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Diary
写メ日記

対談取材。

2020/03/19 長瀬 城

[対談取材]

 

先日、女性向け風俗情報サイト「kaikan」様にて受けさせて頂いた、

取材記事がリリースされました!

 

気合を入れて、衣装もお揃いでカッコつけて伺ったのですが、いかがでしょうか?笑

 

女性向け風俗を体験されたことのない方々とのお話しは、

僕にとっても非常に刺激と勉強になりました。

 

マシンガン関西弁トークも、

ライターさんのおかげ様で、紳士的に。笑

 

ヤンチャそう?かはわかりませんが、

「品がある」とのお褒めは、僕が意識しているところだったのでとても嬉しく、

「均衡のとれた筋肉質体系」。うーん、ありがたい限りです。笑

 

女性向け風俗を利用したことがない方には、

共感 + なるほど知識 。

利用したことのある方にも、

アブノーマルな内容や、セラピストの意見、利用される方のお話しなども少し載っているので、

楽しんで頂けるかと思います。

 

是非読んで頂けると嬉しいです!

 

ご参加頂いた女性の皆様、ライターの河合様、kaikan様。

この度はどうもありがとうございました!

 

より多くの女性に一歩踏み出して頂き、

日常に少しの潤いを提供できることを願います。

 

記事はこちらをクリック。

【女性向け風俗説明会】TaCIT(タシット)の人気セラピスト、朝比奈駿さん&長瀬城さんに女風未経験の主婦3人が質問攻め!

https://kaikan.news/detail.php?id=563

 

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どん底。

2020/03/16 長瀬 城

本当にどん底に落ちる時が、誰しもある。

 

理由は様々だろう。

 

承認欲求が満たされない。

仕事が上手くいかない。

家事・育児に追われる毎日。

生きがい見出せない。

 

満たされている実感がなく、

毎日に楽しさを感じられず、

エネルギーが衰退していく。

 

人生全てが上手くいっている人は少ないとは思うが、

でも、自分以外の人がみんな上手くいっているように輝いて見えて、

劣等感やひがみを抱いてしまう。

 

そんな時、

何かに頼りたい、少し寄りかかりたい、

ひとときでも心と体を満たす何か。

 

人間は心のよりどころが必要な生き物。

 

だから、仲間を作ったり、家族を作ったり、

サークルに入ったり、宗教に入ったり。

カウンセラー、メンター、

時にはSNSなども一役かっているだろう。

 

満たしてくれるもの、自分を認めて受け入れてくれるもの、忘れさせてくれるもの。

 

ずっと満たされない時間が続くと、

もしくは張り詰めた時間が続くと、

人間おかしくなってしまう。

 

僕も幾度となく経験している。

 

そんな気持ちが痛いほどよくわかるからこそ、

何か力になれるのではないだろうか。

 

僕は貴女を受け入れる。

文字通り、心も体も。

 

その時間は全てを忘れて欲しい。

 

人生を変えるような大きな力ではないかもしれない。

微々たる力かもしれない。

ささやかな気晴らしかもしれない。

 

でも、いっときでいい、

そのいっときがあるから、

何気ない日々に一滴の潤いがあるから、

それが潤滑油となり、

明日も少し前向きに生きていける。

 

そう感じてもらえるセラピストになろう。

 

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意外な免疫力向上法。

2020/03/13 長瀬 城

ウイルスや菌が入らないようにする『第一の壁』はもちろんだが、

入っても病気が発症しない体作り、「免疫力」が『第二の壁』となる。

 

食事、睡眠、運動はもちろん、

最近勉強し意外だったのは、「日光」「笑い」。

 

「日光」を網膜に入れる(日光を浴びる)ことは、免疫力を高めたり、自律神経を整える。

それを知ってから、家具の配置を変え、窓の近くにいる時間が長くなるよう調整した。

 

「笑い」はもっと意外だった。

疲れだけでなく、ストレスやマイナス思考は免疫力を弱めるようだ。

僕も、疲れたり落ち込んだりすることはある。

しかし、根っからのプラス思考のお陰で、また、関西人はどんな時にも笑いを忘れないので、

それも助けになっているかもしれない。

 

セラピストに身近な性病以外でも、インフルエンザや最近のコロナなどにも言えるだろう。

 

男一人。日本や海外、移動が多い生活、責任が伴う立場では、病気になってはいられない。

そのある種追い込まれている状況と、

特にセラピストになってからの、予防への取り組みも後押しし、

5年間、風邪含め何の病気にもなっていない。

 

昔少し体の弱かった僕からは考えられない。

取り組み(予防・体作り)+精神面も大事なようだ。

 

知識面でも、最近は性病に関し、自費でセカンドオピニオンを取り入れたので、より深くなっている。

 

最新の検査結果は「陰性」。 

(陰性→感染していない / 陽性→感染している)

 

「発症していなくても(自覚症状がなくても)感染しているケースがある(陽性)」という情報は正しいが、「陰性」の場合は、「感染していない」ということになる。

また、圧倒的に感染率の高いクラミジアは自己治癒はしないので、「陰性」結果の場合は「今まで一度も感染していない」とうことにもなる。

 

毎日検査が出来るわけではないので、感染の可能性はゼロではないが、出来るだけ安心してご利用いただけるように努めている。

 

皆様も手軽なもので、「日光」「笑い」を取り入れてみてはどうだろうか。

 

笑いが絶えず、ストレスが解消されるような時間を、僕も提供したいと思っている。

 

もちろんセクシータイムも、、。

 

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取材を受けてきました。

2020/03/10 長瀬 城

いつも大変お世話になっている、女性向け風俗情報サイト「kaikan」様にて、

インタビュー取材をして頂きました。

 

近日公開です!

