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Diary
写メ日記

フィンドム。その3

2020/02/07 長瀬 城

以前に、フィンガーグローブ「フィンドム」についての記事を書かせて頂いたことがある。

 

そこには、実際に使用した感想なども書いているので、ご興味があれば是非読んで欲しい。

(下記、関連記事。)

 

先日タシット店長の石井さんが、フィンドム販売元の社長様とお会いし、商品を提供して頂いた。

 

なので、今回は第三弾。

実際に装着した写真を載せてみた。

 

ラテックス製で、コンドームのように指にはめる形状。

テカっているのはコーティングのシリコンオイル。

これのお陰で、装着時も膣への挿入時もとてもスムーズだ。

 

以前の記事後も使用機会は複数回あり、

有効に活用させて頂いている。

 

「膣内がデリケートだから」

「菌の予防」

「ただ興味があって」

 

もしご要望あれば、

どんな理由でも、お気遣いなく伝えて欲しい。

僕は常に用意している。

 

装着は3秒。ムードも壊れない。

感触は、こちらも女性側も、ほとんど違和感なくプレイを楽しめる。

 

女性が自身で行う際も使用でき、

爪で傷つける心配や、菌はもちろん、

特にネイルアートをされている方なんかにはもってこいではないだろうか。

 

ネットで手軽に購入可能なので、

機会とご興味あれば、見てみて下さい。

 

社長様、ありがとうございました!

※フィンドムはラテックス製(天然ゴム)になります。天然ゴムのアレルギー症状が疑われる方はご注意ください。

 

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察し。

2020/02/04 長瀬 城

「女性は」というくくり方は嫌いだが、

男性に対して、自分の言いたいことをなかなか言えない方も多いと思う。

 

初めて会ったセラピストに対してなら、なおさらだ。

 

『言いたいけど言えない』項目は、本当に多岐にわたると思う。

 

「実は安めのホテルが良い」

「Sに責めて欲しい」

「敬語をなくしたい」

「痛い」「それは気持ち良くない」

 

いくらお金を払っている側であっても、

人としての気遣いや、嫌われたくないという思いから、

我慢して下さる方もおられるだろう。

 

「気を使わず言って下さいね!」と伝えても、

なかなか難しい部分もあるというのもわかる。

 

だからこちら側は何が必要かというと、

「察する」ということだ。

 

正直100%は難しいと思う。

いくら偉そうに言っても、じゃあ僕が今まで全てを察せられているかというと、そうではない。

本当に申し訳なく反省すべきことだが、

実は我慢して下さっていた、という方もおられるだろう。

人の気持ちや心を全て理解するというのは、至難の技だ。

 

でも、最大限の努力はする必要があるし、しているつもりでもある。

その点もプロでないといけないと思う。

 

女性の仕草や言葉や目線から、何を求め何を求めていないのか。

それを察し、その女性が一番我慢なく、気兼ねなく、無理なく、

何も考えず没頭し楽しめる時間の提供。

 

女性と向き合う、センシティブな部分もあるこのサービスなので、

性感のテクニックや、楽しいトーク力だけじゃなく、

そういう部分も日々意識し、磨いていく必要があると思っている。

 

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フェラについて。その1

2020/01/29 長瀬 城

「責めるのも好き」という女性は少なくないと思う。

 

基本的には、こちらがアロママッサージ、性感マッサージをさせて頂くサービスではあるが、

ご希望であれば、

また雰囲気や盛り上がりによっては、責め合う時間も素敵だ。

 

個人的には責められるのも好きだし、

積極的に来て下さると、こちらもさらにボルテージが上がることも。

 

もちろん、無理にする必要はなく、

お好みやその日のご気分で構わない。

お好きなプレイで楽しんで頂くのが僕らの役目なので、

なんでもセラピストに伝えて頂いて良いと思う。

 

タシットのカウンセリングシートは、お好みやご気分にも合わせられるようになっており、

「ずっと責められたい」、「少し責めたい」、

「半々で責めたい」、「雰囲気で変えたい」、

などが選べる項目もある。

率直に書いて頂けると嬉しい。

 

「私なんかがやってセラピストは嫌がらないか」

「無理や我慢をしてくれているのではないか」

などと心配される方もいると思うが、

全てのお好みに対応するのがプロだし、

でも確かにセラピストによってはNG項目もあるかもしれないので、

だからこそご希望は正直に伝えて欲しい。

 

またカウンセリングシートの「本日の目的」は、

「恋人のように」や、「中イキをしてみたい」など、

様々な項目からお選び頂くのだが、

その中には「フェラの練習」というものもある。

 

彼氏やパートナーに気持ち良くなって欲しいから、という方もいれば、

今までフェラの経験が無く、挑戦してみたいという方も多い。

 

「練習」なんていうものではなく、

単純に好きだからしたい、セラピストにも気持ち良くなって欲しい、

という方もおられるだろう。

 

もちろんどんな理由でも、こちらはウェルカムだ。

 

普通のセックスの際のように、

雰囲気で責め合っても良いだろうし、

セラピストが一通り責めた後に、セラピストに伝えてから攻守交代でもムードは壊れないと思う。

 

僕個人のことを言うと、乳首や耳や首などを攻められるのも好きだし、フェラをされるのも好きだ。

 

