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Diary
写メ日記

タシットというお店。

2019/12/29 長瀬 城

最近、「タシットの広報担当みたいだね 笑」と言われるくらい、

確かにセラピストやお店について書いている。

 

もちろんお店から頼まれている訳でも、ましてやお店に対して媚びを売る訳でもないが、

単純にタシットというお店、スタッフの方々、セラピストのみんなが好きなので、ただただ素直な気持ちを綴っている。

 

正直、お客様に向けて自身が所属している店を褒めるような記事は、適しているのかはわからないが、

この業界は少し特殊で、

タシットのセラピストの一員としてお店を背負わせて頂く一方で、お店に所属させて頂きお世話になってるという意識も強く、

 どうすればお客様へ最高のサービスが提供できるのか、という接客についてや、

 発信の仕方やそのサポート含め一緒に考えてくれる、どこか芸能事務所に近い面もあり、

 今年の始めに出会い、とてもお世話になったので、

セラピスト目線(城目線)でどんなお店なのかということを、年の瀬に書いてみようと思う。

 

僕は、かねてよりこの業界で働きたくて探していた、という訳ではなく、

たまたまご縁あって、ほとんど業界の知識なくとりあえず面接と講習を受けた。

 

そこで出会ったスタッフとセラピストの森月さんの熱い言葉に心動かされ(関連記事は下記)、所属させて頂くこととなったのだが、

とは言え、しばらくは信用半分、半分は初めてのこの業界への怪しさや疑いもあった。

しかし月日を重ねていくうちに、信用・信頼は強固なものとなり疑いは消えていった。

 

所属してから数ヶ月後にあったセラピスト全体への講習。

そこで店長と森月師匠が僕たちセラピストに伝えたのは、

 売り上げ!や、リピーター獲得!ではなく、

 「全ての女性への、幸せな時間の提供」

「質の高い、安心して楽しく利用できるサービス」

という、タシットの使命だった。

 

その考え方にまた感動し、タシットのセラピストとしての自覚を胸に、

3月のデビューから少しづつ、その後7月からはさらに本格始動し、今に至っている。

今では、おこがましくもセラピスト候補生への講習なども担当させて頂き、とても光栄だ。

 

ほとんどのセラピストが本業を持っている中で、タシットは絶対に出勤も発信も無理はさせない。

もちろん「お客様第一」は大前提の上で、セラピストのことをとても気遣ってくれる。

 

またタシットの使命を軸に、それぞれのスタンスに合った的確なアドバイスや指摘をくれ、

女性への幸せの提供はもちろん、セラピストとして男性としての成長や、またそれらはこれからの人生にも大きく良い影響を与えてくれるもの。

 

セラピストになりある程度の期間が経った僕にも、未だに助言をくれるし、特に31歳我の強い関西人、

もう、なかなかアドバイスや指摘をされる機会がなくなってきている一人の男としても、とてもとてもありがたい。

 

業務的な面でも、セラピストの時間や手間を取るような面倒な作業は一切させないし、

稀にある多少のトラブル含め、こちらに責任を委ねずに一手に引き受けてくれる。

 

お客様への対応についても、評判が良いようで、

スタッフへのお褒めのお言葉を度々頂き、こちらも安心し誇らしくもある。

 

僕らがストレスなく、お客様へのおもてなしだけに集中できるのはタシットのおかげだ。

 

常々書いているように、タシットのセラピストに誠実で聡明な好青年しかいないのも、

お店のモットーやカラーあってのことだろう。

 

セラピストとして様々な経験をしてきた森月さんと、上記したような運営スタッフだからこそ、そのような紳士達が集まるのだと思う。

彼らとの交流もまた、モチベーションやホスピタリティの質を上げてくれる。

 

タシットがオープンして、現在で1年半。 僕が入ったのはオープン後、半年以上経ってからだ。

一番大変な、立ち上げからの過程を僕は知らず、すでに出来上がった環境の中にポンと入らせて頂いただけに過ぎない。

 

今セラピストとして、一丁前にやっている様に見えても、自分の力などほんの1割程度で、

 ほとんどが、もちろんお客様をはじめ、スタッフと森月師匠の運営や教育のお陰だと思っており、

勘違いしそうになるときは、それを心に留めるべく日々言い聞かせている。

 

さてさて、手前味噌ながら、

 今回はいつもお世話になっている「タシット」というお店を褒めちぎらせて頂きましたが、おのろけを大変失礼致しました。

 

でも本当に、そのような意識で僕たちはお客様に真摯に向き合えるよう心がけているので、どうかご安心してご利用頂ければと思います。

 

この日記最後は、僕にとって印象的だった、森月師匠と店長の言葉で締めようと思います。

『お客様を愛する。それが全てです』

『迷った時、立ち止まった時は、「お客様視点での最善」を尽くすことを基準に行動しましょう』

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

もう一つだけお店の良い所を言うと、、、

店名がおしゃれ!笑  以上っ!笑

 

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主婦、女性。

2019/12/25 長瀬 城

結婚をすると、子供ができると、

おのずと異性との関わりは減り、ましてや性的なことは、全く無くなる方も多い。

 

心と体の健康の為には、旦那様以外のパートナーがいてもいいと、個人的には思うが、

なかなか踏み出せなかったり、良い相手がいなかったり。そもそも、一般的にはアウトだ。

 

男性よりも女性の方が、異性との関わりが必要なのではないかと、僕は思っている。

男性にとって異性との関わりは、概ね射精。自分1人でも処理は可能だ。

でも女性の性欲の中には、身体的なもの以外に、心の潤いや、自身が女性であるという自覚、も含まれている。

 

僕らのサービスを利用して下さっている女性の、肌が綺麗になっていったり、スタイルが良くなっていったりするのは、もはや定説。

ストレスの減少含め、女性にとって異性との関わりは、目に見えて良い効果をもたらす。

 