 

女性向け風俗未経験の女性の方々との対談形式となっており、

まだ一歩踏み出されていない方には、知りたい内容がふんだんに盛り込まれているかと思いますし、

経験された方にも、なるほど情報が沢山あるかと思いますので、

皆様に楽しんで読んで頂ければ嬉しいです。

 

今回はタシットセラピスト朝比奈駿くんとのペア。

写真は以前のものですが、

今回の取材の為に、衣装も気合い?を入れたので、

そちらもご注目いただければ幸いです。笑

 

またまた、お喋り関西人のマシンガントーク炸裂でしたが、

そこはライターの方が、上手いことクールに仕上げて下さると思います。笑

 

またお知らせ致しますので、今しばらくお待ちくださいませ☆

 

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その一歩が。

2020/03/05 長瀬 城

山手線に乗りこむと、

満員にも関わらず、4つぐらい席が空いていた。

 

見るとその座席のすぐ下に、人が倒れていた。

 

酔っ払って寝ているだけかもしれないが、

もしかしたら、急病か最悪の事態も考えられる。

 

でも周りの人は近づかず、そのスペース以外のところに立っていた。

 

東京は酔っ払って電車の床で寝る人も多いので、

近づきたくない気持ちは、僕もよくわかるが、

まだ酔っ払うには早い時間だったので、

万が一のことも考え、声をかけた。

 

関西人&海外生活で、

人の目を気にしない精神がここで生きた。

 

息はしていたが、体はピクピクという動きで、

ゆすったりもしたが、反応は無し。

寝ているだけかどうかはまだ判断ができず、

電車走行中で駅員さんも近くにはいないので、とりあえず110番で警察に電話。

119番も考えたが、まだ状況が明確ではなかったので、とりあえず警察の指示を仰ごうと思った。

 

 

状況を説明すると、

電車は進み続けるので、とりあえず駅に降ろさないと対応出来ないとのこと。

ごもっともだが、状態がまだわからないので動かしていいのかどうかもわからず、

とりあえず次の駅に着いた時に、駅員さんを呼ぶことに。

警察の方は「ご対応をどうもありがとうございます。ご連絡をお待ちしています。」と言ってくれ、少し安心した。

 

あまり電車を止める事はしたくなかったが、

運良く1両目だったので、停車中に運転手さんに素早く伝え、

その次の停車駅で駅員さんが車内へ駆けつけ対応してくれた。

 

その間に一人のスーツを着たおじさんが、

「何か協力できる事はある?」と声をかけてくれ、

もう大丈夫だという事を伝えると、

「対応してくれてありがとう。」との言葉を頂いた。

 

周りに沢山人がいるにも関わらず、対応していたのが僕一人だけだったので、

声をかけてくれただけでも嬉しく、また安心した。

 

結局、倒れていた人は寝ていただけだったようだ、、笑

何か嫌な事があってお昼から飲んでいたのか、もしくは極限に疲れていたのか、、。

多少拍子抜けはしたが、何もなくて良かった。

 

おじさんは「じゃあ僕はここで。」と笑顔で降りて行った。

 

先日のほんの小さな出来事。

バタバタはしたが、警察とおじさんのお陰で、最後は温かい気分になった。

 

ただ少し複雑でもある。

 

都会ほど、人と人の関係は希薄になるという。

みんな働きに都会へ出て来ているのだから当たり前だ。

僕もいろんな土地へ住んだ経験があるので、自身でもそれは感じる。

 

今回も、周りの人は冷酷にほったらかしていた訳ではないだろう。

酔っ払いだと思った人も多いだろうし、

心配だけど、勇気が出なかったり恥ずかしくて、声をかけられなかった人もいると思う。

 

でもどう考えても、異様な光景だった。

 

周りの人の気持ちは良く分かるし、

ここで良い人アピールや頑張ったアピールをしたい訳じゃなく、

偉そうに上から言うつもりもないが、

人の目は気にせず、一歩踏み出す勇気をみんなが少しだけ持てれば、

世の中はより良く、素敵になるのではないだろうか。

 

現に今回一歩踏み出したことで、マイナスなど何もなく、

倒れている人の安否は確認でき、

僕とおじさんは逆に温かい気持ちで帰路に着いた。

 

そして、座れる席が4つ空いた。笑

 

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オーダーメイド。

2020/03/04 長瀬 城

「普段のセックスではなかなかできない事ができる」、

というのも女風の良いところだが、

それも含め、細かく「自分好み」に注文する事で、

貴女の体と心はより満足できることと思う。

 

一般の男性や、パートナーと行う時は、

相手のペースや好みもあるし、

また、細かく要望を言うと、性にガツガツしてると思われたりしないか、

逆にしたくない(されたくない)事を伝えたりすると、嫌われたりしないかと、

女性側が我慢することは多いと思う。

 

僕らのサービスは無論「女性本位」。

プレイのお好みや、その日の気分、NG行為など、

事細かに伝えることができる。

 

どこまで応えられるかは、セラピストの力量ではあるが、

柔軟に対応し、あらゆるご要望に応えられるように、日々鍛錬している。

 

単純に、

「ハグやキスを沢山したい」「なでなでして甘えさせて欲しい」などのご要望から、

プレイのお好みとして、

「とにかく優しくゆっくりして欲しい」や「少々激しくして欲しい」、

どこの「部位」を重点的に攻めて欲しい、どこの部位はNGなどの話し。

 

「一箇所を長くじっくり愛撫して欲しい」、それは飽きてくるので「いろいろバリエーションを組み合わせて欲しい」。

少しアブノーマルに「言葉責めをして欲しい」「噛み跡をつけて欲しい」「逆に責めてみたい」などのご要望も。

 

もっと具体的に、

「女性器」では「ここが感じる」「こういう動きで」なども、恥ずかしいが、自分好みにお願いすることで、より気持ち良くなれる。

逆に、「おまかせ」でセラピストの得意なプレイを味わってみるのも楽しい。

 

上記のようなプレイ内容だけでなく、もっと根本のご利用目的。

「イったことがないのでイってみたい」「恋人のように過ごしたい」「性感帯を開発したい」「男性と触れ合いたい」「ただただ気持ち良くなりたい」、

などというのも伝えるとさらに良い時間を過ごせると思うし、

「デートコース」「お話しやアロママッサージ多め」、

などのご要望も時にはよいと思う。

 

そのための「カウンセリング」では、思い切っていろいろ伝えてみても迷惑ではないし、

プレイ中も嫌じゃなければ、セラピストは積極的にコミュニケーションも取ってくれるだろう。

 

「オーダーメイド」のサービスで、

なかなか普段はできない「あなたにピッタリの快感」を是非味わって欲しい。

 

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自費検査。2020.2.25

2020/02/28 長瀬 城

自費で性病検査をしてきました。

 

性病の中でも、圧倒的に感染のしやすいクラミジア検査です。

自覚症状が出にくいものなので、セラピストである以上定期的な検査は必須です。

 

間も無くタシットの定期検査(全項目)はあるのですが、

今回自費で行ってみようと思ったメインの理由は、

「正しい知識」を身に付けたい、というものでした。

 

お店を通してではなく、個人として行った方が、

気兼ねなくお医者さんにいろいろと伺えるかと思い、

いつもの関西人マシンガン質問攻め。

 