男性によって、セラピストによって、

テクニックが違うように、

女性によっても様々だとは思うが、

「私なんて、、」とは思わず、

自由にして頂くのが一番だと思う。

 

フェラはしたいけど性感染症が少し心配、という方は、

コンドームをつけて行うことも可能。

それも気にせずセラピストに申し出て欲しい。全く失礼にはあたらない。

 

全てにおいて、

希望を伝え、お互いの意思疎通の上、

何も考えず好きに楽しむ、

というのが女風の楽しみ方だとも思う。

 

男性側が寝転ぶ、座る、立つ、というのも、女性によってやりやすさや好みがあるだろうし、

時には舐め合ってみるのも楽しいかもしれない。

 

ただただ施術を受けて気持ち良くなって頂くのもありだし、

責め合ってさらにディープな関係になるのも時には良いかも。

Sなセラピストの、いつもとは違ったMな一面も見られることだろう。

 

恐らく知りたい方も少なくないであろう、

男性目線での実際のフェラのテクニックについては、

近々また「フェラについて。その2」として、

日記に書かせて頂ければと思う。

 

(※基本的にはこちらが100%施術させて頂くサービスですので、

じっくり施術を受けたい方、責めたくない方も安心されてご利用下さいませ。)

 

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1056通り?!

2020/01/16 長瀬 城

今回は真面目に、性感のテクニック。

指と舌。

僕の実際の女性器への施術について、具体的に書かせて頂こうと思う。

少し長くなるかもしれないが、ご興味があれば是非読んでほしい。

 

女性器へのマッサージのテクニックにおいて(いわゆる「手マン」「クンニ」)、

僕が行っているパターンを計算をしてみると、

「1056通り」の中から行っているらしい。

その信じがたい計算は後ほど、、、。

 

性感マッサージは、体の相性や、女性のその日の気分によっても変わるので、

いろんな部位をいろんな方法で愛撫させて頂き、

気持ちの良い場所や動きを探していく。

 

女性器の気持ちの良いポイントは、

大きく分けて3つ。

中『クリトリス』。  外『Gスポット』・『ポルチオ』。

 

全て感じられる方もいれば、部位によって感度が違う方も多いので、

初めはまんべんなくさせて頂くが、

お好みのポイントが見つかれば、

終盤はそちらを中心に愛撫し、快感に浸って頂く。

 

◯クリトリス

男性でいうペニスとも言われており、わかりやすく敏感なポイント。

女性がご自身でされる場合は、こちらが多いので、

普段から触られている方は、感覚が優れている(開発が進んでいる)ことも多い。

「舌先でピンと弾く」

「舌の表面で擦るように舐める」

「根元からグリンと舐め上げる」

「吸いながら舐める」

僕はクリトリスだけで、5〜7パターンの舐め方があり、それを指で行うことも。

 

女性によってはクリトリスに皮が被っている方も多いので、

上唇か歯を軽くあてて皮をむきながら舐めることもある。

 

小さなクリトリスの中でも「上下左右(4〜5箇所)」、

人によって感じるポイントも違うので、いろいろ試してみる。

 

◯ Gスポット

簡単にいうと、「女性器内の入り口に近い部分」。

ここが気持ち良いという方も多い。

「トントンと軽く叩くように指をあてる」

「擦るように動かす」

「円を描くように触る」

「グニョリと掻き出すように指をあてる」

こちらも5〜7パターンあるのではないだろうか。

 

加えて僕は、

Gスポットは入り口に近い部分から奥へ、

大体「4箇所」に分けて考えている。

 

一口にGスポットと言っても、その中で感じるポイントは、女性によって様々だ。

 

◯ポルチオ

こちらは、「女性器内の奥」。

中の広さや形状は、十人十色だが、

大抵は指を奥まで入れるとぶつかる。その部分だ。

 

こちらは4〜6パターンくらいの指の動きがあると思う。

「グッと軽く突くように押す」

「指の可動域広めで上下に動かす」

「軽くクルクルと回す」

ポルチオは女性によっては痛みを感じる方も少なくないので、

より注意しながら行っている。

 

ポルチオは大体のイメージだが、「3箇所」くらいに分けて考えている。

 

上記だけでもかなりの部位と、舐める触るのパターンがあるし、

女性器内に指を入れながら、クリトリスを舐めたり触ったりする組み合わせ技もある。

かの有名なAV男優しみけん大先生考案の「しみクンニ」なども活用させて頂いている。

 

『部位』  『触りかた』  に加え、

『強さ』  と  『速さ』  にもパターンがあり、

それも女性によって好みは様々で、

その日の気分や体調も関わってくるので、反応をしっかりと感じとりながら行うようにしている。

 

さて。

全て大体のイメージではあるが、

ここで少しロジカルに計算してみると、、、

 

『部位』

クリトリス 4箇所。

Gスポット 4箇所。

ポルチオ 3箇所。

=11箇所。

 

『触りかた』

平均約6パターン。

 

『強さ』

弱〜強。 大きく分けて4パターンくらい。

 

『速さ』

遅〜速。 大きく分けて4パターンくらい。

 

単純に全ての組み合わせをかけると、

なんと、、、「1056通り」?!!!

