どん底。

本当にどん底に落ちる時が、誰しもある。

 

理由は様々だろう。

 

承認欲求が満たされない。

仕事が上手くいかない。

家事・育児に追われる毎日。

生きがい見出せない。

 

満たされている実感がなく、

毎日に楽しさを感じられず、

エネルギーが衰退していく。

 

人生全てが上手くいっている人は少ないとは思うが、

でも、自分以外の人がみんな上手くいっているように輝いて見えて、

劣等感やひがみを抱いてしまう。

 

そんな時、

何かに頼りたい、少し寄りかかりたい、

ひとときでも心と体を満たす何か。

 

人間は心のよりどころが必要な生き物。

 

だから、仲間を作ったり、家族を作ったり、

サークルに入ったり、宗教に入ったり。

カウンセラー、メンター、

時にはSNSなども一役かっているだろう。

 

満たしてくれるもの、自分を認めて受け入れてくれるもの、忘れさせてくれるもの。

 

ずっと満たされない時間が続くと、

もしくは張り詰めた時間が続くと、

人間おかしくなってしまう。

 

僕も幾度となく経験している。

 

そんな気持ちが痛いほどよくわかるからこそ、

何か力になれるのではないだろうか。

 

僕は貴女を受け入れる。

文字通り、心も体も。

 

その時間は全てを忘れて欲しい。

 

人生を変えるような大きな力ではないかもしれない。

微々たる力かもしれない。

ささやかな気晴らしかもしれない。

 

でも、いっときでいい、

そのいっときがあるから、

何気ない日々に一滴の潤いがあるから、

それが潤滑油となり、

明日も少し前向きに生きていける。

 

そう感じてもらえるセラピストになろう。

 

 長瀬城Twitter 

 

 タシット公式LINE