『デートプラン対決』〜長瀬城 編〜

【 城 vs 林檎 3番勝負!】

 

2回戦。

『デートプラン対決』。

 

心地の良い風が吹く、晴天の昼下がり。

 

僕と貴女は、とあるホテルのロビーで待ち合わせ。

 

東京チョコレートマスターの僕 (自称)。

ショコラティエがあるホテルのおしゃれカフェで、しばし優雅なティータイム。

「遅めの朝ごはん食べてきたから。」と貴女。

ちょうどよかった。

 

色とりどりのスイーツが並んだワゴンを止め、僕らに挨拶するウエイターさん。

 

「選ぶだけで楽しいね!」

 

オリジナルブレンドの紅茶と共に、楽しい会話に花が咲く。

 

「ふ〜っ、美味しかった〜!」

 

一息ついたら、ラグジュアリーなホテルを後にし、次は下町へLet’s go!!!

 

浅草の仲見世通りは、様々な国からの観光客で賑わっている。

「そこのお二人!食べってって〜、おいしいよ〜。」

 

愛想の良いおばちゃんに呼び止められた。

 

スイーツはさっき食べたけど、、、

別腹だね 笑 と、名物揚げ饅頭を半分こ。

 

屋台街やレトロな街並みを散歩した後は、浅草寺の本殿へ。

 

「この後も楽しいデートになりますように。」

 

目を閉じて手を合わせる君の横顔に見とれる。

 

ご利益をもらって大通りへ出ると、「人力車どうですか〜?」

 

最初は断ろうとしたけど、爽やかなお兄さんの声かけに思わず、、。

知らなかった浅草の裏道や隅田川沿いを、風を感じながら走る。

少し狭い車内。すぐ横にぴったり座って、ドキドキするね。

 

到着をスカイツリーにしてもらい、お兄さんにお礼を言う。

最新のエレベータの扉が開くと、そこは開放感のある展望台。

カップルや家族連れが、日本一の高さからの景色を楽しんでいる。

 

日も落ちてきて、昼と夜のちょうど間「黄昏時」。

赤とも青とも黒とも言えない空の下、ポツポツと街の灯りがともり始める。

「ずっと観てられるよ。」

と、景色を眺める貴女を後ろからそっと抱きしめる。

 

僕はずっとこうしていたいよ、、。

 

時間を忘れ、気がつくと周りの人はもうほとんどいなくなり、外はすっかり東京の夜景。

 

「ぐ〜、、、」「お腹空いたの?!笑」

いっぱい遊んだからね。

 

夜道をブラブラ歩く頃には、お互いの手は自然と結ばれて。

地元で人気の老舗天丼屋さんも、平日のこの時間帯は落ち着いていた。

 

エビかアナゴか迷ったけど、どっちも乗ってるやつ頼んじゃおう!

「僕のアナゴ取らんといてや〜、、あっ!笑」

二人ニコニコ、幸せな空間。

 

今日は楽しんでくれたかなぁ、、。

僕は貴女と一緒にいろんなところへ行って、いろんな景色見て、いろんなものを食べて、

本当に幸せだったよ。

 

、、、、、。

 

、、この後は、、どうしよっか、、、?

さて!僕のデートプランはいかがでしたでしょうか?!!

え? 何々、、?

キザすぎる?!カッコつけんな?!

 

まぁまぁ、僕にも幻想をいだかせて下さいよ〜、、笑

喜んで欲しくて、いつも盛り沢山プランを組んじゃうんですよね。笑

面白そうなことにすぐ飛びついちゃうのもご愛嬌☆

予定外のことも楽しんじゃおう!

 

さぁ、22歳の倉科君はどんなデートかな?

お子ちゃまには負けへんやろ〜、、、笑

 

最終戦となる3回戦は『お料理対決』!

本日 21:00 写メ日記にて!

 

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