 

もちろんその膨大な数の中から選んでやっているわけではなく、

いろいろと試すうちに、その女性に一番合った動きに自然となるのだが、

大まかに分けると確かにそのくらいになるようだ。

 

記はさすがに非現実的なイメージだが、

「強さ」と「速さ」を抜くと。

 

『部位』 × 『触りかた』 = 『66通り』

 

これはまだわかりやすく、自分でも考えて選んでやっている実感がある。

 

それほど、女性器の構造は複雑で、

女性によって感じるポイントが全然違うのだ。

 

それに対応できるように、いかに「バリエーション」を持っておくか。

それも快感へ導く「テクニック」の大きな要素だと思う。

 

そして、的確なポイントを時間をかけて愛撫することで、

いわゆる「イク」というオーガズム(絶頂)に達することもある。

 

貴女に気持ち良くなって欲しくて、

試行錯誤していたら、いろんなパターンが生まれた。

 

女に合うものはあるだろうか。

是非一度ご一緒できれば光栄だ。

 

・かなりおこがましい内容でもありますが、実際に僕が施術の際に行わせて頂いているものです。

考え方や方法はあくまで独自のもので、全てのお客様に合うとは断言できませんことをご了承ください。

・デリケートな部分への施術なので、細心の注意をはらい、十分にコミュニケーションをとりながら進めていくことを意識しています。

・指がとどく範囲は、ポルチオではなくAスポットではないか、などの諸説あります。

 

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プチ恋。

2020/01/13 長瀬 城

「恋はずっとしていたいな、、」

女性の多くはそう思うかもしれないし、僕も女性にとって恋愛は良い影響を及ぼすものだと思う。

 

男性にも当てはまるが、

女性が「女性としての自覚」を感じるタイミングとして、

異性への意識や関わりは大きいだろう。

 

機会や出会いがない、という方も多いだろうし、

すでにご結婚されている為に難しい方。

 

またよくあるのは、

恋をするとそればっかりになってしまい、朝から晩まで、恋をしたその相手のことを考えてしまう、というもの。

 

恋をするからこそ、外見内面共に美しくなる努力をするのだとは思うが、

仕事や生活が手につかないほど、頭がいっぱいになることは僕も経験してきた。

相手の気持ちがわからない、、。これは付き合っているのだろうか、、。

今の時代であればベタに、

「LINEが既読にならない」や、「メールが返ってこない」など、ソワソワする事もあるだろう。

 

もうそんな経験を幾度もしてきた女性は、そこがおっくうになる人も多いと思う。

重くなく気軽で、でもちょっとときめける時間があればな、なんて。

 

女性向け風俗は、恋愛とはまた違うだろうし、

恋愛と一緒にするのもおこがましいが、

気軽な「少しときめける時間」という点に関しては、

大幅に離れてもいないとは思う。

 

まぁまず僕ごときに、ときめいて頂けるかはわからないが、

月に一度でも、2週間に一度でも、

「異性に会う」という機会は、おのずと女性を綺麗にする。

 

恋人でもないし、恋愛ともまた少し違うので、

LINEなどの駆け引きもいらない。

数日に一度のDMやメールのやりとりなどは気楽で、また楽しくもあるだろう。

 

そんな、ガッツリ恋ではない「プチ恋」が、日々に少しの潤いを与えてくれるかも。

 

プチ恋で貴女に少しでもときめいてもらえるよう、

僕も日々、男を磨いていこう。

 

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初めての方へ。

2020/01/08 長瀬 城

お客様の中には、サービスのご利用が初めてという方も多い。

俗に言う「女風デビュー」だ。

 

何事にも「初めて」はある。

不安や緊張は想像出来ないくらい大きいとは思うが、

勇気を出してご予約頂きお会いできると、本当に嬉しく思う。

 

それぞれが、何かしらのお悩みや欲求やご興味があって、自ら調べられ、

無限にいる顔もわからないセラピストの中から、選ぶことになる。

 

多くの男性と違い、女性がセラピストを選ぶ際は、

容姿ももちろんだが、人間性なども重視されることと思う。

 

初めての方はまず、プロフィールや写真の次に、

是非「日記」と「口コミ」を参考にして頂きたい。

 

「日記」は個性が出る。

そのセラピストの考えや想い、

また日々の生活やエピソード、見ているもの、体験していること。

もちろん全てではないが、

文章の書き方や写真含め、

そのセラピストがどんな人間か、少しは垣間見えるだろう。

 

「口コミ」も非常に参考になると思う。

書いて下さる方は、

とても「満足」された方か、「不満」だった方かとは思うので、

「可もなく不可もなく」だったお客様は書かれることは少なく、

そのため多少の偏りはあるかもしれないが、

それでも、

実際にそのセラピストの施術を受けたお客様の感想には臨場感がある。

 

もちろん捉え方に個人差はあれど、

お客様から見てどのような印象か、

お客様に対してどのような対応か、

雰囲気作りや具体的な施術内容など、

かなり参考になると思うし、

実際にそれを見てセラピストを決め、ご予約される方も多い。

 

 

さて、いざ予約してみようかなと思っても、

どんなサービス内容なのか。どこまで要望を聞いてくれるのか。実際どんな人なのか。

また予約から、会ってサービスを受けるまでの流れなど、

わからないことは山ほどあるとおもう。

 

そんな時はお店や、セラピストに直接問い合わせるとスムーズ。

 

