エロスの謎

 

こんばんは。
トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

 

おっぱい派かお尻派か。
よく男性達は議論してますね。

とか人ごとのように言いましたが僕もします。

 

この論争に関しては、僕なりの持論があります。

 

 

人がエロスを感じる=発情するのは何のためかといえば、セックスするため。

セックスするのは何のためかと言えば、本来は子孫を残すため。

 

だから、子孫を残すことに結びつくものにエロスを感じるのが自然です。

そう考えると、あくまで男性視点ですが、お尻に発情するのは納得できます。
犬や馬と一緒ですね。

 

昔乗馬体験をした時、オスの馬の前にメスの馬を歩かせると、大変なことになっちゃうから気をつけて、と言われたのを思い出します。

 

ではおっぱいにはなぜエロスを感じるのでしょうか?
おっぱいがなくてもセックスはできますよね。子孫を残せますよね。

 

僕が考える理由は、「エロいからエロい」というものです。

つまりどういうことかというと、我々がおっぱい=エロいと教育(洗脳?)されているから、です。

 

どこかの原住民をテレビで見たりすると、よくおっぱいは隠してないことがあるし、昔の海女さんとかも隠してなかったみたいですよね?

それが当たり前の環境にいる男性達は、きっとおっぱいに対して発情はしないはずです。

 

今だって、街中の女性が全員丸出しで歩いていたら、誰もなんとも思わなくなると思います。

あえて隠して、エロいものだと思うからエロいと感じる、ということなんだと思います。

 

僕が留学してた国では、夏とか女性がブラをつけないで出歩いてるのを結構な割合で見かけて、最初はマジか!と思ってましたが、段々当たり前と思うようになってきました。
現地の男性たちもあまり気にしてない感じでした。

 

そう考えると、マスク社会がこれから何十年も続き、映像含めて異性の口を見る機会が滅多になくなると、いつかは口を見るだけで発情してしまう人が出てきてもおかしくない気がします。

 

僕は冷静ですみたいな雰囲気でこんなこと書きましたが、僕もちゃんと現代(日本?)の洗脳を受けた男性なので、それぞれ別のエロスを感じます。

 

こんなことを普段考えてるのはやばい人ですかね?

 

 

画像:pixabay