セックスレス。その2

「セックスレス。その1」では、

「女性側はしたいけど、男性側にその気がない」パターンを書いたが、

今回はその逆「旦那(彼氏)とはしたくないわ!」というケースだ。

 

「もう、旦那(彼氏)に気持ちがない。」

「相性が合わない。痛い。」

「無下に扱われるから。」

などの理由で、男性側にその欲求があっても、女性側が拒否してしまうケースも少なくない。

 

正直言うと、夫婦の営みはある程度はあった方が、体も心も健康になるとは思うが、それは気持ちがあってのこと。

関係性的に、もう気持ちが入らないのであれば仕方がない。

 

男性に欲求があって奥様(彼女)と出来ない場合、当然お店を利用する可能性も考えられる。

浮気や風俗利用の価値観はそれぞれだろうが、男女問わず性的な欲求の解消は、絶対に必要になってくる。

 

これまたぶっちゃけると、男子は結構自分で解消できる。

男性の性欲の意識のほとんどは「射精」だからだ。

 

女性も身体的快楽はある程度自身で得ることはできるだろうが、半分は「心の快感」だと思っているので、異性との関わりは、男性より必要なのではと考えている。

 

セラピスト的に言うと、そんな場合の女風利用は有意義だと思うし、実際にそのようなお客様も多い。

 

「相性が合わない。痛い。無下に扱われる。」などに関しては、男性側の配慮で改善する。

 

相性が合わないと考えているケースのほとんどは、しっかりとした手順を踏んでいない場合が多いと思う。

これも少し気持ち的な面は関わるが、前戯の前戯(ムードや会話)、そしてしっかりとした前戯を踏むと、心と体の相性は合っていく。

お客様でも、1度目お会いした際はなかなか感じなかったが、回数を重ねるうちに感じられるようになっていく方はとても多い。

それは、体と心の相性が徐々に合っていってるのだ。

 

一般的なセックスは男性のペースで進んでいくことがほとんどなので、女性が満足できないことは多いが、男性がそれを意識して女性に寄り添えば解決することはあると思う。

 

「相性での痛い」は上記の通りだが、「技術的な痛い」は完全に男性の技術と知識不足だ。

日本の性教育は、セックス時の技術やプレイ内容については教えてくれない。

日本人男子がAVのようなセックスをしてしまうのは、いたしかたないのかもしれない。

 

でも、上記も全くもって改善の余地はある。

続きは「セックスレス。その3」にて後日記載しようと思う。

 

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