お店やネット、男性向けの性的刺激が溢れている現代。

男性は、もはや奥様にそれを求めなくなる事も多く、求めたとしても自身の処理の為のみだったり、お互いの関係性の悪化や家族としてしか見れないなど、夫婦の性生活は順調! という方のほうが少ないのではないだろうか。

 

じゃあ上記の通り、旦那様以外の男性との関わりがアウトで、旦那様ともそれがないのであれば、もう一生異性には触れるな、ということなのか。

 それはあまりにも残酷ではないか。男性は気軽にしているのに。

 

特に主婦の方は、家事や仕事、お子様。

嫁であり、働き手であり、そして母であり。

1人の女性である時間がほぼ無いことが多い。

 

1人きりになりたい時、また異性に甘えたい時、それはとてもとても必要な時間。

心を許す男性に強くギュっと抱きしめられ、胸の中で深呼吸をすると、しばらく忘れていた安らぎと幸せな気分を少し思い出す。

優しく紳士的なセラピストとの時間は、母でもなく、嫁でもなく、1人の女性として、めいっぱい甘えても良いのではないだろうか。

 

そんな貴女のひと時の安らぎの場にも、僕はなりたいと思っている。

 

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細部まで。

2019/12/10 長瀬 城

ひょうきんな関西臭とは裏腹に、意外ときっちりしている性格でもあるので、

常に部屋や鞄の中は整理していたり、自身の体のケアも怠らないようにしている。

 

お客様の身体を傷つけないよう、また、不快感を与えないよう、

セラピストとしての、いろはのい。

 

髭をしっかりと剃る、手足の爪を限界まで切り磨く。

施術の邪魔にならない髪型、清潔感のある身だしなみ。

そして、こんなケアも。

 

爪で女性の内部を傷つけないように、という観点でいうと、

ヤスリで磨くのはもちろんだが、爪自体の割れや傷や質感も、女性器内への引っ掛かりになりかねない。

 

そこで爪を健康に保つ「Dr.Nail(ドクターネイル)」というものを毎晩塗っている。

爪の厚みを強化することで割れにくくし、

爪との境目の周りの皮膚も滑らかにしてくれるので、女性器への引っ掛かりを最小限におさえられる。

 

表面をツルツルにするものではないが、乾燥を防ぎサラサラ質感に。

爪の見た目も清潔感や生活感の出る部分で、お客様からするとこちらのケアへの不安要素にもなり得るので、

筋などもなくキレイに保っておきたい。

 

「女性器の中を触るということは、内臓を触っていること」という認識は最近は少しずつ広まってきていて、(それでもまだまだだが)

僕らも極めて細心の注意をはらう部分だ。

 

僕はセラピストとして使用しているが、女性には特に良いと思う。

見栄えや質感プラス、ネイルアートをする方は乗りも良くなり、ネイルアートで弱った爪の回復にもなるようだ。

お風呂上りの爪が柔らかくなった時に使用するのが効果があるようで、僕の日課の一つにもなっている。

 

僕らのサービスをご利用下さるお客様にとって、不安要素の種類は多岐にわたる。

 

初めて会う男性への不安、性感染症、パートナーへの後ろめたさ、

加えて、身体を傷つけられる可能性。

 

大切な時間を十分に楽しんで頂く為に、それらを一つずつ払拭させて頂くのも、僕らの仕事のうちである。

 

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虚無感と潤い。

2019/12/09 長瀬 城

楽しい時間を過ごした後、

一人きりになって、ふと寂しく虚しい気持ちになったことは誰しもあるだろう。

女風も例外ではないと思う。

 

ディズニーランドや海外旅行、それが日常とかけ離れていればいるほど、

家までの帰り道はどんどん現実に戻っていく気がして、少し落ち込んだりする時すらある。

 

でもスムーズに日常に戻れた時は、フワフワと幸せな気持ちが続く場合も。

 

僕らのサービス、もちろん上記の旅行などとは比べものにはならないが、

少なからず非日常であることは確かだ。

 

初めてだと特に、また初めてでなくとも、会う前は緊張とドキドキで胸がはち切れそうになるだろうし、

ひとたびセクシータイムに入ると、なかなか濃厚な時間を過ごすことになる。

 

「普段味わわない体験」というところに、「異性との関わり」という特性や、「多少の後ろめたさ」も加わり、

ひとしきり終わった後は、虚無感、寂しさ、罪悪感を感じる方も少なくはないと思う。

 

しかしそれらは、僕らのエスコートとお客様の心持ちで軽減することが出来ると思っている。

非日常の時間から、日常へスムーズに戻して差し上げるのも、僕らの仕事である。

 

ベッドが終わった後のゆっくりシャワータイム。その後のおしゃべりの時間。

ホテル解散の場合は長めに。もしくは駅までゆっくりと歩きながら。

マラソンの後のクールダウンのように徐々に徐々に。

 

映画でもエンドロールがあるし、曲でもイントロがあればアウトロもあり、いきなりパッと現実に放り出されたりはしない。

僕らは最後まで役目を担っている。

 

お客様も、楽しみ方やご利用の目的はそれぞれだが、とにかくリラックスしてお越し頂き、

帰り道は多少の寂しさあれど、でもそれ以上の何かは必ず心と体に残るとは思うので、

あまり気張らずに臨んで頂ければと思う。

 

現実逃避という使い方も悪くはないと思うが、考え方次第でさらに有効なものになる。

目的問わず、「日々の潤い」などと捉えて頂くのも一つ素敵なご利用の仕方かもしれない。

 

おこがましいが、求めて頂けるのならまた次もお会いできるし、

お客様も僕らも、それを楽しみに心豊かに生きられる。

 

ご利用頂くことによっての日常の変化も、実際によくお声を頂く。

「ストレスがなくなった」「ウキウキと過ごせるようになった」「肌がキレイになって、痩せてきた」

そんな感覚でご利用いただけると、帰り道はそこまで寂しくならないかも。

 

