お金を払う安心感。

「お金払ったらなんかちょっと安心する」

おっしゃる方はけっこうおられます。

わかる!という方も多いのではないでしょうか。

 

僕も初めはすぐには理解できなかったのですが、今はわかる気がします。

 

女風というサービス。

やはり少し特殊なものではあるので、利用したことがなければ、多少なりとも怪しさを感じることもあるでしょう。

 

また、やっぱり男性と性的な関係を持つことに後ろめたさを感じる方もいるとは思います。

ご家庭があったり、パートナーがいれば尚更でしょう。

 

そこで「お金を払って受けるしっかりとしたサービス」という垣根があることは、その気持ちを緩和してくれることと思います。

 

それは錯覚でもなんでもなく、実際にそうで、それ以下でも以上でもありません。

そのためか、皆さまはお代金を忘れることなく、ホテルに入るとまず最初に自らお渡し下さります。

お金が発生するということは、とても良い点なのかもしれません。

 

僕はよく、レストランやホテル、マッサージやカラオケなどにも例えますが、全くもって同じだと思っています。

確かにそれは、こちら側の都合の良いような表現ともとれます。

 

その特殊性から、じゃあ利用していることをおおっぴらに言えるものかというと、そうではないと思います。

最近は、利用していることを友達同士でも、カップル間などでも話す人が多くなってきているようですが、みんながみんなそうでもありません。

 

でもれっきとしたサービス。

これより高すぎるとなかなか手は出ず、

これより安過ぎると、手軽過ぎて利用頻度が増えてしまったり、セラピストの意識やクオリティも下がってしまう可能性もあるので、値段はちょうど良いのではないでしょうか。

 

もちろん業務的にはしません。

シェフが心を込めて料理を作るように、ホテルマンがお客様に対しておもてなしするように、

僕らは一人一人のお客様に真摯に向き合います。

 

しっかりとしたお代金を頂いて、こちらもしっかりとサービスを提供します。

 

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