思います。

 

セラピストになったことによる思わぬ恩恵。

お客様にとっても、性の満足はもちろん、そのようなプラスの効果も日々の潤いやエネルギーとなりますように。

 

以前の当店店長のブログにもあったように、頂いたお代金はさらなるサービス向上の為に使わせて頂く。自身の体のケアもその一つです。

 

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動画撮影「裏話」。[正しい爪の長さ]編

2020/05/09 長瀬 城

動画撮影「裏話」。[正しい爪の長さ] 編

 

先日リリースした動画 [正しい爪の長さ] 。沢山の方にご覧いただけ嬉しく思っています。

性を楽しむ全ての人に届くよう願っています。

 

動画『正しい爪の長さ』→[こちら]!!

 

以前からこのような動画を撮りたいと思っていたのですが、なにぶんお店が営業している時は、なかなか爪を伸ばすことができません。

この休業期間中が唯一撮影できるチャンスかと思い、ここぞとばかりに爪を伸ばしました。

ここまで長いのは、人生初かもしれません。

 

二週間くらい切らずに伸ばしたのですが、長さ的にそろそろOKかなと思い、撮影を予定した前日に事件は起きました。

 

お味噌汁に入れるジャガイモの皮をむいていた時です。

なんと手を滑らせて、ピーラーの刃で中指の爪を削ってしまったのです!

 

やってしましました、、。

ようやく伸ばした期間が水の泡。また二週間待たなくてはいけないのかと、、。

 

しかし、固定概念というのは怖いものです。僕はなぜか「中指」じゃないといけないと思い込んでいたのです。

もちろんそれは「あれ」をする時に主に中指を使うからなのですが、、笑

 

でも人差し指の爪は無傷でした。しかもよく見ると、中指より指の形が良さげではないですか!

初めから人差し指にしておけばよかった。笑

不幸中の幸い、無事次の日に撮影を敢行することができました。

 

撮影方法は、わかりやすい表現を色々と考えました。

「相手を傷つけない」がテーマなので、伸びている爪で粘土に跡をつけたり削ったりしてみようかとか、張った糸に引っかけてみようかなど。

でも最終的には動画にあるように、細くて硬い「縫い針」で伸びた爪の引っかかりを見せることにしました。

自分でも、とてもわかりやすく表現できたのではと思っています。

 

1パターン目を撮影後、徐々に爪を短くしていくわけですが、そこでやりぎてしまうと全てが台無しなので、慎重に慎重にちょっとずつ削っていきました。

最後はいつも通りの長さ。久しぶりに正しい長さに戻り、すっきり。

 

全て一人での自宅撮影だったので、カメラ位置や背景、照明より綺麗に映る太陽光の角度や時間帯、編集などもこだわり、少し苦労もありましたが僕的には満足のいく動画が出来した。

[正しい爪の長さ]は参考になりましたでしょうか?

 

また、少しでも皆様のためになったり、楽しんでいただけるような動画を作っていこうと思っているので、引き続きご覧いただけると嬉しいです!

 

※文章では男性と女性という表現をさせて頂きましたが、それ以外のジェンダーや組み合わせも含んでいるということをご理解下さい。

※記事や動画には、個人的主観・見解が含まれることをご理解下さい。

 

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三枚舌。

2020/05/07 長瀬 城

ここ最近で新たに加わった僕のテクニックの一つに、タシットの森月師匠に教えてもらった、

「三枚舌」というのがある。

 

いや、名前は僕がつけたのだが、、笑

 

簡単に言うと、舐める際に舌だけでなく上下の唇も駆使して、

まるで3つの舌で舐められているような感覚を味わって頂くというもの。

 

これは簡単そうなのだが、実はけっこう練習と経験がいる。

手前味噌だが、自分ではなかなか良い域まで来ているのではないかと思っている。

 

女性でも、フェラの際にこの技を使う人はいるのではないだろうか。

男女関わらず気持ちの良いテクニックだと思う。

 