その時間だけじゃない潤いを貴女にもたらせられるよう。

 

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マットプレイ。

2019/12/05 長瀬 城

たまには趣向を変えた施術もいかがだろうか。

ベッドでのプレイに飽きてきた方は、「マットプレイ」もオススメだ。

 

女性はご存じない方も多いかもしれないが、防水で柔らかい素材の薄めのベッドのようなもので、

ラブホテルによっては、バスルームにプレイ用のマットが設置されている所もある。

 

男性向けの風俗店の中でも、いわゆる「ソープ」などでよく行われるプレイで、

大量のぬるぬるローションで体を擦り付け合いながらの施術はとてもが気持ち良い。

 

ソープで働かれている女性ほどプロフェッショナルにアクロバティックには難しいが、

マットでのマッサージ用ローションを使ったぬるぬるマッサージは、女性のお客様も同じく気持ちが良いのではないだろうか。

 

通常の施術では、まず各々でシャワーを浴びてから、ベッドでアロマオイルマッサージ、そしてそのままセクシータイムに入っていく。

(最後は一緒にシャワーを浴びさせて頂くことが多い。)

 

マットの場合は、はじめに二人で一緒にシャワーを浴び、湯船に浸かりしっかりと体を温める。

マットもしっかりお湯で温めたら、そこにまずはうつ伏せに寝転んで頂き、マッサージスタートである。

 

通常の施術では、アロママッサージ時はお客様は途中までガウンを羽織っておいて頂くし、

お客様のご要望がない限り、こちらは下着を履いているが、バスルームなのでもちろんお互い全裸。

恥ずかしさもありながら開放感があり、心の距離感も近くなる。

 

ベッドのようにアロママッサージ → 性感マッサージ、の順序ではなく、エロエロぬるぬるマッサージの始まりだ。

温かくしたマッサージローションを貴女の体に垂らし、密着度高めでマッサージをしていく。

 

普通のマッサージ店では女性のお客様に対し、男性のマッサージ師が施術をすること自体珍しいのに、

それを飛びこえ、裸でのエロぬるマッサージはなかなか日常では味わえない世界。

 

体はポカポカ、心もリラックスし、心身共にほぐされていくと同時に、

いろいろな所をいたずらされ、しかも普段味わうことのないぬるぬるの感覚に、興奮度はぐんぐん上がっていく。

 

もちろん仰向けにもなって頂き、さらに、、、。

(マット用枕もしくはタオルを頭に敷いて頂きます。)

 

その後ベッドへ移動し、ひと呼吸おいてからいよいよセクシータイムでもいいし、

そのままマットで本格的な性感に入り、ぬるぬる密着しながら最後まで気持ち良くなって頂くのもありだ。

 

ベッドでは味わえない新感覚とエロ。

また、裸で密着しお互いが一つになったような、安心感と興奮。

バスルームだから何も気にせず開放的に、体も心もどろどろぐちゃぐちゃになれる。

 

息遣い荒く、すでに体はポカポカだが、

そのままラブラブにシャワーを浴びローションを落としてから、一緒に浸かる湯船はまた格別。

 

何度も会っているセラピスト、歩き慣れたエリアでも、

帰り道はフワフワと気持ちが良く、いつもとは違う景色に見えるのではないだろうか。

 

(※マットが設置されているホテルのみで可能ですので、満室の可能性もあり、ご予約を頂いておいたほうが良い場合もあります。

もしくは当日ホテルへ向かい、空いていればマット、空いていなければ通常施術、というパターンでも可能です。お気軽にご相談下さい。)

 

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「サブセラピ」。

2019/12/03 長瀬 城

推しピ、リピッピ、オキニ、新規セラピ。

僕らのサービスをご利用下さっている方の中では、そんな言い方もポピュラーなようだ。

 

そこに新たな言葉を流行らせるべく、城ちゃんは果敢にも提案してみようと思う。

 

それは、「サブセラピ」。

どうだっ?!流行るかっ?!!笑

 

サブセラピストという言葉は、療法士や心理士また介護の世界では存在するようだが、

女風業界では、ほとんど聞いたことがない。

 

すでに、各々でそのようなご利用の仕方をされている方もいるとは思うが、

明確な概念として存在している訳ではなさそうなので、ここで提案してみようと思う。

 

読んで字のごとく、気に入って頻繁に予約しているセラピスト「推しピ」がいる上で、

それ以外に、たまに予約するセラピストのことである。

 

そのように「サブセラピ」として利用される理由はいくつかある。

・特定の1人のセラピストを好きになり、いわゆる「沼」りすぎないよう気持ちを散らすために、複数のセラピストを利用される。

・お気に入りのセラピストがいて、頻繁に利用していくうちに関係や感情も複雑なものになってきて、その相談役や息抜きに他のセラピストと会う。

・推しのセラピストはいるけど、他のいろいろなセラピストにも会ってみることを単純に楽しまれている。

様々だ。

 

僕もお会いするお客様の中で、このような利用の仕方をされている方は少なくない。

 

僕自身はイケメン色男でもなく、さっぱりひょうきんフツメン関西人なので、

僕に対して、いわゆる沼るという現象や、恋愛的な感情になられるお客様はおられないとは思う。笑

(もしおられたとすればとても光栄で、大変嬉しくもあるが。)

 

ただ中には、サブセラピとして僕を呼んで下さる方もいて、それはそれでもちろん光栄だし、

僕の役目を果たせればと、誠心誠意お話しをさせて頂き尽くさせて頂く。

 

人間の感情、男の感情としては、

「俺一筋であってくれ〜!」と少しジェラシーを感じるセラピストもいるかもしれないし、僕もその感情は非常によくわかるが、

お客様の利用の仕方や、どのセラピストを選びどのタイミングで呼ぶかは、言うまでもなくお客様の自由である。

 