ほとんどのセラピストはTwitterのアカウントを持っているので、

DMをしてみてもいいと思うし、お店のHPやLINEからでもご相談を受け付けている。

 

セラピストと直接メッセージのやり取りをすると、

その受け答えから、どんな人か、また自分と合うかなど、少しはわかるかもしれないし、

直接聞きにくいことは、お店のスタッフに相談しても良いと思う。

 

お好みのタイプやご要望を伝え、お店から合いそうなセラピストをお勧めしてもらうのもありだ。

何から聞けばいいのかわからない場合は、

「何から聞けばいいのかわからない」と正直に言ってみるのもあり。

それへの返答で、セラピストの人間性や力量もわかる。

 

ご要望に合わない場合や、

お店のスタッフやセラピスト本人とのやり取りで、しっくりこなかった場合は、

無理して予約をしなくてもいいと思う。お客様には選ぶ権利がある。

 

少し怪しく少し怖い世界。

増してや、初対面の男性といきなり深い関係に。

慎重に選ばれるべきだと思うが、

一方で、あまり考えすぎず気軽に楽しむつもりでトライしてみるのも良いかもしれない。

 

上記のように、

ちまたでは「女風デビュー」や「女風卒業」などという言葉もあり、僕も嫌いではないが、

そこまで大そうに思わず、マッサージを受ける感覚で試してみて、

合わなければ辞めてもいいし、セラピストやお店を変えてみても良いと思う。

 

レストランと一緒で、美味しそうと思って行っても、

口に合わない場合もあるし、めっちゃ気に入る時もある。

やっぱり何事もやってみないとわからない。

 

僕もセラピストの端くれとして、お手伝いできればとても光栄だ。

 

実際にお悩みや欲求があり、不安と緊張を抱きながらも会いに来て下さった方からは、

「解消された」「ストレスがなくなった」「日々が楽しくなった」というお言葉を頂く。

本当にセラピスト冥利に尽きる。

 

「何をしたらいいんだろう」などと思わなくてもいい。

何もしなくていい。

こちらが一からゆっくり丁寧に全てエスコートするので、

何も考えずリラックスして、身を任せて頂ければと思う。

 

まずじっくり悩んだ後は、思い切って一歩踏み出してみてはいかがだろうか。

僕たちはいつでも、貴女とのご縁を心待ちにしている。

 

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磨き。

2020/01/01 長瀬 城

明けましておめでとうございます。

 

昨年お会い出来た皆様。

今年再会する皆様。

新たに出会う皆様。

 

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

人生一発爆発型で、コツコツという言葉とは無縁だった僕。

育った環境、歩んで来た道のり、波風だらけの人生ですが、

昨年は皆様のお陰で、心の安定を得られた年となった気がします。

 

今年はプライベートを中心に、変化の年になることは間違いないのですが、

多くを求めずコツコツと、しかし虎視眈々と爆発も期待しながら、

地に足つけて進んで行きたいと思っています。

 

セラピストとしては、

昨年は初めてこの業界に飛び込み、まずは何もわからずに突っ走り、

そして自分流で模索しながら一生懸命に取り組み、

その良いところ、よろしくないところを踏まえ、スタッフや森月師匠や他のセラピストにアドバイスをもらい改善し、

お客様の声や反応を受けて変化させていき、

数段階かけて、成長していった実感があります。

 

今年は、昨年ある程度作り上げたベースの上、

さらにさらに磨きをかけていきたいと思っています。

 

もちろんまだまだ完全とは言えませんし、

セラピストとしてだけでなく、人間として、一生完全形になることはないでしょう。

 

でも僕自身は、昨日の自分より今日、今日の自分より明日の方が前に進んでいないといけないと思っていますし、

絶対的に言えるのは、その時の最高の状態、最善の尽力でお客様にお会いするということ。

 

謙虚で丁寧、紳士的なおもてなし。

快楽に浸って頂くためのテクニック。

そして、心の安らぎ、幸せの提供。

貴女に日々の潤いと楽しみを、少しでも感じて頂けるよう、

まだまだ一生懸命に自身を磨き、誠心誠意取り組みます。

 

今年お会いできることを、心より楽しみにしております。

 

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「性」と「感謝」。

2019/12/30 長瀬 城

今年最後の日記は何を書こう、、、

なんて考える余地もなく、もちろん「お客様への感謝」それのみだ。

 

2019年3月にセラピストとしてデビューし、7月より本格始動。

右も左もわからずもがいていた僕が、今もこのように続けていられるのは、

タシットのスタッフやセラピストの皆様のお陰様というのはもちろんだが、

なにより第一には、お客様がいて下さったからである。

 

セラピストは表面上は、カッコつけてスマートにやっているように見えるかもしれないが、

人と人、特に深い部分に関わるこの世界は、覚悟も必要で相当タフでないといけないということを知った。

 

自分で言う事ではないかもしれないが、

友人に「城って、人を大切にするよね。」と言われたことがある。(ここではセラピスト名で記載)

照れもするがまんざらでもなく、実は自覚もある。

 

昔から波風だらけの人生を歩んでいる僕だが、その岐路にはいつもきっかけとなる人がいて、

「人のおかげで人生が進んでいる」という意識がとても強い。

その為、出会う人にはとびきり気持ちが入ってしまう。

 