単純に、同時に複数の刺激があった方が気持ち良いというのもあるし、

「接地面の広さ=気持ち良さ」でもあるので、そういう意味でも、舌だけでペロペロの数倍気持ち良いと思う。

 

「全身リップ」では、背中や内もも、うなじや首筋や耳、胸などいろいろなところを舐めていくが、

「舌先」と「三枚舌」を、部位によって変えたり組み合わせたりしながら、一番気持ち良いと思う動きで攻めていく。

 

後半は「女性器への愛撫」がメインとなってくるが、もちろんここでもそれらを駆使しながら行う。

触れるか触れないかくらいから徐々に攻めていくと快感はどんどん高まっていき、最後は少しだけ激しくなっていったり。

 

多分、今までになかなか味わったことのない感覚があなたを包み込むのではないだろうか。

 

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濡れにくい体質の方へ。

2020/05/06 長瀬 城

僕が常備しているアイテムの一つに「潤滑ゼリー」がある。

 

「濡れにくい」方の中には、病気や出産などのきっかけがある方や、元々濡れにくい体質の方、キスなどの前戯では濡れるのに挿入時に乾いてしまう方、など様々。

 

濡れていないと、痛みを伴う可能性や膣内が傷ついてしまう可能性の他に、

「興奮してないと思われて、相手が嫌な思いをしないかな、、」など心の不安もあるだろう。

 

あとは単純に、濡れていた方がいろいろな動きが出来て気持ちが良いというのもある。

 

ちなみに、「(ボディ)ローション」と「潤滑ゼリー」は違う。

 

簡単に言うと、ローションは体全体に使うもの。肌と肌を触れ合わせる際だ。

ぬるぬるが気持ち良いローションプレイなどが有名。

一方、潤滑ゼリーは女性器に使うもの。

ローションはしっかり洗わないと取れにくい性質があり、女性器への使用はむかない。

 

そして、ボトルに入ったそれらは短期間で使い切らないと、痛んだり菌が入る可能性があるので、小分けタイプがオススメ。

 

僕が使っているのは、タシットの森月師匠に教えて貰ったこちら。

一回使い切り。一つ一つ小分けにされているので、使用期限も長い。

(ボトルタイプなどは開封して数か月。小分けタイプは毎回未開封のものを使用するので3年。)

潤滑ゼリーはいつお客様からのご要望があるかがわからないので、長持ちするのはありがたい。

 

キャップをひねると、写真にある先端の複数の穴から、まんべんなくきれいに出てくる。

はじめは固めの質感で垂れないようになっていて、女性器内の温度で滑らかになる性質だ。

 

僕は愛撫の際に挿入する指につけ、そのまま女性器に触れさせて頂く流れだが、

男性器の挿入の際に指を汚したくない場合は、チューブから直接男性器や女性器につけても良いと思う。(基本的に男性器の挿入の前は指での愛撫は必須だと思うが、挿入の際に乾いてしまう方は。)

 

「濡れにくい」はまったく気にしなくていい。

体質は十人十色。それぞれに合った性の楽しみ方をすれば良いのだ。

 

なので、「潤滑ゼリー」使用のご要望はお気軽にお伝えください☆

 

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お金を払う安心感。

2020/05/05 長瀬 城

「お金払ったらなんかちょっと安心する」

おっしゃる方はけっこうおられます。

わかる!という方も多いのではないでしょうか。

 

僕も初めはすぐには理解できなかったのですが、今はわかる気がします。

 

女風というサービス。

やはり少し特殊なものではあるので、利用したことがなければ、多少なりとも怪しさを感じることもあるでしょう。

 

また、やっぱり男性と性的な関係を持つことに後ろめたさを感じる方もいるとは思います。

ご家庭があったり、パートナーがいれば尚更でしょう。

 

そこで「お金を払って受けるしっかりとしたサービス」という垣根があることは、その気持ちを緩和してくれることと思います。

 