お寿司を食べるのも、焼肉を食べるのも。

たまには一回きりのつもりで、行ったことのないカレー屋に行ってみるのもいいかもしれないし、気に入ったらまた行くのもありだろう。

さっぱりとサラダも食べたくなるだろうし、軽くウィダーインで済ませたい時も。

、、、まぁ、例えはかなりいまいちだが 笑

要はご利用の仕方はお客様の自由で、こちらはお客様が求めて下さる役割を果たすのみ、と言うことだ。

 

ありがたいことに認知度も上がり、ご利用者も増えてきているこの業界。

人目や型に捉われず、ご自身の為に潤いある日々を是非謳歌してほしい。

 

「サブセラピ」としてお呼び頂くこと。それもまた光栄なこと。

貴女にとって一番健全なご利用の仕方で楽しんでほしいと思う。

 

本日の日記は、 不束者の出しゃばった提案でございました。

さて、、、流行るかっ?!笑

 

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セラピスト候補生への。

2019/12/02 長瀬 城

先日、セラピスト候補生への講習を行ってきた。

 

初々しい好青年からこちらもエネルギーをもらい、また、自分の新人時代の初心を思い出す。

 

講習では、接客内容や流れ、注意点。

アロママッサージや性感を含むベッドでの施術。

それらをひと通り伝えさせてもらうのだが、

その核にある意識、「お客様のお金とお時間を頂き、その身一つで、ご満足頂けるサービスを提供する覚悟と責任」、

それを一番に伝える。

 

いくら「ホスピタリティ」や「おもてなし」、実際の行動や所作を学んでも、根底にその意識がなければ、それらは真実ではない。

 

また、もっと奥にはやはり、僕が候補生の時代に森月さんに伝えて頂いた、お客様への愛」。 それに尽きるだろう。

 

それらを軸に、またそれぞれのセラピストの個性や特色も壊さぬよう、こちらも責任を持って伝え、あとは無事デビューしタシットのモットーである「すべての女性への幸せの提供」を全うしてくれることを願うのみ。

 

候補生に伝えると同時に自分も今一度再認識する大切な時間となり、よりお客様へ心で向き合い愛を持って接しよう、と気持ちも新たに。

 

自身のウィークポイントも見つけられた良い機会でもあった。

人前に出て何かを伝える時、僕は優越感に浸りやすいということ。

自分の技術や知識や考え方を伝えていると気持ち良くなってしまって、自分よがりになりがちだ。

それに気づかされ、自身に言い聞かせる。

 

お客様との時間も、そうなってしまわないよう。

相手が求めているものは何か、それに対し自分には何ができるのか、常に冷静に考え行う必要があるということ。

それを再確認するタイミングにもなった。

 

自分にもまた大きな学びと発見の時間。

新たな気持ちを胸に、講習後はかつて僕にそれらを教えてくれた森月さんとの食事。

 

師匠のお客様への考え方や、タシットの今後など話題は尽きず、今回は初めてそれぞれのこれまでや今後の人生についても。

またまたカッコ良く、食事代を支払って下さり、雨の中去って行く越えられない背中を見て、また身が引き締まる。

 

講習含め濃い時間を過ごした1日だったが、

肩濡れる冬の帰り道、心は熱く。

 

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緊縛。

2019/11/22 長瀬 城

妄想をして興奮はするけど、なかなか味わえないこと。

 彼氏や旦那様、一般の男性に頼めないこと。

 それができるのも、また女風の良いところだと思う。

 

パートナーに自分の性癖やフェチを伝えると引かれるかも、でもその道のプロになら、、。

男性経験はないけど、どうせ頼むなら非現実の世界へ、、。

 

Sな女性は、セラピストを徹底的に攻めたい。

 男性が感じているところを愛でたい。恥ずかしい事をさせたい。もしくは、自分の命令で攻めさせる。

それもありだろう。

 

Mな女性は、徹底的に攻められたい。

エロい言葉攻め。噛み跡をつけて欲しい。少し苦しいぐらいが、、。

 

僕自身はMだったのだが、きっかけがありS心が芽生え、今は両刀。

 

とある映画に、「MはSを孕む!」という名言があったのだが、それを身をもって実感している。

お客様のご要望次第で、どちらにも無理なく対応できる。

 

その中で一つアクセントになるのが「縛り」。

縛られている行為そのものに興奮する訳ではない、のではないかと思っている。

捉え方や感じ方にもよるとは思うが、

縛られることによる、文字通り「束縛感」「征服されている感」に血が騒ぎ、

そんなことをされているのに、どこか心踊っている自分にもまた興奮を覚えるのか、

または、擬似的にも生命の危機を感じ、それが「性」に結びつく場合もある。

 

正直、僕は緊縛の専門家という訳ではなく、実際本格的になってくると危険も伴うので、行うのは手首・足首程度。

ただ、たかがその程度が、プレイそして精神に大きな影響を与える。

(※安全な緊縛技術を、特別な指導のもと習得済み。)

 

特に意識もせず、当たり前のように日々動かしている手足。

だからこそ、その自由を奪われた時の束縛感は大きく、それらが思うように動かせないだけで、全てを征服されたようで心まで持って行かれる。

 

後は僕が、動けない貴女を攻める。縄の冷たくも温かい感触が肌を刺激し、

貴女は、自分の思うように攻められることも、そして攻め返すこともできずただ身を任せるのみ。

ふと自由を求めようとする貴女を僕は縄で引っ張り、自分の動きをコントロールされている感覚にまた貴女の息遣いが荒くなる。

 

さらに目隠しなどをプラスすると、いつどこをどうされるのかも分からない、しかも身動きは取れない。

そんな状況に、非現実感が増し、比例して快感は増幅してゆく。

 

ひとしきり悶えた後は、縄を解き熱い抱擁。

自由の喜びを身にしみて感じた貴女は、縛る前よりさらにエロく激しく求める。

そういう効果も、また緊縛にはあるのかもしれない。

 

