ごめんなさいと言わないで、、。

性感マッサージが終わった後に、

「イケなくてごめんなさい」

とおっしゃる女性はけっこうおられます。

 

ほんと!

謝らないでくださいっ!!!

 

全くもってあなたのせいではありません!

 

じゃあ僕が「イカせられなくてごめんなさい」なのかというと、

そんな感じでもない気がするんです。

 

というのも、、、

僕は女性は「イカなくても全然いい」と思っているからなんです。

 

イッたことがない女性は、

意外とそれをコンプレックスに感じている人も多いようです。

 

「イク」と言う感覚を知らないために、

イクことこそがゴールだと思われているのだと思います。

 

男性の場合は、

明確に射精(イク)と言うゴールがあるので、

性的な行為はある意味「イクためのプロセス 」でもあるのですが、

女性の場合はそうではないと考えています。

 

簡単に言うと、

「気持ち良ければいい☆」そして「イクはおまけのようなもの」という感覚でいいと思うんです。

 

僕は「絶対イカそう!」とは思っていない。

だからなにも気にしないでほしいんです。

 

 

「イッてみたいから女風を利用してみました」

という女性も少なくありません。

 

僕たちセラピストは、一般男性より性の知識や技術に長けているので、

ご利用いただくことによってイケる可能性は格段に上がります!

 

ただ、それには「信頼関係」や「開発具合」も重要ですし、

何より心と体の「相性」は人間なのでどうしてもあります。

 

僕らはベスト中のベストを尽くしますが、

必ずイケるというわけでもありません。

 

 

また、

相手が頑張ってくれているから「イカなくちゃ、、」となる気持ちもよくわかります!

 

でも「イケたらラッキー」くらいの心持ちでいれば、

プレッシャーもなくなくなり、

それが逆にリラックスできて、イケたりもします☆

 

 

「イケなくてごめんなさい」という言葉は、

今までの日本の女性に対する扱いの歴史からなる、

女性の潜在意識にも関わっていると思います。

 

日本の歴史的に、

ほんの最近まで、「女性は性を楽しんではいけない」という教育でした。

 

セックスは「男性を喜ばせるもの」「女性は我慢するもの」という認識から、

そのような潜在意識が今でもどこかで残っています。

 

男性に満足して欲しいという意識はとっても素敵でありがたくもあるのですが、

もうそろそろ「女性も性を存分に楽しむ」時代なんです☆

 

「ごめんなさい」のお気遣いはとても嬉しいです。

でもこちらの事は全く気を使わず、

何も考えずありのまま楽しんで頂ければと思っています☆

 

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