それは錯覚でもなんでもなく、実際にそうで、それ以下でも以上でもありません。

そのためか、皆さまはお代金を忘れることなく、ホテルに入るとまず最初に自らお渡し下さります。

お金が発生するということは、とても良い点なのかもしれません。

 

僕はよく、レストランやホテル、マッサージやカラオケなどにも例えますが、全くもって同じだと思っています。

確かにそれは、こちら側の都合の良いような表現ともとれます。

 

その特殊性から、じゃあ利用していることをおおっぴらに言えるものかというと、そうではないと思います。

最近は、利用していることを友達同士でも、カップル間などでも話す人が多くなってきているようですが、みんながみんなそうでもありません。

 

でもれっきとしたサービス。

これより高すぎるとなかなか手は出ず、

これより安過ぎると、手軽過ぎて利用頻度が増えてしまったり、セラピストの意識やクオリティも下がってしまう可能性もあるので、値段はちょうど良いのではないでしょうか。

 

もちろん業務的にはしません。

シェフが心を込めて料理を作るように、ホテルマンがお客様に対しておもてなしするように、

僕らは一人一人のお客様に真摯に向き合います。

 

しっかりとしたお代金を頂いて、こちらもしっかりとサービスを提供します。

 

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してあげる?

2020/05/04 長瀬 城

セラピストとして、ある程度の経験を積み、認知もされてきた時に、自分でも気をつけないといけないと思っていることがある。

 

「ありがとう」の言葉を沢山頂いたり、期待の目を向けて頂くことが多くなると、人間は勘違いをしてしまう。

そして、それが姿勢や言動に出てしまう。

 

そのあるあるが「してあげる」だ。

 

お金を頂いて、接客をさせて頂いているにも関わらず、

「癒してあげる」「気持ち良くしてあげる」というのは、ナンセンスだ。

しかし、僕もそれに陥りそうになることはあり、そのたびに律すようにしている。

 

セラピストという業種はなかなか特殊で、そうなりがちな部分もある。

自分がしたことでお客様が喜んでくれる。そして自分も気分が良くなる。

ある種、お客様から「求められる」という一面もあり、そこが勘違いしてしまうのだ。

 

「食べさせてあげる」と思って経営しているレストランはないだろう。

「泊まらせてあげる」という姿勢のホテルもないはずだ。

 

あくまで、提供させて頂く。呼んで頂きサービスをさせて頂く。

男女のことだし、深い関係になる性的なことではあるので、それをどこまで表すかは難しいところでもあるが、根本の姿勢としては絶対に持っておかなくてはいけない。

 

僕の場合は積極的に書いているこの日記もそう。

書いてあげてるのでは絶対になく、書かせていただき読んで頂いている。

お店に所属させて頂き、活動させて頂いている。

 

皆様のおかげで、長瀬城がある。

今日も本当にありがとうございます。

 

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[正しい爪の長さ]

2020/05/02 長瀬 城

[正しい爪の長さ]

 

これは、全ての男性、全てのセラピスト、もちろん女性にも是非観て頂きたい動画です。

絶対に知って欲しくて、ずっと撮りたかったものがやっと完成しました。

(動画へのリンクは下へ。)

 

「女性器を触るということは、内臓を触るということ。」

 

よく言われていることで、これが医学的にはどこまで正しい表現かはわかりませんが、男性はそのつもりで、女性の体に触れる際は本当に細心の注意を払う必要があります。

 

正直、僕が(性的なことに関しては)一般男性だった時にこれが完璧に出来ていたかと言うと、そうではないと思いますし、その状態で女性に触れていたことを今となってはとても申し訳なく思ってます。

 

おそらく世の中の半分以上の男性は認識できていないのが現状だと思います。

「相手を思いやるセックス」の正しい教育が乏しい日本では、知識がないことはしかたない部分もあるのですが、この機会にどうか知って欲しいです。

 

女性器に関わらずですが、女性の体は本当にデリケートです。体だけでなく心もそうです。

 

