お尻を愛でる

こんばんは。
トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

 

一年間僕の体を支え続けてくれた革靴達です。

いつもケアしていますが、年末ということで、よりしっかりとピカピカにメンテナンスしてあげました。

 

車もそうですが、前から見える顔以上に、後ろ姿はとても重要だと思います。

特に革靴は、ヒール部分の形の美しさがその靴の美しさを左右します。

もちろん僕が買う靴は全て、僕なりに美しいと感じたものです。

 

早速話はお尻から関係なくなりますが、
革靴というものは、ある程度良いものであれば基本的に修理することで一生使えます。

 

 

高校生までは、よく制服のローファーのままサッカーしたりして、何度もダメにして捨てて買ってを繰り返してましたが、
大学に入って靴にこだわるようになってからは、一度も靴は捨てたことがないです。
この写真の革靴も、半分の三足は10年近く使ってます。

 

毎日のブラッシングに加え、定期的に汚れを落として、クリームを塗って保湿してあげて、
必ず靴の中にはシューツリーと呼ばれる形崩れ防止の木型のようなものを入れておきます。
そうすれば靴が反り返ることはありません。

 

スーツも革靴も時計も私服も、身に付ける物は着慣れているものがかっこいいと僕は思っています。
憧れは、チャールズ皇太子。
メンズファッションの頂点とも言われてる人です。

 

彼のスーツや革靴は、何十年も着続けて、破れてはつぎはぎしてを繰り返してます。
それなのに貧乏臭さが全くなく、むしろエレガントです。

 

僕がイギリスを好きな最大のポイントの一つ、古き良きものを大切にする文化を忠実に守っている、英国紳士のお手本です。

 

色々とお尻から話が逸れてしまいましたが、
これからも一生お靴達を大切にします。