なんと、お医者さんもたまたま関西人だったので、

僕の圧に臆する事なく、しっかりと真摯に答えて下さいました。

 

聞きたかったのは主に、

・予防法、日々のケア。

・潜伏期間と症状。

・性的な関わり以外での感染経路。

・自己治癒の有無。

など。

 

自身で勉強していた知識はより明確に深く。

知らなかった事実などもしっかりと教えて頂け、とても有意義なものになりました。

 

ネットやSNSなどの情報は、すべてが正しいものではないという事も痛感し、

やはり専門家に直接聞くのが一番だと感じました。

 

受診したもう一つの理由は、「セカンドオピニオン」的な考え。

 

性病は、基本的には検査をすれば結果は明確に出るものなので、

セカンドオピニオンの必要性はあまりないかとは思いますが、

念には念を、ということと、

検査から次の検査までの期間、という意味でも、

出来れば頻繁な方がよりお客様への不安も少ないかと思い、

いつも受けている機関とは違うクリニックに伺いました。

 

結果は「陰性(感染していない)」で一安心。

「大切なお知らせがあります。」との表示があったので恐る恐る見てみると、、、

ただ、「異常ありません。」と書いてありました。

 

これで、より自信を持っての施術、お客様へのご安心を提供できるかと思います。

 

お店ではオフィシャルな検査もありますし、

時間や予算の兼ね合いもありますが、

自費検査は、タイミングがあれば積極的に行いたいと思っています。

 

性病について気になる方は、お店や僕宛のお問い合わせも常時受け付けております。 

 

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ジョウザップ。その1

2020/02/27 長瀬 城

[あなたも理想ボディを手に入れよう!]

「ジョウザップ」なら、しんどいトレーニングは一切必要ナシ!

ただ、ちょっと精神力がいるだけ!笑

 

昨年夏に一度太り、2ヶ月で元に戻した経験があります。

お恥ずかしいことに、年末年始でまた少し気を緩めてしまったので、

再び、しばしストイックタイムに突入。

 

1ヶ月でとりあえず、ある程度の脂肪を落としました。(写真)

その際に、やはり多少筋肉も一緒に落ちるので、

次は、引き続き脂肪は落としながら、筋肉の強化。

 

「厚い胸板!」「広い背中!」

「ガッチリとした肩!腕!」「強固な下半身!」

 

、、というガチムチほどではありませんが、

貴女にご安心して身を任せていただけるよう、

プロポーション維持にも、もっと意識を向けて参ります。

 

引き続き、身体の変化をアップできればと思っております。

(、、と言いながら、自分へのプレッシャーの為。笑)

 

僕ら現代人は、生活習慣を少し変えるだけで、

実はすぐに痩せることが出来ます!

 

詳細を知りたい方は「ジョウザップ」に是非お問い合わせを!

(合わせて、施術のご予約も受け付けております。笑)

 

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フェラについて。その3

2020/02/26 長瀬 城

昨日の日記「フェラについて。その2」に引き続き、今回は完結編。

実際のテクニックについて。

 

かなりリアルでデリケートな話しになるので、

苦手な方は避けて頂ければと思う。

 

ご興味ある方は、パートナーとの参考にして頂いたり、

フェラNGのないセラピストと一緒に楽しんだりして頂くのもありかと思う。

 

男性器の形は、ほとんどの方は想像ができると思うが、

中には見たことも触ったこともないお客様もおられ、興味があったり、練習をされたい方も多い。

そんな時も、セラピストをご活用頂ければと思う。

 

男性器は簡単に言うと、「頭」と「竿」(と玉)に分かれる。

 

前回の日記に書いたように、

感じるポイントや動作はあくまでも男性によって様々だが、

基本の動きとしては、

「舐める」「咥える」「こする(触る)」「ピストン運動」と言ったところだろうか。

 

意外と誤解されている方も少なくないようだが、

女性器と同じく、ただ触っただけで気持ち良い訳ではない。

触り方やテクニック、また痛くない動きも重要だ。

 

『フェラ』と聞くと、「咥える」という動作が思い浮かぶと思うが、

そこまでの持って行き方も腕の見せ所。

 

まずは指先で優しくフェザータッチ。

サワサワすると、ゾワゾワっと気持ち良く、興奮度が上がる。

 

そして舌で、玉→竿→頭、と「舐め」ていくのがベーシックな流れかと思う。

 

その際に手や指で、竿や頭を「こすったり」もすると、バリエーションが出てより良い。

 

注意点としては、絶対に『乾いた状態』で行わないでほしい。

女性器と同じく、男性器も乾いた状態でこすられると、かなり痛い。

男性器を触る際は、必ず唾液(もしくはローション)でたっぷり濡らしてから触ったりこすったりしてほしい。

(軽く撫でる場合は乾いていても大丈夫。)

 

竿をフェザータッチしたり、舌でツーっとなぞってみたり。

頭を円を描くように手のひらでグリングリンとこする。 先っぽをチロチロ舌先で。

裏側の頭と竿との境目も気持ちが良い。

 

ひとしきりした後は、いよいよ「咥える」。

 

ここでの注意点は『歯』が当たらないようにするということ。

男性にとっても性器はデリケートな部分なので、歯が当たらないよう、

「唇」と「舌」を駆使してほしい。

 

唾液たっぷりで、唇と舌をねっとりと密着させるのが、気持ち良いのではないだろうか。

その状態で、「ピストン運動」。手前⇄奥と前後に顔を動かす。

 

くれぐれも自身が苦しい時は無理をせず

喉に当たらない程度、息が出来る程度、首が痛くならないように行ってほしい。

(苦しいのがお好きな女性もいます。)

 

そして終盤は、手と口のコンビネーション。

男性器の頭周辺は、口で手前⇄奥と前後に。

竿は上下に手でピストンし、

口と手が上手く連動すると、快感はどんどん上がっていく。

 

手はそのまま上下運動で、

口は頭を咥えたまま、中で舌だけを動かすというテクニックも効果的だ。

 

ここでは、上下に『引っ張りすぎない』ということを注意してほしい。

男性の皮のあまり具合にもよるが、

下に引っ張りすぎるとピーンッと突っ張り、痛い時もある。

 

女性への愛撫と同じく、

男性によって微妙な『位置や部位、強さ、速さ、舐め方や触り方』に好みがあるので、

相手の反応を見たり、コミュニケーションをとりながら進めてもらえればと思う。

「どうすれば気持ち良い?」という質問も全然ありだと思う。

僕も女性にはより気持ち良くなっていただきたいので、実際に伺うことはよくある。

 