なので僕はよく「今にも崩れそうな柔らかいお豆腐に触れるように」と表現します。

もちろん個人差はありますし、大げさとも捉えられるかもしれませんが、そのくらい思っておいた方がよいくらいに、昔の僕含め男性は気にもしていないのです。

 

女性は優しいので、なかなか男性に指摘をすることができません。

特に好きなパートナーには、相手を気遣って言わずに我慢をする人も多いです。

また、風俗で働かれている女性にとっても、これは困っている問題だと思います。

 

タシットのセラピスト候補生への講習の際は、まず初めに爪の長さの話しをし、僕の爪を触ってもらい知ってもらいます。

プロとしてお金を頂き女性に触れるこのお仕事。女性を傷つけるなんてことが絶対にあってはいけません。

 

男女関わらず、ふとした言動で相手の心を傷つけてしまうことは、人生にはあるかもしれません。

でも身体的なことは、意識し注意すれば起こらないことです。

 

正しい知識で、女性が我慢をしなくてよい世の中になりますように。

 

動画はこちら。(長瀬 城Twitter)

↓↓

[正しい爪の長さ]

 

※文章では男性と女性という表現をさせて頂きましたが、それ以外のジェンダーや組み合わせも含んでいるということをご理解下さい。

※記事や動画には、個人的主観・見解が含まれることをご理解下さい

 

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セックスレス。その3

2020/04/29 長瀬 城

前回に続き今回は、セックスレスについて「その3」。

 

その2では、女性側が「旦那(彼氏)とはしたくない!」というパターンについて書いたが、

その理由で「痛いから」というのはよく聞く。

 

ペニスの「挿入時に痛い」のは、半分はしかたない部分もある。サイズや形の相性の場合もあるからだ。

でも半分は、男性のやり方次第だったりもして、解消できる余地はある。

 

前戯も含め、「技術的な痛い」は完全に男性の知識不足。

これは日本人男性の大きなウィークポイントだ。

 

日本では性については今までタブー視されてきて、性教育も実用的なものではなく「生物学的な知識」に近い。

 

オープンに知識を得る場がないために、男性はAVのようなセックスをしてしまう。

「派手に動かす。早く動かす。」

エンターテイメントであるAVにおいては良いとは思うが、そのせいで辛い思いをしている女性が多いことは事実だ。

 

夫婦(カップル)間でこれを指摘するのは、意外とハードルが高かったりする。

性的なことを話すのが恥ずかしかったり、相手を傷つけたくないというのもあるだろう。

 

指摘というよりは、「どうすれば一緒に楽しめるか」にフォーカスすると改善しやすいかもしれない。

女性は男性に「こうして欲しい」などを頑張って伝えてみて、気持ちの良いポイントで「気持ち良い」と教えてあげるのは効果的。男性からしてもわかりやすい。

気持ち良い「フリ」は絶対に禁物! 男性が、これでオッケーと思ってしまうからだ。

 

男性からすると、「こんなにゆっくりで弱くて良いの?!」「こんな部分を触るの?!」と、今までの自分のやり方との違いに驚く人もいるだろう。

それほど、世の男性は女性の体を知らないのだ。

(もちろん、僕もセラピストになるまではそうだった。)

 

もしいきなり女性からお願いするのに引け目を感じるのであれば、まず自身がしてあげる際に相手の気持ち良いポイント聞いてみると、男性も意欲的に貴女のポイントを探してくれるかもしれない。

 

もっと言うと「ひげ」や「爪」もそうだ。男性は意外とそこへの意識はとても薄い。

それは実際に体が傷つくことなので、ビシッと指摘しても良いと思う。

 

なにはともあれ「コミュニケーション」!