僕が使うのは真っ赤なエロい縄。

精神的にも、肉体的にも、視覚的にも、

縄一つで、より濃厚な時間に。

※安全面から、緊縛内容は、手首、足首、首、胸部、縄2本までで行える範囲とさせて頂き、長時間の縛りも避けさせて頂きます。

※緊縛ご希望の旨を、ご予約(変更連絡)時点で、お客様からお伝えいただいた場合のみ、対応可能となります。

 注意点などをご予約詳細と合わせて弊店よりお客様へご案内いたします。

 

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ファーストコンタクト。

2019/10/31 長瀬 城

実は、こちらの方がお相手の情報は少ない。

お会いするまで、一切の情報がない時もある。

 

お名前と、女性、ということしかわからず、

お名前も仮名の場合もあるし、本当に女性かどうかもお会いするまでは、、、。笑

 

お客様は、こちらのプロフィールや、写真、Twitterや日記、口コミなども見て下さっている方が多い。

 

なので、こちらの方がドキドキなのではないか、なんて思うこともあったが、

よく考えたらそんなことは決してなく、

お客様の方が僕らの何倍もドキドキし緊張されていることだろう。

 

写真では顔はわからないし、どんな性格、声、話し方、ファッション、

ほとんど何も情報のない男性と会って間も無くセクシャルな関係になる。

 

僕たち男性が知らない女性と会うのと、女性が知らない男性に会うのとでは不安は格段に違うだろう。

 

特にこのようなサービスが初めてであれば怪しさもあるだろうし、怖いという気持ちもかなり大きいかと思う。

 

まずそんな中勇気を出してご予約下さり、越し下さる全てのお客様に心からお礼を言いたい。

 

待ち合わせ場所に伺えば当たり前のようにお客様がおられ、当たり前のように挨拶しホテルへエスコートする。

そんな感覚になってしまってはいないだろうか。

もちろん流れ作業などにならないよう、毎回真摯に接せられるよう心がけてはいるが、

そのお客様がどれほどの不安や緊張を抱えられているかということをもっとリアルに想像できると、

ファーストコンタクトの際の、こちらの、表情、言葉、仕草、声のトーンや大きさ、目線、

会話の内容、話す速さ、歩くスピード、全てが変わってくると思う。

 

フツメンのマイフェイスは変えようはないが、

お会いした瞬間ホッと安心し、不安が解消され、

これから始まる二人の時間に期待して頂けるような出会い。

より心がけようと思う。

 

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人間。

2019/10/24 長瀬 城

この仕事をさせて頂き始めてから、

Twitterなどで、性風俗店で働かれている女性の言葉や体験をよく目にするようになったり、ホテルの待合室などでも度々見かけるが、

心が痛くなる現実に驚く。

毎度書かせて頂いているように、女性向け風俗のお客様は本当にご丁寧で謙虚で、

こちらを無下に扱うようなことは決してしない。

 

男性向け風俗にも素敵なお客様はおられるだろうし、Twitterも全てが真実という訳ではないだろうが、

酷い男性が多いということは、事実だろう。

 

現に僕も若い頃は風俗店で接客を受ける際に、酷い事はしないまでも、謙虚に思いやりを持って接していたとは思えない。

 

女性向けの「セラピスト」という爽やかな呼び方に対し、男性向けの「風俗嬢」という言葉もあまり好きではなく、

他に呼び方が見当たらないので、「風俗で働かれている女性」としか言いようがない。

多分、風俗嬢という言葉は男性が作ったのだろう。

 

セラピストという言葉は女性が作ったかどうかはわからないが、女性目線か、もしかすると男性が自分達の保身の為に作ったのかもしれない。

 

男性と女性の性質の違いは大きく、

女性は心の安らぎを求められる方が多いが、男性はほとんどが性欲の発散(女性に触れる・射精)のみ。

 

相手をどう見るか、という感覚がだいぶ違うのだろうが、いくら感覚の違いでもこの場合は僕たち男が愚かだ。

 

男女関わらずだが、人間は物ではない。道具ではない。

それぞれに人生があり、考えがあり、身体があり、心がある。

 

ましてや、自己の欲求の為に身体を傷つけ、自分の思い通りにいかなければ心まで傷つける。

そんなことをする方が、人間ではない気がする。

 

僕もたまたまこの仕事をさせて頂くことになり、そのような現状を知ったり、また未熟ながら日々女性に幸せになって頂く為の意識が働いているが、これがなければ自分もそうなっていたかもしれないし、欲が絡めば誰もがそうなり得る。

なので、より意識的に行動は慎まないといけない。

 

以前の日記に書かせて頂いたように、変に正義感が強く人に感情移入してしまう僕は、

女性に対して酷い扱いをしてしまう男性が多い現状に、なかなか一人ではどうしようもなく、とても憤りを感じている。

 

多分、ソーシャルメディアの発展によりそのような現状が、多少ではあるだろうが認識され始めているとは思うし、

コンプライアンスの時代、働く女性を守る姿勢も昔よりはあるのかとも思う。

 

それでも酷い現状はまだまだあるだろうし、昔はもっと酷かったのではないかと思うとゾッとする。

 

僕のTwitterも、実は4割くらいは男性が見て下さっている。(セラピストの方も多いとは思うが)

僕みたいな、何者でもない野郎が偉そうに言う訳ではないが、その男性方だけでも認識して下されば少しは変わるかもしれない。

 

微力ながら僕の個人的な意見ではあるが、今後も発信出来ればと思う。

 

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またお会いできますか?

