お金=命。

お金 = 命。

このタイトルを聞いて、「結局お金のためか」と思われる方がいるかもしれない。

 

恐らく内容は、その想像とは全く違うものだと思う。

是非最後まで読んでほしい。

 

世の中には、時給1000円の人もいれば、スポーツ選手やタレントなど時給数百万円の人もいるだろうが、

多かれ少なかれ、僕たちは資本主義社会の中で、時間と労力をお金に変えている。

どんな人でも0秒では1円も生み出せない。

 

では一人の人間にとって、「時間」とは何か。

それは、その人が「生まれてから死ぬまで」の間のことだ。

 

例えば80歳で死ぬ人は、約70万時間持っていることになる。

生まれてから、1秒づつそれが減っていく。

ということは、「時間」というのは生まれてから死ぬまでの、生きている時間。

よって、「命」という解釈もできる。

 

お金が無限にあれば、その時間を「仕事」に費やすことはないだろうが、

ほとんどの人が「仕事」をし、その人生の時間を「お金」に変えている。

 

僕たちは決して安くないお代金を頂いている。

それは、そのお客様からしたら数日分のお給料かもしれない。

 

もちろん、その日数や時間は人によるが、

多かれ少なかれ、そのお客様の「人生の時間」、すなわち「命」を使って生み出した「お金」。

僕たちはそれを頂いているのだ。

 

高級料理一食分。高級ホテル一泊分。

それと同等のお代金を2〜3時間で頂く。

 

商品は何もない。お客様の手元には何も残らない。

この身一つで、「利用してよかった」という気持ちと、日々の活力や潤いを提供する責任がある。

生半可な気持ちで取り組んではいけない。

 

お客様を不快な気持ちにするなんて、ご満足のいかないサービスを提供するなんていうのは論外。

いかにマイナスを減らすかではなく、いかに多くのプラスを提供できるかだ。

マイナスなんて1つもあってはいけない。

 

楽な仕事ではない。おいしい仕事でもない。

それなりの「お金」いや「命」を頂いているのだから、当たり前だ。

お一人たりとも、中途半端に接してはいけない。

 

全てのお客様一人一人に感謝の気持ちを持ち、一回一回真剣にお客様と向き合おう。

絶対に。

 

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