「上級テクニック」としては、

例えば、口で咥え、右手で上下にこすり、

余っている左手で、乳首や玉や太ももを触るなどすると、より一層気持ち良く、そしてエロい。

僕も得意な「三点責め」「四点責め」というやつだ。

 

基本的には口と手をだんだんと速くしていき、フィニッシュへ向かっていく。

 

男性がイキそうになると、これも女性と同じく、

息遣いや声、表情や体の動きが変わってくるので、

それに女性もテンションを合わせてくれると、より雰囲気も出て、

フィニッシュ後の満足感も上がると思う。

 

これ以降はさらにリアルな話しになるので、

気持ちの悪い方はページを閉じて頂ければと思うが、

じゃあ最後「イクときはどうしよう?」というところ。

 

パートナーとの場合は、その後セックスがあることが多いと思うので、

イクところまではしないことも多いとは思うが、最後までしてあげる時もあるだろうし、

セラピストの場合はセックスは無いので、じゃあどうするの?

 

まずこれも大前提として、絶対に無理はしないで欲しい。

相手に喜んで欲しいと言う気持ちはとても嬉しいが、

貴女が不快感を感じるような事があってはいけない。

 

セラピストにおいては、はっきり言ってイカせなくても大丈夫。

「コミュニケーションとして」「少し私も責めたいだけ」という気分の時もあるだろう。

 

セラピストにもイって欲しい時は、貴女の無理のないよう、

口が大丈夫であればそれも嬉しいし、

セラピストが寝転んでいればセラピストのお腹、

女性の胸や手でもいいし、

もちろんティッシュでも全然良い。

 

ここは結構デリケートな部分で、お互い言わないとわからないところなので、

どうか十分にコミュニケーションをとって欲しい。

男性もイキそうな時は、女性に伝えるべきである。

 

なにより貴女が大事なので、こちらへは全くお気を使わず伝えて欲しい。

 

さて、かなり長くなってしまったが、

ご質問の多い「フェラについて」3回に渡って書かせて頂いた。

 

文章にするとかなりややこしい印象になり、 

自信のない方も多いとは思うが、

どうか臆せず、まずはご自身のしたいようにして頂くのが一番で、

こちらは全く気にしないし、セラピストを使って上達してもらうのもありかと思う。

実際に「新しくできた彼氏に上手いって言われた!」「お互い、より楽しめるようになった!」などのお声もあり、とても嬉しく本望だ。

 

セラピストの施術を受けて頂くのが基本的なサービスだが、

ご興味ある方は、セラピストに相談してみるのも良いかと思う。

責め合ってお互い気持ちよくなるのも、女風の楽しみ方の一つだ。

 

※基本的にはこちらが100%施術させて頂くサービスですので、じっくり施術を受けたい方、責めたくない方も安心されてご利用下さいませ。

※セラピストに対しての際は、コンドームをつけて行うなどのご要望も可能ですので、お気遣いなくお伝え下さい。

※フェラNGのセラピストもおりますので、お店やセラピストにご確認ください。

 

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フェラについて。その2

2020/02/25 長瀬 城

前回、女風におけるフェラについての話しを、

「フェラについて。その1」と称し、

日記に書かせて頂いた。

 

フェラについて知りたいとのお声を頂くことが多いので、

今回は実際に行う際の流れやテクニックについて書かせて頂こうと思う。

(セラピスト相手という場合だけでなく、パートナーにも是非。)

 

とは言え、何を隠そう僕はフェラをした事がない。笑

なので自分がやったことのない事について書く訳だが、

していただく側目線の、

「どうすれば気持ちがいい。」などの感覚や、

「どうすると痛い。」などは、お伝えできると思う。

 

まず、元も子もない事を言うと、

フェラの気持ちの良いポイントは『人それぞれ』だ。笑

「何だ〜、、」と思われるかもしれない。

 

「女性の感じるポイントは人それぞれ」と言うと驚かれる方も多いが、本当に様々。

しかしある程度の経験や知識で、大きく幾つかのパターンには分けられる。

(女性への施術については、以前日記を下の関連記事に載せておきます。)

 

それと全く同じで、

男性器もどこが感じるかは人それぞれだが、

刺激や場所のパターンはある。

 

でも、その前に!

 

これも女性と同じく、男性に対してもムードや助走はあった方がいい。

「前戯の前戯」とでも言おうか。

 

いきなり触ったり舐めたりするのと、

前戯の前戯を行ってからするのとでは、

気持ちも感度も全然変わってくる。

 

簡単にあげると、

「他の部位を舐める・触る」「焦らす」が効果的だ。

 

男性によって好き嫌いはあるだろうが、

耳や首、乳首、脇腹やおへそ、膝から太もも、

を舐めたり触ったりすることで、男性の興奮度は上がっていく。

 

それが結果、男性器への焦らしにもなっているが、

それぞれの部位、例えば乳首を舐める際にも、焦らしたりするのは効果的。

(焦らす時間は、相手の反応やバランスを考えて行うことが大切。)

 

肉体的な気持ち良さ、プラス、

「体を舐められている・舐めてくれている、(Sの人は、舐めさせている)」という精神的な要素も興奮に繋がる。

 

そして女性側の「息」や「声」も興奮度を高めてくれる。

ただ作業的に順番に行うのではなく、

息や声、目線や所作などでの「エロさ」があると男性も嬉しい。

 

そしていよいよ男性器、、。

 

おっと、また長くなってしまったので、

続きは明日、「フェラについて。その3」で書かせて頂こうと思う。

(文章で簡潔に伝えるのは、なかなか難しくて、、。笑)

 

上記は、男性が女性を責めさせて頂く際にも当てはまるので、

こう書いていると、自分自身も改めて確認出来る。

女性が受け手の際も、「前戯の前戯」は重要ポイントだと思う。

 

では続きは明日!