22歳、初めての一人暮らし。 IKEAで一緒にベッドを選んでくれた男性スタッフ。

15分ほどの時間だったが、自分の生活に大きく関わる買い物だと思うと、

感謝の気持ちが湧いてきて、後に手紙を送ったことがある。

 

大学の先生やお世話になった上司などはもちろん、

通っていた美容師さんや、親知らずを抜いてくれた歯医者さんにまで、

向こうは何とも思っていないのはわかっていても、お礼を伝えずにはいられない。

 

めちゃくちゃ気持ち悪いかもしれないが、

長年使った物を捨てる際なども、心の中でありがとうと言ってから捨てる。

 

そんな性格の為、別れは人一倍苦手。

だから逆にドライになってしまい、

地元を離れる際や職場を辞める際などは、あまり誰にも言わず静かに去ることが多かった。

自分勝手だが、気持ちが入りすぎるあまり別れの際に自分がダメージを負うのが怖いのだろう。

 

そんな、良く言って「人を大切にする」という性格は、セラピストをさせて頂くにあたっては非常に向いているとは思う。

 

常々書かせて頂いているお客様への思いは、紛れもなく本物で、真剣に偽りなく向き合わせて頂いているつもりだ。

 

しかしそれゆえに、空回りし少し傷つけてしまった時などは本当に落ち込み、自責の念にかられたり、

出会ったお客様と永遠に関係が続く訳ではないこの業界、予期せぬ別れに心に穴があく時も。

 

スパッと切り替えられればいいのだが、相手は人。

いつまでも引きずってしまうのも僕の性(さが)だ。

 

今までお会いしたお客様は、全員はっきりと覚えている。

またまた〜、と思われるかもしれないが本当だ。

 

僕が人に対しての記憶力がめちゃくちゃ良いのもあるが、皆様一人一人どこでお会いしどのようなお話しをさせて頂いたか、はっきりと覚えている。

 

そんな過剰なくらいの性格。 重圧が一切無いと言えば、嘘になる。

でもそれ以上に感動が多いので、やりがいがある。

 

何かしらの悩みを抱えている方。日々のストレスを発散したい方。何も考えず楽しみたい方。

女性の日々の潤いに、自分が少しでも貢献できていることがとても光栄で、

それが自分の潤いとなり、今日も心豊かに生きていける。

 

正直明日辞めるかも、数年続けるかもまだわからないが、

続けさせて頂けるうちは、まだまだ完璧とは言えないが、貴女の明日の為に少しでも幸せを提供させて頂くべく、

誠心誠意尽くすことができればと思っている。

 

セラピストとしてデビューさせて頂いた2019年。

出会って下さった全てのお客様、また来年再会するお客様へ、

心からの、本当に心からの感謝を込めて。

 

今年勇気が出なかった方も、来年こそは一歩踏み出して頂けることを願い、

いつか出会えるその日まで、ワクワクを胸に。

 

本当に本当に「ありがとうございました!」

 

また来年お会いできる事を、そして貴女の幸せを、心より願っております。

 

タイトルが、「性(さが)」と「感謝」で、

「性感」になっていることは秘密、、、。笑

 

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タシットというお店。

2019/12/29 長瀬 城

最近、「タシットの広報担当みたいだね 笑」と言われるくらい、

確かにセラピストやお店について書いている。

 

もちろんお店から頼まれている訳でも、ましてやお店に対して媚びを売る訳でもないが、

単純にタシットというお店、スタッフの方々、セラピストのみんなが好きなので、ただただ素直な気持ちを綴っている。

 

正直、お客様に向けて自身が所属している店を褒めるような記事は、適しているのかはわからないが、

この業界は少し特殊で、

タシットのセラピストの一員としてお店を背負わせて頂く一方で、お店に所属させて頂きお世話になってるという意識も強く、

 どうすればお客様へ最高のサービスが提供できるのか、という接客についてや、

 発信の仕方やそのサポート含め一緒に考えてくれる、どこか芸能事務所に近い面もあり、

 今年の始めに出会い、とてもお世話になったので、

セラピスト目線(城目線)でどんなお店なのかということを、年の瀬に書いてみようと思う。

 

僕は、かねてよりこの業界で働きたくて探していた、という訳ではなく、

たまたまご縁あって、ほとんど業界の知識なくとりあえず面接と講習を受けた。

 

そこで出会ったスタッフとセラピストの森月さんの熱い言葉に心動かされ(関連記事は下記)、所属させて頂くこととなったのだが、

とは言え、しばらくは信用半分、半分は初めてのこの業界への怪しさや疑いもあった。

しかし月日を重ねていくうちに、信用・信頼は強固なものとなり疑いは消えていった。

 

所属してから数ヶ月後にあったセラピスト全体への講習。

そこで店長と森月師匠が僕たちセラピストに伝えたのは、

 売り上げ!や、リピーター獲得!ではなく、

 「全ての女性への、幸せな時間の提供」

「質の高い、安心して楽しく利用できるサービス」

という、タシットの使命だった。

 

その考え方にまた感動し、タシットのセラピストとしての自覚を胸に、

3月のデビューから少しづつ、その後7月からはさらに本格始動し、今に至っている。

今では、おこがましくもセラピスト候補生への講習なども担当させて頂き、とても光栄だ。

 

