オーガズム偏頭痛。

「オーガズム偏頭痛」というものがあることを知りました。

正式には「性交渉頭痛」と呼ぶようで、

セックス時に女性がオーガズムを感じる、いわゆる「イク」際に突発的に発症する頭痛のよう。

 

僕も昔は偏頭痛持ちでしたが、

いろんなお医者さんに行っても、現代医学では原因はまだ正確にはわかっていないとのこと。

性交渉頭痛も同じく、原因ははっきりとはわからないようなのですが、

強いオーガズムを感じた時や、それが連続して続いた時などにまれに起こることがあるようです。

 

医学的な話しは専門科ではないので避けますが、

ここでセラピストとしては、

そのようなものがあるということを「知っている必要」があり、またそれを念頭に「注意しておかなくてはいけない」と感じました。

 

男性にバイブで攻められイってもイってもやめずに続けた結果、もの凄い頭痛に襲われた。

という例を聞いたことがあるのですが、

それって意外とセラピストにも(僕にも)当てはまるんじゃないかと思ったんです!

 

テクニックにある程度自身がある男性は、

女性が気持ちよくなってくれてイっていることに、嬉しさや興奮もある一方で、

「俺が気持ちよくさせてるぜ!」「やっぱり俺にはテクがあるんだ!」などと、

自分に酔っている部分も少なからずあると思うんです。

 

そして女性が何度も連続でイケばイクほど楽しくなって、

そして純粋に「気持ちよくなっていることは良いこと」「女性も喜んでいる」とも感じると思いますし、

止めずに続けてしまうのはわかります。 僕も心当たりはあります、、。

 

頭痛でなくとも、体験したことのない快感に「これ以上気持ちよくなるのが怖い」などという理由で、途中で止める女性はおられます。(あとは単純に体力的に疲れて、という方もおられます。)

僕は自身の経験や知識から、

「それを超えた先に新たな快感がある」「海とは違って溺れないから安心して身を任せて」

などと伝えてはいましたが、

必ずしもそうではないこともある、ということも理解しておこうと思いました。

 

続けた方が良いのか、これ以上は続けない方が良いのか、

こちらの「察し能力」も必要かと思いますが、それだけでは不十分。

以前の日記にも書きましたが女性の「ダメ」は、

「大丈夫」と「本当に嫌」の二種類あったりしますし(リンクは下記)、

本当に止めてほしい時の合図をお互いで決めておくのも、良い方法かもしれません。

 

僕の場合は「ストップ」って言っていただくように伝えることが多いです。

「ストップ」はどう捉えても「ストップ(止まれ!)」ですからね。

 

それ以前に、なんでも言い合えるコミュニケーションや、

いざ体調の不良が来た時に気を使わずに伝えてもらえる関係性も大切にしたいと思っています。

 

今日は少しびっくりなお話しでしたが、そんなに沢山の例は聞きませんし、

基本的には気にしすぎず、すべてを解放して楽しんで頂ければ幸いです☆

 

大切な知識をお互いが頭の隅に入れておくだけで、

無理なく気持ちの良いセクシータイムを過ごせるのではと思います☆

 

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