お読み頂けると幸いです。

 

(※基本的にはこちらが100%施術させて頂くサービスですので、じっくり施術を受けたい方、責めたくない方も安心されてご利用下さいませ。)

(※セラピストに対しての際は、コンドームをつけて行うなどのご要望も可能ですので、お気遣いなくお伝え下さい。)

 

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無知への反省。

2020/02/13 長瀬 城

女性器の形や大きさは本当に人それぞれだが、

少し前に、どなたかがツイッターで書かれていたことについて、

全く考えが至っていなかった自分に深く反省している。

 

男性が女性器に指を入れた際に、写真の部分(指の付け根)が当たるのが不快で痛いとのことだった。

 

中の広さは女性によって様々で、感じるポイントも様々だが、

中が広い(奥に深い)方で、なおかつ奥が感じられる方は、

できるだけ指を入れていた。

 

多くの方は優しく気を使って下さり、ご指摘はされないが、

写真の部分が当たっていたことがあるかもしれないし、もしそうであれば痛かったことと思う。

本当に申し訳ない。

 

もちろん、いわゆる「ガシマン」なんていうのはもってのほか。

女性のとてもデリケートな部分に触れる責任感と自覚はあった。

爪や指の手入れ含め、細心の注意をはらっていたつもりだったが、

これは自身の盲点だった。

 

男性の僕は、女性の体を体験することはできないが、

女性の体に触れさせて頂くプロとして、

もっともっと意識し、勉強をする必要があると感じた。

 

今後さらに注意をして取り組んで参ります。

 

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やり過ぎな程に。

2020/02/07 長瀬 城

安くない料金を頂く以上、

ご満足・ご安心頂けるサービス提供への責任。

 

それを全う出来る、体力と精神力。

日々の鍛錬、切磋。

 

そして自身のケア。

 

食事、睡眠、運動。

免疫力向上、しっかりとした予防、知識。

危険性のないクリーンな私生活。

 

可能性を限りなくゼロに。

このサービスに従事させて頂いている以上、

自分を律し、

やり過ぎな程に、常に危機感を持って注意深く。

 

安心安全で、楽しい時間を。

 

全てはお客様の為。

お店の為、仲間の為。

 

今月の性病検査結果。

異常なく、陰性でした。

 

今後とも、よろしくお願い致します。

 

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フィンドム。その3

長瀬 城

以前に、フィンガーグローブ「フィンドム」についての記事を書かせて頂いたことがある。

 

そこには、実際に使用した感想なども書いているので、ご興味があれば是非読んで欲しい。

(下記、関連記事。)

 

先日タシット店長の石井さんが、フィンドム販売元の社長様とお会いし、商品を提供して頂いた。

 

なので、今回は第三弾。

実際に装着した写真を載せてみた。

 

ラテックス製で、コンドームのように指にはめる形状。

テカっているのはコーティングのシリコンオイル。

これのお陰で、装着時も膣への挿入時もとてもスムーズだ。

 

以前の記事後も使用機会は複数回あり、

有効に活用させて頂いている。

 

「膣内がデリケートだから」

「菌の予防」

「ただ興味があって」

 

もしご要望あれば、

どんな理由でも、お気遣いなく伝えて欲しい。

僕は常に用意している。

 

装着は3秒。ムードも壊れない。

感触は、こちらも女性側も、ほとんど違和感なくプレイを楽しめる。

 

女性が自身で行う際も使用でき、

爪で傷つける心配や、菌はもちろん、

特にネイルアートをされている方なんかにはもってこいではないだろうか。

 

ネットで手軽に購入可能なので、

機会とご興味あれば、見てみて下さい。

 

社長様、ありがとうございました!

※フィンドムはラテックス製(天然ゴム)になります。天然ゴムのアレルギー症状が疑われる方はご注意ください。

 

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察し。

2020/02/04 長瀬 城

「女性は」というくくり方は嫌いだが、

男性に対して、自分の言いたいことをなかなか言えない方も多いと思う。

 

初めて会ったセラピストに対してなら、なおさらだ。

 

『言いたいけど言えない』項目は、本当に多岐にわたると思う。

 

「実は安めのホテルが良い」

「Sに責めて欲しい」

「敬語をなくしたい」

「痛い」「それは気持ち良くない」

 

いくらお金を払っている側であっても、

人としての気遣いや、嫌われたくないという思いから、

我慢して下さる方もおられるだろう。

 

「気を使わず言って下さいね!」と伝えても、

なかなか難しい部分もあるというのもわかる。

 

だからこちら側は何が必要かというと、

「察する」ということだ。

 

正直100%は難しいと思う。

いくら偉そうに言っても、じゃあ僕が今まで全てを察せられているかというと、そうではない。

本当に申し訳なく反省すべきことだが、

実は我慢して下さっていた、という方もおられるだろう。

人の気持ちや心を全て理解するというのは、至難の技だ。

 

でも、最大限の努力はする必要があるし、しているつもりでもある。

その点もプロでないといけないと思う。

 

女性の仕草や言葉や目線から、何を求め何を求めていないのか。

それを察し、その女性が一番我慢なく、気兼ねなく、無理なく、

何も考えず没頭し楽しめる時間の提供。

 

女性と向き合う、センシティブな部分もあるこのサービスなので、

性感のテクニックや、楽しいトーク力だけじゃなく、

そういう部分も日々意識し、磨いていく必要があると思っている。

 

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フェラについて。その1

2020/01/29 長瀬 城

「責めるのも好き」という女性は少なくないと思う。

 

基本的には、こちらがアロママッサージ、性感マッサージをさせて頂くサービスではあるが、

ご希望であれば、

また雰囲気や盛り上がりによっては、責め合う時間も素敵だ。

 

個人的には責められるのも好きだし、

積極的に来て下さると、こちらもさらにボルテージが上がることも。

 

もちろん、無理にする必要はなく、

お好みやその日のご気分で構わない。

お好きなプレイで楽しんで頂くのが僕らの役目なので、

なんでもセラピストに伝えて頂いて良いと思う。

 

タシットのカウンセリングシートは、お好みやご気分にも合わせられるようになっており、

「ずっと責められたい」、「少し責めたい」、

「半々で責めたい」、「雰囲気で変えたい」、

などが選べる項目もある。

率直に書いて頂けると嬉しい。

 

「私なんかがやってセラピストは嫌がらないか」

「無理や我慢をしてくれているのではないか」

などと心配される方もいると思うが、

全てのお好みに対応するのがプロだし、

でも確かにセラピストによってはNG項目もあるかもしれないので、

だからこそご希望は正直に伝えて欲しい。

 

またカウンセリングシートの「本日の目的」は、

「恋人のように」や、「中イキをしてみたい」など、

様々な項目からお選び頂くのだが、

その中には「フェラの練習」というものもある。

 

彼氏やパートナーに気持ち良くなって欲しいから、という方もいれば、

今までフェラの経験が無く、挑戦してみたいという方も多い。

 