ほとんどのセラピストが本業を持っている中で、タシットは絶対に出勤も発信も無理はさせない。

もちろん「お客様第一」は大前提の上で、セラピストのことをとても気遣ってくれる。

 

またタシットの使命を軸に、それぞれのスタンスに合った的確なアドバイスや指摘をくれ、

女性への幸せの提供はもちろん、セラピストとして男性としての成長や、またそれらはこれからの人生にも大きく良い影響を与えてくれるもの。

 

セラピストになりある程度の期間が経った僕にも、未だに助言をくれるし、特に31歳我の強い関西人、

もう、なかなかアドバイスや指摘をされる機会がなくなってきている一人の男としても、とてもとてもありがたい。

 

業務的な面でも、セラピストの時間や手間を取るような面倒な作業は一切させないし、

稀にある多少のトラブル含め、こちらに責任を委ねずに一手に引き受けてくれる。

 

お客様への対応についても、評判が良いようで、

スタッフへのお褒めのお言葉を度々頂き、こちらも安心し誇らしくもある。

 

僕らがストレスなく、お客様へのおもてなしだけに集中できるのはタシットのおかげだ。

 

常々書いているように、タシットのセラピストに誠実で聡明な好青年しかいないのも、

お店のモットーやカラーあってのことだろう。

 

セラピストとして様々な経験をしてきた森月さんと、上記したような運営スタッフだからこそ、そのような紳士達が集まるのだと思う。

彼らとの交流もまた、モチベーションやホスピタリティの質を上げてくれる。

 

タシットがオープンして、現在で1年半。 僕が入ったのはオープン後、半年以上経ってからだ。

一番大変な、立ち上げからの過程を僕は知らず、すでに出来上がった環境の中にポンと入らせて頂いただけに過ぎない。

 

今セラピストとして、一丁前にやっている様に見えても、自分の力などほんの1割程度で、

 ほとんどが、もちろんお客様をはじめ、スタッフと森月師匠の運営や教育のお陰だと思っており、

勘違いしそうになるときは、それを心に留めるべく日々言い聞かせている。

 

さてさて、手前味噌ながら、

 今回はいつもお世話になっている「タシット」というお店を褒めちぎらせて頂きましたが、おのろけを大変失礼致しました。

 

でも本当に、そのような意識で僕たちはお客様に真摯に向き合えるよう心がけているので、どうかご安心してご利用頂ければと思います。

 

この日記最後は、僕にとって印象的だった、森月師匠と店長の言葉で締めようと思います。

『お客様を愛する。それが全てです』

『迷った時、立ち止まった時は、「お客様視点での最善」を尽くすことを基準に行動しましょう』

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

もう一つだけお店の良い所を言うと、、、

店名がおしゃれ!笑  以上っ!笑

 

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主婦、女性。

2019/12/25 長瀬 城

結婚をすると、子供ができると、

おのずと異性との関わりは減り、ましてや性的なことは、全く無くなる方も多い。

 

心と体の健康の為には、旦那様以外のパートナーがいてもいいと、個人的には思うが、

なかなか踏み出せなかったり、良い相手がいなかったり。そもそも、一般的にはアウトだ。

 

男性よりも女性の方が、異性との関わりが必要なのではないかと、僕は思っている。

男性にとって異性との関わりは、概ね射精。自分1人でも処理は可能だ。

でも女性の性欲の中には、身体的なもの以外に、心の潤いや、自身が女性であるという自覚、も含まれている。

 

僕らのサービスを利用して下さっている女性の、肌が綺麗になっていったり、スタイルが良くなっていったりするのは、もはや定説。

ストレスの減少含め、女性にとって異性との関わりは、目に見えて良い効果をもたらす。

 

お店やネット、男性向けの性的刺激が溢れている現代。

男性は、もはや奥様にそれを求めなくなる事も多く、求めたとしても自身の処理の為のみだったり、お互いの関係性の悪化や家族としてしか見れないなど、夫婦の性生活は順調! という方のほうが少ないのではないだろうか。

 

じゃあ上記の通り、旦那様以外の男性との関わりがアウトで、旦那様ともそれがないのであれば、もう一生異性には触れるな、ということなのか。

 それはあまりにも残酷ではないか。男性は気軽にしているのに。

 

特に主婦の方は、家事や仕事、お子様。

嫁であり、働き手であり、そして母であり。

1人の女性である時間がほぼ無いことが多い。

 

1人きりになりたい時、また異性に甘えたい時、それはとてもとても必要な時間。

心を許す男性に強くギュっと抱きしめられ、胸の中で深呼吸をすると、しばらく忘れていた安らぎと幸せな気分を少し思い出す。

優しく紳士的なセラピストとの時間は、母でもなく、嫁でもなく、1人の女性として、めいっぱい甘えても良いのではないだろうか。

 

そんな貴女のひと時の安らぎの場にも、僕はなりたいと思っている。

 

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細部まで。

2019/12/10 長瀬 城

ひょうきんな関西臭とは裏腹に、意外ときっちりしている性格でもあるので、

常に部屋や鞄の中は整理していたり、自身の体のケアも怠らないようにしている。

 

お客様の身体を傷つけないよう、また、不快感を与えないよう、

セラピストとしての、いろはのい。

 

髭をしっかりと剃る、手足の爪を限界まで切り磨く。

施術の邪魔にならない髪型、清潔感のある身だしなみ。

そして、こんなケアも。

 