気持ち良いセックスにはそれが必須だ。

 

(タシットでは、「カップルコース」や男性への「講習コース」も用意しております☆)

 

「その4」へ続く。

 

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回数。

2020/04/28 長瀬 城

僕の経験上、お会いする回数を重ねる度に気持ち良くなってもらえている実感があります。

 

皆様も、仕事やプライベートなどで知らない人と初めて会った時に、会話のスピードやタイミングが合わなかったりして変な間が空いたり、

相手の趣味や趣向を知らないために、探り探り話しを進めたという経験はあるのではないでしょうか。

 

そしてしばらく関わっていくうちに、相手のこともわかってきて波長や思考も合っていく、なんていうのはあるあるだと思います。

 

性感にもそれはあります。

 

もちろん僕らはプロなので、1回目からお客様の気持ちの良いポイントに辿り着く能力には長けているとは思うですが、やはりはじめは探っています。

 

カウンセリングでしっかり伺いはしますが、ベッドの上ではいろいろなテクニックや部位を試しながら、気持ちの良いポイントを見つけます。

 

単純に、何度かお会いするとその作業が必要なくなり、必然的にピンポイントで気持ちの良い時間を長く楽しんでもらえるというメリットがあります。

(その日によって、女性の気持ちの良いポイントは若干変わることもあります。)

 

身体的にも、お互いの指や女性器の形が合っていくということは大いにあって、

関わった回数と時間によって、女性器がこちらの形を受け入れられる態勢になっていきます。

 

それに大きく影響しているのは、やはり「心」「気持ち」。

 

「この人には安心して身をゆだねられるわ。」「この人は私を気持ち良くしてくれる。」

と感覚的に認識することで、体や女性ホルモンも相手を受け入れるようになっていくのです。

 

そのために、会話や雰囲気作りもとても大切。

女性も、一言も話したことのない男性といきなりベットイン、なんていうのは考えられないかと思います。

(逆に興奮するパターンもあるかもしれませんが。笑)

 

もちろん性的なサービスなのでそちらがメインになるのですが、「快感」に重要なプロセスとしてお会いした時から心を開いていただけるように雰囲気を作ります。

 

そう考えるとやはり、何度もお会いしてお互いを知っているのは大きいですね。

 

以前にその段階を細かく書いた記事もありますので、合わせてお読みいただけると幸いです。

 

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全集中。

2020/04/27 長瀬 城

自分で言うのもなんなのですが、

僕の一番長けている能力と聞かれると、人並み外れた「集中力」だと思っています。

 

何かに没頭すると、自分でもビックリするくらいに力を発揮します。

 

かつて、大抵の人が半年くらいかけて済ませる仕事(作業)を、1ヶ月で終わらせて驚かれたこともあるくらいです。

 

しかし逆に、本当にスイッチが入らない時はなにもやる気が起きません。極端なんですね。笑

 

その集中する能力が悩みでもあります。

基本的にどんな時でも、特に人と会う時は自分の表情や話し方、会った時のシミュレーションなど、いろいろと考えて臨んでしまうので、けっこう疲れるのです。

 

でも、セラピストに関しては強みでもあると思っています。

 

例えば3時間なら3時間、その時間に全ての力を出し切れるよう集中します。

もちろん、男女の素敵な時間なので、「グッ!と力や気合いを入れる!」とかそういう意味ではなく、

良いように言うと、「その時間を超大切にする」「ないがしろにしないよう意識する」ということろでしょうか。

 

一人一人のお客様との時間への意識。

これは自信を持っているところでもあります。

 

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レジ袋の開け方。

2020/04/26 長瀬 城

そうそう! これこれ!

これめっちゃ悩んでたんよ〜。

 

いつも行っているスーパー。

もらったビニール袋を開ける際、レジを済ませたところに指を濡らすタオルが置いてあって、

「20分おきに除菌しております」って書いてあるし、今までは使っててんけど、

最近はさすがにはばかられるなぁ、、と思いながら、

でもサラサラ城ちゃんのお手てではなかなか開けられへんし、、。

 

とあるスーパーのアイデアがツイッターにあがっていたので、オリジナルのきゃわいいイラストでシェアします!