「練習」なんていうものではなく、

単純に好きだからしたい、セラピストにも気持ち良くなって欲しい、

という方もおられるだろう。

 

もちろんどんな理由でも、こちらはウェルカムだ。

 

普通のセックスの際のように、

雰囲気で責め合っても良いだろうし、

セラピストが一通り責めた後に、セラピストに伝えてから攻守交代でもムードは壊れないと思う。

 

僕個人のことを言うと、乳首や耳や首などを攻められるのも好きだし、フェラをされるのも好きだ。

 

男性によって、セラピストによって、

テクニックが違うように、

女性によっても様々だとは思うが、

「私なんて、、」とは思わず、

自由にして頂くのが一番だと思う。

 

フェラはしたいけど性感染症が少し心配、という方は、

コンドームをつけて行うことも可能。

それも気にせずセラピストに申し出て欲しい。全く失礼にはあたらない。

 

全てにおいて、

希望を伝え、お互いの意思疎通の上、

何も考えず好きに楽しむ、

というのが女風の楽しみ方だとも思う。

 

男性側が寝転ぶ、座る、立つ、というのも、女性によってやりやすさや好みがあるだろうし、

時には舐め合ってみるのも楽しいかもしれない。

 

ただただ施術を受けて気持ち良くなって頂くのもありだし、

責め合ってさらにディープな関係になるのも時には良いかも。

Sなセラピストの、いつもとは違ったMな一面も見られることだろう。

 

恐らく知りたい方も少なくないであろう、

男性目線での実際のフェラのテクニックについては、

近々また「フェラについて。その2」として、

日記に書かせて頂ければと思う。

 

(※基本的にはこちらが100%施術させて頂くサービスですので、

じっくり施術を受けたい方、責めたくない方も安心されてご利用下さいませ。)

 

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1056通り?!

2020/01/16 長瀬 城

今回は真面目に、性感のテクニック。

指と舌。

僕の実際の女性器への施術について、具体的に書かせて頂こうと思う。

少し長くなるかもしれないが、ご興味があれば是非読んでほしい。

 

女性器へのマッサージのテクニックにおいて(いわゆる「手マン」「クンニ」)、

僕が行っているパターンを計算をしてみると、

「1056通り」の中から行っているらしい。

その信じがたい計算は後ほど、、、。

 

性感マッサージは、体の相性や、女性のその日の気分によっても変わるので、

いろんな部位をいろんな方法で愛撫させて頂き、

気持ちの良い場所や動きを探していく。

 

女性器の気持ちの良いポイントは、

大きく分けて3つ。

中『クリトリス』。  外『Gスポット』・『ポルチオ』。

 

全て感じられる方もいれば、部位によって感度が違う方も多いので、

初めはまんべんなくさせて頂くが、

お好みのポイントが見つかれば、

終盤はそちらを中心に愛撫し、快感に浸って頂く。

 

◯クリトリス

男性でいうペニスとも言われており、わかりやすく敏感なポイント。

女性がご自身でされる場合は、こちらが多いので、

普段から触られている方は、感覚が優れている(開発が進んでいる)ことも多い。

「舌先でピンと弾く」

「舌の表面で擦るように舐める」

「根元からグリンと舐め上げる」

「吸いながら舐める」

僕はクリトリスだけで、5〜7パターンの舐め方があり、それを指で行うことも。

 

女性によってはクリトリスに皮が被っている方も多いので、

上唇か歯を軽くあてて皮をむきながら舐めることもある。

 

小さなクリトリスの中でも「上下左右(4〜5箇所)」、

人によって感じるポイントも違うので、いろいろ試してみる。

 

◯ Gスポット

簡単にいうと、「女性器内の入り口に近い部分」。

ここが気持ち良いという方も多い。

「トントンと軽く叩くように指をあてる」

「擦るように動かす」

「円を描くように触る」

「グニョリと掻き出すように指をあてる」

こちらも5〜7パターンあるのではないだろうか。

 

加えて僕は、

Gスポットは入り口に近い部分から奥へ、

大体「4箇所」に分けて考えている。

 

一口にGスポットと言っても、その中で感じるポイントは、女性によって様々だ。

 

◯ポルチオ

こちらは、「女性器内の奥」。

中の広さや形状は、十人十色だが、

大抵は指を奥まで入れるとぶつかる。その部分だ。

 

こちらは4〜6パターンくらいの指の動きがあると思う。

「グッと軽く突くように押す」

「指の可動域広めで上下に動かす」

「軽くクルクルと回す」

ポルチオは女性によっては痛みを感じる方も少なくないので、

より注意しながら行っている。

 

ポルチオは大体のイメージだが、「3箇所」くらいに分けて考えている。

 

上記だけでもかなりの部位と、舐める触るのパターンがあるし、

女性器内に指を入れながら、クリトリスを舐めたり触ったりする組み合わせ技もある。

かの有名なAV男優しみけん大先生考案の「しみクンニ」なども活用させて頂いている。

 

『部位』  『触りかた』  に加え、

『強さ』  と  『速さ』  にもパターンがあり、

それも女性によって好みは様々で、

その日の気分や体調も関わってくるので、反応をしっかりと感じとりながら行うようにしている。

 

さて。

全て大体のイメージではあるが、

ここで少しロジカルに計算してみると、、、

 

『部位』

クリトリス 4箇所。

Gスポット 4箇所。

ポルチオ 3箇所。

=11箇所。

 

『触りかた』

平均約6パターン。

 

『強さ』

弱〜強。 大きく分けて4パターンくらい。

 

『速さ』

遅〜速。 大きく分けて4パターンくらい。

 

単純に全ての組み合わせをかけると、

なんと、、、「1056通り」?!!!