爪で女性の内部を傷つけないように、という観点でいうと、

ヤスリで磨くのはもちろんだが、爪自体の割れや傷や質感も、女性器内への引っ掛かりになりかねない。

 

そこで爪を健康に保つ「Dr.Nail(ドクターネイル)」というものを毎晩塗っている。

爪の厚みを強化することで割れにくくし、

爪との境目の周りの皮膚も滑らかにしてくれるので、女性器への引っ掛かりを最小限におさえられる。

 

表面をツルツルにするものではないが、乾燥を防ぎサラサラ質感に。

爪の見た目も清潔感や生活感の出る部分で、お客様からするとこちらのケアへの不安要素にもなり得るので、

筋などもなくキレイに保っておきたい。

 

「女性器の中を触るということは、内臓を触っていること」という認識は最近は少しずつ広まってきていて、(それでもまだまだだが)

僕らも極めて細心の注意をはらう部分だ。

 

僕はセラピストとして使用しているが、女性には特に良いと思う。

見栄えや質感プラス、ネイルアートをする方は乗りも良くなり、ネイルアートで弱った爪の回復にもなるようだ。

お風呂上りの爪が柔らかくなった時に使用するのが効果があるようで、僕の日課の一つにもなっている。

 

僕らのサービスをご利用下さるお客様にとって、不安要素の種類は多岐にわたる。

 

初めて会う男性への不安、性感染症、パートナーへの後ろめたさ、

加えて、身体を傷つけられる可能性。

 

大切な時間を十分に楽しんで頂く為に、それらを一つずつ払拭させて頂くのも、僕らの仕事のうちである。

 

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虚無感と潤い。

2019/12/09 長瀬 城

楽しい時間を過ごした後、

一人きりになって、ふと寂しく虚しい気持ちになったことは誰しもあるだろう。

女風も例外ではないと思う。

 

ディズニーランドや海外旅行、それが日常とかけ離れていればいるほど、

家までの帰り道はどんどん現実に戻っていく気がして、少し落ち込んだりする時すらある。

 

でもスムーズに日常に戻れた時は、フワフワと幸せな気持ちが続く場合も。

 

僕らのサービス、もちろん上記の旅行などとは比べものにはならないが、

少なからず非日常であることは確かだ。

 

初めてだと特に、また初めてでなくとも、会う前は緊張とドキドキで胸がはち切れそうになるだろうし、

ひとたびセクシータイムに入ると、なかなか濃厚な時間を過ごすことになる。

 

「普段味わわない体験」というところに、「異性との関わり」という特性や、「多少の後ろめたさ」も加わり、

ひとしきり終わった後は、虚無感、寂しさ、罪悪感を感じる方も少なくはないと思う。

 

しかしそれらは、僕らのエスコートとお客様の心持ちで軽減することが出来ると思っている。

非日常の時間から、日常へスムーズに戻して差し上げるのも、僕らの仕事である。

 

ベッドが終わった後のゆっくりシャワータイム。その後のおしゃべりの時間。

ホテル解散の場合は長めに。もしくは駅までゆっくりと歩きながら。

マラソンの後のクールダウンのように徐々に徐々に。

 

映画でもエンドロールがあるし、曲でもイントロがあればアウトロもあり、いきなりパッと現実に放り出されたりはしない。

僕らは最後まで役目を担っている。

 

お客様も、楽しみ方やご利用の目的はそれぞれだが、とにかくリラックスしてお越し頂き、

帰り道は多少の寂しさあれど、でもそれ以上の何かは必ず心と体に残るとは思うので、

あまり気張らずに臨んで頂ければと思う。

 

現実逃避という使い方も悪くはないと思うが、考え方次第でさらに有効なものになる。

目的問わず、「日々の潤い」などと捉えて頂くのも一つ素敵なご利用の仕方かもしれない。

 

おこがましいが、求めて頂けるのならまた次もお会いできるし、

お客様も僕らも、それを楽しみに心豊かに生きられる。

 

ご利用頂くことによっての日常の変化も、実際によくお声を頂く。

「ストレスがなくなった」「ウキウキと過ごせるようになった」「肌がキレイになって、痩せてきた」

そんな感覚でご利用いただけると、帰り道はそこまで寂しくならないかも。

 

その時間だけじゃない潤いを貴女にもたらせられるよう。

 

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マットプレイ。

2019/12/05 長瀬 城

たまには趣向を変えた施術もいかがだろうか。

ベッドでのプレイに飽きてきた方は、「マットプレイ」もオススメだ。

 

女性はご存じない方も多いかもしれないが、防水で柔らかい素材の薄めのベッドのようなもので、

ラブホテルによっては、バスルームにプレイ用のマットが設置されている所もある。

 

男性向けの風俗店の中でも、いわゆる「ソープ」などでよく行われるプレイで、

大量のぬるぬるローションで体を擦り付け合いながらの施術はとてもが気持ち良い。

 

ソープで働かれている女性ほどプロフェッショナルにアクロバティックには難しいが、

マットでのマッサージ用ローションを使ったぬるぬるマッサージは、女性のお客様も同じく気持ちが良いのではないだろうか。

 

通常の施術では、まず各々でシャワーを浴びてから、ベッドでアロマオイルマッサージ、そしてそのままセクシータイムに入っていく。

(最後は一緒にシャワーを浴びさせて頂くことが多い。)