2019/10/20 長瀬 城

「またお会いできますか?」というお言葉を頂く。

「もちろんです。」僕は答える。

 

いや、「もちろん」などとこちらが言うのもおこがましい。

逆にこちらが、またお会いしたいというのに。

 

お客様は皆様本当にご丁寧で頭が下がる思いだ。

安くはないお代金で、

お客様によっては悩みを抱えられていたり、不安と緊張の中勇気を出してご連絡下さる方も。

 

こちらが呼んで頂いている立場なのに、そのようなお言葉を頂けるなんて光栄だ。

 

こちらも毎回精一杯尽くすも、ご満足頂けたかはいつも不安。

そんなお言葉を受けると、ホッと安心し自信にもなる。

 

ここで勘違いをしてはいけないのは、こちらが会ってあげている訳でもしてあげている訳でもないということ。

会って頂いている、呼んで頂いているのだ。

 

僕はまだセラピスト期間はそれほど長くはないが、そのようなお言葉を頂き続けていると人間勘違いもしてしまうだろう。

常に忘れず、自分に言い聞かせる必要がある。

 

「ありがとう」のお言葉、とても嬉しい。 でもそれ以上に、こちらは感謝している。

愛おしく思っているし、お別れはいつも名残惜しい。

またすぐにでもお会いしたいくらいだ。

 

でももちろん、こちらはお会い頂いている立場。

お客様のペースで構わないので、呼んで下さればとてもとても嬉しい。

 

いくら期間が空こうとも、僕はいつまでも覚えている。

 

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女性向けボイス。

2019/10/19 長瀬 城

最近流行っているらしい「女性向けアダルトボイス」。

 

乙女ボイスや、シュチュエーションボイスなどと言ったりもするらしく、

これを聞きながら、自身でされる女性も少なくないようだ。

 

今やいろいろな女性向けがあって、 素敵な時代になってきているなぁと感じながら、 試しに聞いてみた。

 

僕が聞いたのは、配達員といけない関係になるというアダルトビデオにもありそうなストーリーだったが、

しっかりと作られていて、いきなりセクシーシーンには入らず数日前から物語が始まる。

これも女性向けならではだろう。

入っているのは、男性の声のみ。 なので女性は主観で楽しめるようだ。

 

ストーリーが進むと、オーマイガー!な内容。

セリフや吐息などの他に、キスや舐める音、セッ◯スの際の音まで再現されており、最後は男性が果てるまで、、。

 

恥ずかしくて全部は聞けなかったが、初めての体験を楽しみつつ、

女性目線が少しわかったようで、お客様とのセクシータイムの参考にもなった。

 

お客様とお会いするときは、 無理に演じたり嘘をついたりせず自然体でお会いできるよう心がけているが、

「接客」や「サービス」という意識が僕は大きい気がする。

それは忘れてはいけないが、 もう少し二人だけの世界に没頭し、

二人だけのストーリーを一緒に創っていく感覚でも良いかもしれないな、と感じた。

 

声優さんが演じているものもあれば、素人さんの投稿もあるようで、

特殊なASMRというマイクで撮っているものは、イヤホンで聞くとまさに目の前に彼がいて耳元で囁かれているような感覚に。

 

シュチュエーションも様々で、寝てしまったところを彼氏にイタズラされるものや、試着室の中でなど多岐にわたる。

 

正直、苦手な人もいるとは思うが、僕が聞いてみたものは30万回以上再生されていてビックリ。

一度試してみてはいかがだろうか。

 

ふ〜ん、こんなものもあるんだなぁ。 あら、男性向けもあるのか、、

 

ほうほう、なるほどなるほど、、、。 じゃあ、お勉強ということで、、、。

 

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希薄な関係。

2019/10/18 長瀬 城

僕はもうワンナイトラブは無理かもしれない。

 

いや、男性からすると、正直ありがたいことだろうし興奮もするだろう。

僕も若い頃は、その日出会った女性と一夜を過ごさせて頂いたことは何度かはある。

 

でも昔から僕は感情が入ってしまうタイプで、連絡先も交換せず別れるような関係であっても、

「元気にやっているかなぁ」「不自由していないかなぁ」「不快感を与えなかったかぁ」など色々と考えてしまう。

 

最近はこの仕事をさせて頂き、多少なりとも女性のことを知り、

まだ未熟ではあれど、心で接することを意識しているということもあり、

男女関係なくだが、普段どんな人と会う時も、関係希薄に切り捨てることがさらに出来なくなった。

 

必要以上に相手のことを思い、考えてしまう。

切り捨てられず、ずっと心に溜め込んでしまう。

ということから、自身の軽率な行動は控えようと思っている。

 

その性格は、この仕事においても影響している。

一度しかお会いしていないお客様のことでもずっと覚えていて気にかけてしまうのは、悪い部分ではないがもう少し気軽に捉えても良いかもしれない。

 

ただ良い部分としては、目の前のお客様に全身全霊、感情を込めて尽くせるところかと思っている。

 

ただのサービス提供者とお客様という希薄な関係はでなく、

人と人、心と心、それがあっての体と体。

 

セラピストとして少し経験を積ませて頂いた今だからこそ、今一度意識しようと思う。

 

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布一枚。

2019/10/17 長瀬 城

これが何かおわかりだろうか。

 

最近ゲットしたオシャレなこのアイテムは、

貴女を異世界へといざなう。

その世界とは「暗闇」。

自身で目を閉じるのとは全く違う、強制的な闇。

たかが布一枚。しかしその一枚で世界は一変。

 

貴女はただ身を任せる他ないが、

いつ、どの部分に、何をされるのかがわからず、

上がった心拍数は、恐怖からかそれとも興奮か。

 

こちらはいつもと同じことをしているだけなのに、

貴女の体の震え、声の大きさは、いつも以上。

見えないからこそ、

部位、触り方、舐め方、タイミング、強弱、

あえてランダムに攻めてみる。

どこをどうされているのか、わけがわからず、

いよいよメインのプレイに入る頃には、もう頭は真っ白。

自分がすでに快楽の沼に沈んでいることにすら気づいていない。

 