 

もちろんその膨大な数の中から選んでやっているわけではなく、

いろいろと試すうちに、その女性に一番合った動きに自然となるのだが、

大まかに分けると確かにそのくらいになるようだ。

 

記はさすがに非現実的なイメージだが、

「強さ」と「速さ」を抜くと。

 

『部位』 × 『触りかた』 = 『66通り』

 

これはまだわかりやすく、自分でも考えて選んでやっている実感がある。

 

それほど、女性器の構造は複雑で、

女性によって感じるポイントが全然違うのだ。

 

それに対応できるように、いかに「バリエーション」を持っておくか。

それも快感へ導く「テクニック」の大きな要素だと思う。

 

そして、的確なポイントを時間をかけて愛撫することで、

いわゆる「イク」というオーガズム(絶頂)に達することもある。

 

貴女に気持ち良くなって欲しくて、

試行錯誤していたら、いろんなパターンが生まれた。

 

女に合うものはあるだろうか。

是非一度ご一緒できれば光栄だ。

 

・かなりおこがましい内容でもありますが、実際に僕が施術の際に行わせて頂いているものです。

考え方や方法はあくまで独自のもので、全てのお客様に合うとは断言できませんことをご了承ください。

・デリケートな部分への施術なので、細心の注意をはらい、十分にコミュニケーションをとりながら進めていくことを意識しています。

・指がとどく範囲は、ポルチオではなくAスポットではないか、などの諸説あります。

 

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プチ恋。

2020/01/13 長瀬 城

「恋はずっとしていたいな、、」

女性の多くはそう思うかもしれないし、僕も女性にとって恋愛は良い影響を及ぼすものだと思う。

 

男性にも当てはまるが、

女性が「女性としての自覚」を感じるタイミングとして、

異性への意識や関わりは大きいだろう。

 

機会や出会いがない、という方も多いだろうし、

すでにご結婚されている為に難しい方。

 

またよくあるのは、

恋をするとそればっかりになってしまい、朝から晩まで、恋をしたその相手のことを考えてしまう、というもの。

 

恋をするからこそ、外見内面共に美しくなる努力をするのだとは思うが、

仕事や生活が手につかないほど、頭がいっぱいになることは僕も経験してきた。

相手の気持ちがわからない、、。これは付き合っているのだろうか、、。

今の時代であればベタに、

「LINEが既読にならない」や、「メールが返ってこない」など、ソワソワする事もあるだろう。

 

もうそんな経験を幾度もしてきた女性は、そこがおっくうになる人も多いと思う。

重くなく気軽で、でもちょっとときめける時間があればな、なんて。

 

女性向け風俗は、恋愛とはまた違うだろうし、

恋愛と一緒にするのもおこがましいが、

気軽な「少しときめける時間」という点に関しては、

大幅に離れてもいないとは思う。

 

まぁまず僕ごときに、ときめいて頂けるかはわからないが、

月に一度でも、2週間に一度でも、

「異性に会う」という機会は、おのずと女性を綺麗にする。

 

恋人でもないし、恋愛ともまた少し違うので、

LINEなどの駆け引きもいらない。

数日に一度のDMやメールのやりとりなどは気楽で、また楽しくもあるだろう。

 

そんな、ガッツリ恋ではない「プチ恋」が、日々に少しの潤いを与えてくれるかも。

 

プチ恋で貴女に少しでもときめいてもらえるよう、

僕も日々、男を磨いていこう。

 

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初めての方へ。

2020/01/08 長瀬 城

お客様の中には、サービスのご利用が初めてという方も多い。

俗に言う「女風デビュー」だ。

 

何事にも「初めて」はある。

不安や緊張は想像出来ないくらい大きいとは思うが、

勇気を出してご予約頂きお会いできると、本当に嬉しく思う。

 

それぞれが、何かしらのお悩みや欲求やご興味があって、自ら調べられ、

無限にいる顔もわからないセラピストの中から、選ぶことになる。

 

多くの男性と違い、女性がセラピストを選ぶ際は、

容姿ももちろんだが、人間性なども重視されることと思う。

 

初めての方はまず、プロフィールや写真の次に、

是非「日記」と「口コミ」を参考にして頂きたい。

 

「日記」は個性が出る。

そのセラピストの考えや想い、

また日々の生活やエピソード、見ているもの、体験していること。

もちろん全てではないが、

文章の書き方や写真含め、

そのセラピストがどんな人間か、少しは垣間見えるだろう。

 

「口コミ」も非常に参考になると思う。

書いて下さる方は、

とても「満足」された方か、「不満」だった方かとは思うので、

「可もなく不可もなく」だったお客様は書かれることは少なく、

そのため多少の偏りはあるかもしれないが、

それでも、

実際にそのセラピストの施術を受けたお客様の感想には臨場感がある。

 

もちろん捉え方に個人差はあれど、

お客様から見てどのような印象か、

お客様に対してどのような対応か、

雰囲気作りや具体的な施術内容など、

かなり参考になると思うし、

実際にそれを見てセラピストを決め、ご予約される方も多い。

 

 

さて、いざ予約してみようかなと思っても、

どんなサービス内容なのか。どこまで要望を聞いてくれるのか。実際どんな人なのか。

また予約から、会ってサービスを受けるまでの流れなど、

わからないことは山ほどあるとおもう。

 

そんな時はお店や、セラピストに直接問い合わせるとスムーズ。

 

ほとんどのセラピストはTwitterのアカウントを持っているので、

DMをしてみてもいいと思うし、お店のHPやLINEからでもご相談を受け付けている。

 

セラピストと直接メッセージのやり取りをすると、

その受け答えから、どんな人か、また自分と合うかなど、少しはわかるかもしれないし、

直接聞きにくいことは、お店のスタッフに相談しても良いと思う。

 

お好みのタイプやご要望を伝え、お店から合いそうなセラピストをお勧めしてもらうのもありだ。

何から聞けばいいのかわからない場合は、

「何から聞けばいいのかわからない」と正直に言ってみるのもあり。

それへの返答で、セラピストの人間性や力量もわかる。

 

ご要望に合わない場合や、

お店のスタッフやセラピスト本人とのやり取りで、しっくりこなかった場合は、

無理して予約をしなくてもいいと思う。お客様には選ぶ権利がある。

 

少し怪しく少し怖い世界。

増してや、初対面の男性といきなり深い関係に。

慎重に選ばれるべきだと思うが、

一方で、あまり考えすぎず気軽に楽しむつもりでトライしてみるのも良いかもしれない。

 

上記のように、

ちまたでは「女風デビュー」や「女風卒業」などという言葉もあり、僕も嫌いではないが、

そこまで大そうに思わず、マッサージを受ける感覚で試してみて、

合わなければ辞めてもいいし、セラピストやお店を変えてみても良いと思う。

 

レストランと一緒で、美味しそうと思って行っても、

口に合わない場合もあるし、めっちゃ気に入る時もある。

やっぱり何事もやってみないとわからない。

 

僕もセラピストの端くれとして、お手伝いできればとても光栄だ。

 

実際にお悩みや欲求があり、不安と緊張を抱きながらも会いに来て下さった方からは、

「解消された」「ストレスがなくなった」「日々が楽しくなった」というお言葉を頂く。

本当にセラピスト冥利に尽きる。

 