(ロゴにも注目。笑)

 

☆の部分を左右に引っ張ると、矢印のところが広がって開けやすくなるそう。

ほんまかなぁ、、笑

 

僕は昨日買い貯めをして、しばらくスーパーへは行かないので、

誰か試してみてください☆

 

今までこの方法が世に出ていなかったとは、、

人間はいかに「濡れタオル」という文明に頼っていたことか、、。

 (って、このツイートもうみんな知ってるくらい有名になってた?笑)

 

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Vol.3リリース!

2020/04/25 長瀬 城

[城のSexyタッチ] Vol.3リリース!

 

新作動画を長瀬城のTwitterにて公開致しました。(リンクは下記。)

 

ありがたいことに、大変ご好評頂いているこの企画。

タシットのテクニシャン枠としては、少しでも雰囲気を味わってもらえれば幸いです。

 

今回は「今までで一番良かった!」などというお声も頂き、嬉しい限りです!

 

レモンをちょっと工夫して、エロく表現しました。

お客様とお会いする前同様、撮影前は気持ちを高めています。笑

興奮して頂ければ本望なのですが、、♡

 

「撮影裏話」

今まで2作品は何テイクか撮ったのですが、今回は1発OK!

エロおさわり撮影にも慣れてきた?

白い布に液体が沁みていく様にもご注目。

 

引き続きアップしていく予定にしておりますので、是非ご覧ください!

イケメンには負けへんで〜!

 

動画はこちら。(長瀬 城Twitter)

↓↓

[城のSexyタッチ] Vol.3

過去動画

[城のSexyタッチ]Vol.2

[城のSexyタッチ]Vol.1(お豆腐対決)

 

(※撮影後は美味しく頂いております。)

 

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仙骨シャワー。

2020/04/22 長瀬 城

仙骨シャワー。

 

一時期ツイッターでも話題になっていた「仙骨シャワー」。

超簡単に言うと、「仙骨を温めると、より気持ち良くなれるぜ!」というのが今回のテーマだ。

 

以前の日記「体を温めろ!」にも書いたように、体が温まっていると感じやすくなる。(イキやすくなる。)

そしてそれをより効果的にするのが「仙骨」を温めることだ。

 

「仙骨」はお尻の割れ目の少し上くらいに位置する、左右の骨盤を繋げている骨(ツボ)。

(写真の部分。)

そこには下半身の神経や血管が集中している(骨盤内臓神など)。

要は、そこを温めると全身が温まるということだ。

子宮を覆うように守っている骨なので、生殖器へも直接の効果がある。

お灸などでも、そこを重点的に行うことがあるようだ。

 

体が冷えると感覚が鈍るのは、前回書いたように当たり前の体の反応なので、

性感で感じる(イク)ためには、冷えは大敵。

 

オススメは、エッチなことをする前、

シャワーで十分に仙骨を温めた後、しばらく湯船に浸かること。

性感サービスの場合は全身リップなどもあるので、生殖器近くを重点的に温めるだけでなく、全身ポカポカにいておいて欲しい。

 

僕はそれを知っているからか、ハグをする際など自然と仙骨周り(腰)を撫でている。笑

神経も集中しているので、感じるポイントでもあるようだ。

フェザータッチをすると、足に力が入らずフニャっとなったりも♡笑

アロママッサージの際も、仙骨周辺をしっかりと行い冷えないようにしている。

 

女性に気持ち良くなって頂くためには、単純にテクニックだけではなく、

しっかりと下準備も必要なのだ。

 

他にも仙骨シャワーは、

自律神経を整えたり、免疫力を高めるのにも効果的なようなので、

毎日シャワーを浴びる際は、1分でもいいので行うことをオススメする。

 

その後のセクシータイムは、より気持ち良いものに、、♡

 

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「潮」について。その1

2020/04/21 長瀬 城

「潮」について。その1

 

女性の中には「潮をが出やすいから恥ずかしい、、」という方も少なくないかと思います。

まず! 全く気にしないで下さい☆

 

体質は人によって違い、潮は全く悪いことではありません。

また、潮を吹いたからって引く男性もいないと思います。

 