味わったことのない絶頂に達した時、

貴女は手探りで、僕の体を引き寄せ強く抱きしめる。

僕も負けじと抱きしめる。

 

激しく息切れしながら震える、貴女の体を抑えるかのように、、、。

 

激しい時間を過ごした後の、ほっこりお風呂はまた格別。

 

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傷心。

2019/10/15 長瀬 城

僕にも経験がある。

失恋や、叶わぬ恋。

 

ショックで、悲しくて、

辛くて、体も気持ちも重くなって。

 

誰でもいいから異性と触れ合いたくて、

甘えたくて、気を紛らせたくて。

 

僕たちのサービス。

そんな使い方も、時には良いのかもしれない。

 

特に女性の場合は、むやみに男性と会うのは危険が伴うことも。

このようなサービスにお金を払って、安心安全に。

自身の性欲に駆られた男ではなく、 貴女の心と体を満たす為に従事するプロ。

選択肢の一つとしてはありだと思う。

 

一時的に気を紛らわすだけかもしれない。

でも、友達と会ったり、行ったことのない所へ行ってみたり、

美味しいものを食べたり、音楽を聞いたり。

時間は少しかかるかもしれないが、一時的な気の紛らわせを繰り返していくうちに、辛い記憶も薄まり傷も癒えていく。

その一端を担わせて頂ければ、とても光栄だ。

 

セラピストは、たぶん貴女が思っている以上に、体だけの施術ではなく心から貴女と向き合えればと、日々意識している。

 

いろいろとお話しをさせて頂いたり、辛い思いを吐き出して下さっても構わない。

その後、体も満たされれば、帰り道は心の痛みも少しは和らいでいるのではないだろうか。

 

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明日へのモチベーション。

2019/10/14 長瀬 城

タシットのセラピスト、

 

師匠の、森月さん。

僕を兄貴と慕ってくれる、朝比奈くん。

筋肉関西兄ちゃん、長瀬城。

 

先月、皆様のご参加により盛り上げて頂いた、 

「写真対決企画」の反省会と称し、

各チームのリーダーで食事会。

 

企画の反省・感想から、

今後のタシットの発展 = 女性に幸せを提供するという我々の使命、

接客向上の為の情報交換、

師匠からのアドバイス。

 

過去の恋バナ、生い立ちバナ、時事バナ、オナバナ。

様々な話しをしているうちに、

あっというまに5時間!

 

特に僕は、

最近の凝り固まった自身の考えを、

先輩と後輩の目線から客観的に指摘してもらえ、

反省点の相談ができ、新しいアイデアや気づきをもらえたことが、

とてもありがたい時間だった。

 

普段多少の親交あれど、

基本的にはこの身一つでお客様の元へ伺うこのお仕事。

 

孤独になってしまいがちな生活の中、

仲間との時間は心地よく、大きなモチベーションにもなる。

とにかく楽しい時間を過ごせた。

 

最後にサッとさりげなく、

お会計を済ませて下さる森月師匠にも脱帽。

かたい握手をし、帰路につく。

 

今後もタシットのセラピストとの交流もしながら、

お客様に喜んで頂ける時間を提供できればと思う。

おしゃべり関西人の僕が、

9割しゃべっていたことは、ご愛嬌としておこう。

 

(タシットのセラピストとしての責任感やモラルに則り、お客様の情報や体験を話すことは決してありませんので、ご安心下さいませ。)

 

(写真右より、朝比奈くん、森月さん、長瀬城。)

 

 

 

 

 

 

奉仕。

2019/10/02 長瀬 城

10年ほど前は、サービス(接客)業に携わっていた。

目の前でお客様が喜んで下さるのが本望だった。

 

ここ5年ほどは、自分の為だけに生きていた感がある。

インプットの時期も多く、直接的な誰かへの奉仕にはなっていなかった。

顔もこわばり、街を歩く人を見ても、心の中で批判ばかりしていた。

 

元々サービス精神旺盛な関西人。

人に喜んでもらう事が、自分の喜びなんだ、

人に奉仕してこそ、生きる意味があるんだ、

と改めて感じていた時に、たまたまご縁があったこの仕事。

まさに奉仕の仕事で、サービスと言われる業種の中でも特に人と人の深い関係。

愛を持って心で向き合う事を意識する日々が始まった。

 

真摯に向き合うとお客様もその分返して下さり、こちらも満たされる。

街を歩いても電車に乗っても、すべての人に対し(特に女性に対し)愛を持って見れるようになってきた。

 

悩みやストレスを抱えているお客様も多く、多少の力にはなれている事を願うが、正直こちらの心の助けにもなっている。

 

日常の中で奉仕をさせて頂ける、人に喜んで頂けるチャンスって実は多くない。

ありがたい環境そしてお客様に、今一度感謝の気持ちを忘れないよう、ここに書き留める。

 

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100%

2019/09/26 長瀬 城

これだけ偉そうにホスピタリティを語っている僕。

 

しかし、とても申し訳なく、不甲斐ないことに、

今までにお会いした全てのお客様を幸せにできているかというと、そうではない。

 

ご満足頂けなかった方もおられるし、

それどころか、不快感や苦痛を与えてしまったことも。

 

もちろん、毎回誠心誠意お客様の為に尽くしているつもりで、すべての行動は良かれと思ってのものだが、

それが間違っている、または考えや思いやりが足りていない場合があり、

ひとえに僕の未熟さ、至らなさ故だ。

 

一定数は仕方ない、という考え方もあるだろう。

 

例えば、レストラン。

お客様の事を考え、美味しい料理を提供するために尽力していても、お口に合わないお客様は必ずおられる。

すべての人が好む料理を出すのは難しい。

しかしセラピストの場合、レストランとは違い、お客様一人一人に合わせることができる。

業種や状況関係なく、人間関係において、相手がどう思っているか、何を求め何を拒むか。

それに応えられるかは、どれだけその人の気持ちを察し、その人の心に寄り添えるかということで、

思いやりや愛がそうさせる。

それを拙劣なものにするのは、おごりや慣れ。

「このくらいでいいだろう」

「俺なら大丈夫」

「もうわかっている」

慢心が、思いやりの欠如を生む。

 