「何をしたらいいんだろう」などと思わなくてもいい。

何もしなくていい。

こちらが一からゆっくり丁寧に全てエスコートするので、

何も考えずリラックスして、身を任せて頂ければと思う。

 

まずじっくり悩んだ後は、思い切って一歩踏み出してみてはいかがだろうか。

僕たちはいつでも、貴女とのご縁を心待ちにしている。

 

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磨き。

2020/01/01 長瀬 城

明けましておめでとうございます。

 

昨年お会い出来た皆様。

今年再会する皆様。

新たに出会う皆様。

 

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

人生一発爆発型で、コツコツという言葉とは無縁だった僕。

育った環境、歩んで来た道のり、波風だらけの人生ですが、

昨年は皆様のお陰で、心の安定を得られた年となった気がします。

 

今年はプライベートを中心に、変化の年になることは間違いないのですが、

多くを求めずコツコツと、しかし虎視眈々と爆発も期待しながら、

地に足つけて進んで行きたいと思っています。

 

セラピストとしては、

昨年は初めてこの業界に飛び込み、まずは何もわからずに突っ走り、

そして自分流で模索しながら一生懸命に取り組み、

その良いところ、よろしくないところを踏まえ、スタッフや森月師匠や他のセラピストにアドバイスをもらい改善し、

お客様の声や反応を受けて変化させていき、

数段階かけて、成長していった実感があります。

 

今年は、昨年ある程度作り上げたベースの上、

さらにさらに磨きをかけていきたいと思っています。

 

もちろんまだまだ完全とは言えませんし、

セラピストとしてだけでなく、人間として、一生完全形になることはないでしょう。

 

でも僕自身は、昨日の自分より今日、今日の自分より明日の方が前に進んでいないといけないと思っていますし、

絶対的に言えるのは、その時の最高の状態、最善の尽力でお客様にお会いするということ。

 

謙虚で丁寧、紳士的なおもてなし。

快楽に浸って頂くためのテクニック。

そして、心の安らぎ、幸せの提供。

貴女に日々の潤いと楽しみを、少しでも感じて頂けるよう、

まだまだ一生懸命に自身を磨き、誠心誠意取り組みます。

 

今年お会いできることを、心より楽しみにしております。

 

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「性」と「感謝」。

2019/12/30 長瀬 城

今年最後の日記は何を書こう、、、

なんて考える余地もなく、もちろん「お客様への感謝」それのみだ。

 

2019年3月にセラピストとしてデビューし、7月より本格始動。

右も左もわからずもがいていた僕が、今もこのように続けていられるのは、

タシットのスタッフやセラピストの皆様のお陰様というのはもちろんだが、

なにより第一には、お客様がいて下さったからである。

 

セラピストは表面上は、カッコつけてスマートにやっているように見えるかもしれないが、

人と人、特に深い部分に関わるこの世界は、覚悟も必要で相当タフでないといけないということを知った。

 

自分で言う事ではないかもしれないが、

友人に「城って、人を大切にするよね。」と言われたことがある。(ここではセラピスト名で記載)

照れもするがまんざらでもなく、実は自覚もある。

 

昔から波風だらけの人生を歩んでいる僕だが、その岐路にはいつもきっかけとなる人がいて、

「人のおかげで人生が進んでいる」という意識がとても強い。

その為、出会う人にはとびきり気持ちが入ってしまう。

 

22歳、初めての一人暮らし。 IKEAで一緒にベッドを選んでくれた男性スタッフ。

15分ほどの時間だったが、自分の生活に大きく関わる買い物だと思うと、

感謝の気持ちが湧いてきて、後に手紙を送ったことがある。

 

大学の先生やお世話になった上司などはもちろん、

通っていた美容師さんや、親知らずを抜いてくれた歯医者さんにまで、

向こうは何とも思っていないのはわかっていても、お礼を伝えずにはいられない。

 

めちゃくちゃ気持ち悪いかもしれないが、

長年使った物を捨てる際なども、心の中でありがとうと言ってから捨てる。

 

そんな性格の為、別れは人一倍苦手。

だから逆にドライになってしまい、

地元を離れる際や職場を辞める際などは、あまり誰にも言わず静かに去ることが多かった。

自分勝手だが、気持ちが入りすぎるあまり別れの際に自分がダメージを負うのが怖いのだろう。

 

そんな、良く言って「人を大切にする」という性格は、セラピストをさせて頂くにあたっては非常に向いているとは思う。

 

常々書かせて頂いているお客様への思いは、紛れもなく本物で、真剣に偽りなく向き合わせて頂いているつもりだ。

 

しかしそれゆえに、空回りし少し傷つけてしまった時などは本当に落ち込み、自責の念にかられたり、

出会ったお客様と永遠に関係が続く訳ではないこの業界、予期せぬ別れに心に穴があく時も。

 

スパッと切り替えられればいいのだが、相手は人。

いつまでも引きずってしまうのも僕の性(さが)だ。

 

今までお会いしたお客様は、全員はっきりと覚えている。

またまた〜、と思われるかもしれないが本当だ。

 

僕が人に対しての記憶力がめちゃくちゃ良いのもあるが、皆様一人一人どこでお会いしどのようなお話しをさせて頂いたか、はっきりと覚えている。

 

そんな過剰なくらいの性格。 重圧が一切無いと言えば、嘘になる。

でもそれ以上に感動が多いので、やりがいがある。

 

何かしらの悩みを抱えている方。日々のストレスを発散したい方。何も考えず楽しみたい方。

女性の日々の潤いに、自分が少しでも貢献できていることがとても光栄で、

それが自分の潤いとなり、今日も心豊かに生きていける。

 

正直明日辞めるかも、数年続けるかもまだわからないが、

続けさせて頂けるうちは、まだまだ完璧とは言えないが、貴女の明日の為に少しでも幸せを提供させて頂くべく、

誠心誠意尽くすことができればと思っている。

 

セラピストとしてデビューさせて頂いた2019年。

出会って下さった全てのお客様、また来年再会するお客様へ、

心からの、本当に心からの感謝を込めて。

 

今年勇気が出なかった方も、来年こそは一歩踏み出して頂けることを願い、

いつか出会えるその日まで、ワクワクを胸に。

 

本当に本当に「ありがとうございました!」

 

また来年お会いできる事を、そして貴女の幸せを、心より願っております。

 

タイトルが、「性(さが)」と「感謝」で、

「性感」になっていることは秘密、、、。笑

 

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