セックスに愛は必要?

昭和、平成、令和。

時代がうつりゆく中で、セックスに対する概念や感覚も、どんどん変わってきているのではないでしょうか。

 

今回は『セックスに愛は必要か?』というテーマ。

皆さんはどう思いますか?

 

大学生くらいの頃におばあちゃんと話していた時。

僕の彼女とのことを話すと、「結婚前にそんなことするんかいな?!」と驚いていました。僕はそれに驚きました。(僕はおばあちゃんに、なんちゅう話ししてるんや。笑)

時代の違いで感覚は本当に異なるようでした。

 

セックスに愛は必要か。

僕は個人的には「どちらでもOK。」だと思っています。

 

僕も「愛し合うセックス」経験あります。 とても素敵でいいものです。

若い頃は正直、知り合って数時間で、、、なんていうのもあります。 それも悪くないものでした。

皆さんの中にも、どちらもご経験があるという方は多いと思います。

 

先日、セクシャルカウンセラーさんの講習を受けた際も、

単純に「したい」それでいいんじゃないか、とおしゃっていました。

 

「恋愛」という言葉が明治時代にできて以降、

日本人は「愛のあるセックス」と「欲求でのセックス」を分けてしまい、

「セックスは愛がないといけないもの!」となってしまったよう。

「性欲は、はしたないもの」。様々な時代背景から日本人的な倫理観ができていったのでしょう。(それが良い悪いではなく。)

 

僕は欧米に住んでいた経験もありますが、欧米ではセックスはかなりカジュアルです。

それこそ「したい」→「やる」→「気持ち良い」。シンプルです。

 

最近話題のNetflixのドキュメントバラエティで「他人同士の共同生活で、セックスをしてしまったら脱落!」なんていうのもありますよね。笑

やっぱり男女関わらず、みんな「したい」んですよ。

 

しかし、それがはばかられるのはやはり、

「女性が不快な思いをする」可能性や、むやみな性行為による「性感染症」「避妊をしない」など。

 

セックスをそんなに重いものとは考えなくても良いとは思っていますが、ルールやモラルは大前提!とてもとても大切です!

僕たちのサービスは、そこの安心感はあるかもしれませんね。

 

また、

本当に愛し合っていないと性的な行為をしてはいけないのなら、

愛していないと身体的快感、気持ち良いという感覚が味わえないのなら、

僕たちのようなサービスは存在しません。(セックスではないけれど。)

 

考え方が多様化している現代。

「愛し合うセックス」 素敵です。

パートナーとはもちろん、そうでなくても、またお客様とセラピストでも、何度も会っているとお互いある種の思い入れのようなものも生まれるでしょう。

そこからくる快感は格別なものです。

 

「純粋な性欲でのセックス」 これも全然悪くないと思います。

単純に手をつなぐ、ハグをする、キスをする、肌と肌が触れ合うことで人間は快感を覚える生き物です。性的な快感もしかり。

「愛し合っていないと、結婚していないと(付き合っていないと)セックスはしてはいけない!」という時代でもないのではと思っています。

 

僕たちのサービスは本番行為はありませんが、セラピストと心で通じ合った先の快感も素敵だと思いますし、純粋な性欲での気持ち良さも全然ありで楽しいものだと思っています。

 

※他人同士のむやみなセックスを推奨するものではありません。

※長瀬城はセラピストになって以降プライベートでの性行為は避けており、今年に入ってからも一切ありません。

 

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