「潮ってなんなの?」という疑問に関しては、また「その2」で詳しく書こうと思いますが、

いろいろ説がある中で有力なのは「おしっこのきょうだい」と言ったところでしょうか。

そう言うと、また恥ずかしくなっちゃいますかね。笑

でも、汚いものではないとされているので、ご安心ください。

 

かといって、多くの女性にとっては、別に気持ち良いものでもないかとも思います。(好きな女性もいます。)

また、快感と直結しているわけでもないようです。

中を刺激されて気持ち良くなっている時に起こるので、オーガズムと勘違いしている人もいるようですが、「気持ち良いから出る」というものでもありません。

 

逆に潮を我慢してしまうことによって、快感が抑制されることもあります。

おしっこのような感覚に見舞われますが、思い切って解放した方が、その先の快感に辿り着けることも少なくありません。

 

男性の中では「彼女に潮吹かしてやったぜ!」と、自分にテクニックがあって気持ちよくさせたしるしのような風潮もありますが、それも少し違います。

単純に、体の反応として出るものなので、良いものでも悪いものでもありません。

 

「出ている時がおしっこのようで恥ずかしい」。

いたって自然なことなので大丈夫です。単純に体の反応です。

 

「シーツが濡れてしまい申し訳ない」。

ラブホテルであれば想定済みなので大丈夫ですし、自宅やシティホテルならしっかりとタオルを敷きます。

そもそも、潮でなくとも、貴女の液や僕の唾液でかなり濡れます。笑

 

「その1」では

「潮は自然なことで、恥ずかしくないもの。」

「我慢せず解放した方が良い。」

「快感と直結しているわけではない。」

ということを知ってください。

 

「その2」へ続きます。

 

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敬語・タメ語問題

2020/04/20 長瀬 城

敬語・タメ語問題。

 

「問題」というほどではないのですが、

お客様との「敬語」か「タメ語」かは、シンプルであり、かつ繊細でもあると思っています。

(タメ語という言葉は好きではないのですが、他にポピュラーな言い方が無いので、ここではそう使わせて頂きます。)

 

女風のサービスは最終的に深い関係になるので、どちらかというとタメ語が良いという女性の方が、おそらく多いのではないかと思います。

とは言え、そのタイミングや程度はお客様によって違います。

 

これはお客様だけでなく、普段の人間関係でも同じで、

相手が一番心地良い程度を察して柔軟に対応していくのは、コミュニケーションにおいて大切なことです。

 

僕は、もちろんはじめは敬語で接し、「タメ語で」と言われた時のみそうしています。

お客様から言いにくそうだった場合は、こちらがから聞くこともあります。

はじめからタメ語なんていうのは、もってのほかです。 

 

特に僕と同世代か年下のお客様は、こちらが敬語だと不自然で壁ができてしまうという方もいると思いますし、

僕より年上の方でも、フランクに来て欲しいという方は多いです。

 

でも逆に、「いきなりタメ口はちょっと、、」という方もおられますし、

ある程度の距離感を保ちたい方や、丁寧さを保ちたい方など、ずっと敬語の方も多く、

こちらが話す場合も、お客様が話される場合も、

僕は「敬語」「タメ語」どちらもありだと思っています。

混ざって中間くらいも心地が良かったりします。

 

そして実は、その話し方がこれまた良い効果を生み出すことがあります。

 

徐々に崩していくことで心の距離が近づいていくということがあったり、

また逆に、敬語のままエロいことをするのも興奮します。

ベッドの際、佳境に入るところでタメ語に切り替えたり、呼び捨てになったりするのも、

なかなか良かったりも、、♡

 

「親しき仲にも礼儀あり」

どのような話し方でも、謙虚・丁寧さは忘れ無いように心がけています。

 

ただ、どれがお客様にとって心地よいかは、言って頂いた方がわかりやすいので、

是非お気軽に伝えて下さい☆

 

より良い関係性で、エッチなことに没頭できれば♡

 

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