毎回意識しているつもりでも、口では偉そうな事を言っても、実は意識できていなかった事に気づく。

とてつもない後悔、自責の念にも苛まれるが、それはただこちらの気持ち。

 

大切なのは、相手への、お客様への更なる意識向上。心での真摯な向き合い。

全てのお客様に完全なご満足を提供するのは至難の技ではあるが、その100%を常に目指すのがセラピストで、ましてやマイナスがあってはいけないのはもちろん、

毎回、目の前のお客様に100%の誠心誠意で、相手の気持ちや心を理解し、応えようと努める意識。

 

タシットにてデビューさせて頂いてから約半年。

今一度しっかりと心に刻み、お客様と向き合おうと思う。

 

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女風の楽しみ方。その3

2019/09/25 長瀬 城

「女風の楽しみ方」シリーズ第3弾。

前回までは、「女性の気持ち」についての内容が主だったが、今回は少し趣向を変えて。

 

「楽しみ方」という点で、具体的な提案になるのだが、

ズバリッ! 『同じセラピストを3回以上リピートしてみる』というものだ。

 

「お前が予約欲しいだけじゃねぇのか!」という声も聞こえてきそうだが、決してそういう訳ではない。

 

セラピスト、お客様共に、共感をしてくださる方は意外と多いのではないだろうか。

 

1回目は、「未知との遭遇」。

お客様だけでなくセラピストもドキドキだ。

どんな方が来られるか、お会いするまではわからない。

僕らはプロなので、短い時間でその方を理解し距離を縮める能力は多少なりともあるかとは思うが、

それでも、会話をし肌を重ねながら、探り探り相手のことを知っていく。

 

もちろんこちらは最大限に楽しんでいただけるよう、誠心誠意尽くす。

とは言え、1回でお互い100%理解出来る訳ではなく、こちらもご満足頂けたかはいつも不安だ。

 

そして正直に言うと、この業種柄1度きりのお客様も多いので、

僕は全てのお客様との時間をかなり覚えている方ではあるが、1度だけではどうしても、しばらく経った後は心のフォルダに大切にしまうことになる。

 

2回目は、「確認と定着」。

お互い前回のことを思い出しながら、待ち合わせ場所に向かう。

1回目からの空いた期間にもよるが、表情、会話のリズム、性感の好み、「そうそう、この感じ」と確認しながら楽しい時間を過ごす。

レストランや、映画、人間関係でもそうだと思うが、2回も濃厚な時間を共有すると心にその相手が完全に定着する。

「あぁ、あそこのレントラン一回だけ行ったよ」じゃなく、「そうそう、あのレストランはね〜」と明確に記憶に残る。

 

そして、セラピストも1回目終了時は不安もあったが、2回目呼んで下さったということは前回が悪くなかったんだなと安心し、

探り探りではなく自信を持って施術や会話が出来るので、距離も縮まることだろう。

 

3回目は、「信頼感と前進」。

1回ではまぐれがあり得る。 たまたまその日の気分や体調が合って、良い印象だった可能性はある。

2回目もご満足頂けたなら、相性なども合うということだろう。

 

お互いの存在を明確に認識し、しっかりと知った上でお会いすると安心感もあるので、心もオープンに自然体でさらけ出すことができる。

「どんな人が来るんだろう」ではなく、「前回こんな感じだったかなぁ」でもなく、

「あの人に会う」という確固たる心持ちでお互い臨める。

一歩先の関係になれた安心感が、さらなる快感へ繋げてくれる。

もう3回目なので、今までとは少し違ったプレイや、「本当はこんなことして欲しい」などのご要望も知った仲なら、伝えやすい。

恥ずかしくて言えなかったけど実はしてみたかったことを試したり、カウンセリングなしで部屋に入っていきなりエロエロタイムもありだろうし、

信頼感があると、少し攻めたハード目なプレイも。

 

安心感と信頼感があるからこそ楽しめる3回目以降。

もちろん馴れ合いになってはいけないが、彼氏でも、旦那様でも、友達でも、知り合いでも、味わえないドキドキと楽しさが女風にはあるのではないだろうか。

 

無理にリピートをする必要は全くないが、もし気が向いて余裕があれば、

同じセラピストに3回会われてみるのもいかがだろうか。

 

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半ば無理やりに。

2019/08/27 長瀬 城

短い時間であれ、深い関係になっただけに、お別れはとても名残惜しい。

 

ホテルでのお別れの場合はこちらが先に出て行くのだが、

駅などへ送らせて頂く際は僕の方が見送ることになる。

 

元々、湿っぽいのは嫌いな性格なので、今までも職場や地元を離れる時などは、誰にも会わずに去ることが多かった。

 

まだまだし足りないお話しをしながら帰路につくが、お別れの場所が近づくにつれ寂しさが込み上げてくる。

 

その場でずっと話していられるし、むしろ話していたい。

でも泣く泣く送りだす。

 

また会えるかもしれない。 でも、もう一生会えないかもしれない。

 

握手をし、ハグをし、最後の言葉をかける。

まだ一緒にいたい、でもこの寂しい気持ちをずっと味わうのが辛くて、半ば無理やり送りだす形になってしまうことも。

このままだと、ずっと離れられなくなりそうで。

 

小さくなってゆく背中を、見えなくなるまで目で追う。

振り返って手を振る女性、振り返らず行く女性、振り返りそうになりやめる女性、様々だが、

それぞれ何を想ってくれているのか。

 

僕との時間を思い出し、同じ感情になってくれていることを望みながら。

貴女が完全に見えなくなってから、僕はその場を後にする。

またお会いできることを、心から願って。

 

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