 

マットの場合は、はじめに二人で一緒にシャワーを浴び、湯船に浸かりしっかりと体を温める。

マットもしっかりお湯で温めたら、そこにまずはうつ伏せに寝転んで頂き、マッサージスタートである。

 

通常の施術では、アロママッサージ時はお客様は途中までガウンを羽織っておいて頂くし、

お客様のご要望がない限り、こちらは下着を履いているが、バスルームなのでもちろんお互い全裸。

恥ずかしさもありながら開放感があり、心の距離感も近くなる。

 

ベッドのようにアロママッサージ → 性感マッサージ、の順序ではなく、エロエロぬるぬるマッサージの始まりだ。

温かくしたマッサージローションを貴女の体に垂らし、密着度高めでマッサージをしていく。

 

普通のマッサージ店では女性のお客様に対し、男性のマッサージ師が施術をすること自体珍しいのに、

それを飛びこえ、裸でのエロぬるマッサージはなかなか日常では味わえない世界。

 

体はポカポカ、心もリラックスし、心身共にほぐされていくと同時に、

いろいろな所をいたずらされ、しかも普段味わうことのないぬるぬるの感覚に、興奮度はぐんぐん上がっていく。

 

もちろん仰向けにもなって頂き、さらに、、、。

(マット用枕もしくはタオルを頭に敷いて頂きます。)

 

その後ベッドへ移動し、ひと呼吸おいてからいよいよセクシータイムでもいいし、

そのままマットで本格的な性感に入り、ぬるぬる密着しながら最後まで気持ち良くなって頂くのもありだ。

 

ベッドでは味わえない新感覚とエロ。

また、裸で密着しお互いが一つになったような、安心感と興奮。

バスルームだから何も気にせず開放的に、体も心もどろどろぐちゃぐちゃになれる。

 

息遣い荒く、すでに体はポカポカだが、

そのままラブラブにシャワーを浴びローションを落としてから、一緒に浸かる湯船はまた格別。

 

何度も会っているセラピスト、歩き慣れたエリアでも、

帰り道はフワフワと気持ちが良く、いつもとは違う景色に見えるのではないだろうか。

 

(※マットが設置されているホテルのみで可能ですので、満室の可能性もあり、ご予約を頂いておいたほうが良い場合もあります。

もしくは当日ホテルへ向かい、空いていればマット、空いていなければ通常施術、というパターンでも可能です。お気軽にご相談下さい。)

 

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「サブセラピ」。

2019/12/03 長瀬 城

推しピ、リピッピ、オキニ、新規セラピ。

僕らのサービスをご利用下さっている方の中では、そんな言い方もポピュラーなようだ。

 

そこに新たな言葉を流行らせるべく、城ちゃんは果敢にも提案してみようと思う。

 

それは、「サブセラピ」。

どうだっ?!流行るかっ?!!笑

 

サブセラピストという言葉は、療法士や心理士また介護の世界では存在するようだが、

女風業界では、ほとんど聞いたことがない。

 

すでに、各々でそのようなご利用の仕方をされている方もいるとは思うが、

明確な概念として存在している訳ではなさそうなので、ここで提案してみようと思う。

 

読んで字のごとく、気に入って頻繁に予約しているセラピスト「推しピ」がいる上で、

それ以外に、たまに予約するセラピストのことである。

 

そのように「サブセラピ」として利用される理由はいくつかある。

・特定の1人のセラピストを好きになり、いわゆる「沼」りすぎないよう気持ちを散らすために、複数のセラピストを利用される。

・お気に入りのセラピストがいて、頻繁に利用していくうちに関係や感情も複雑なものになってきて、その相談役や息抜きに他のセラピストと会う。

・推しのセラピストはいるけど、他のいろいろなセラピストにも会ってみることを単純に楽しまれている。

様々だ。

 

僕もお会いするお客様の中で、このような利用の仕方をされている方は少なくない。

 

僕自身はイケメン色男でもなく、さっぱりひょうきんフツメン関西人なので、

僕に対して、いわゆる沼るという現象や、恋愛的な感情になられるお客様はおられないとは思う。笑

(もしおられたとすればとても光栄で、大変嬉しくもあるが。)

 

ただ中には、サブセラピとして僕を呼んで下さる方もいて、それはそれでもちろん光栄だし、

僕の役目を果たせればと、誠心誠意お話しをさせて頂き尽くさせて頂く。

 

人間の感情、男の感情としては、

「俺一筋であってくれ〜!」と少しジェラシーを感じるセラピストもいるかもしれないし、僕もその感情は非常によくわかるが、

お客様の利用の仕方や、どのセラピストを選びどのタイミングで呼ぶかは、言うまでもなくお客様の自由である。

 

お寿司を食べるのも、焼肉を食べるのも。

たまには一回きりのつもりで、行ったことのないカレー屋に行ってみるのもいいかもしれないし、気に入ったらまた行くのもありだろう。

さっぱりとサラダも食べたくなるだろうし、軽くウィダーインで済ませたい時も。

、、、まぁ、例えはかなりいまいちだが 笑

要はご利用の仕方はお客様の自由で、こちらはお客様が求めて下さる役割を果たすのみ、と言うことだ。

 

ありがたいことに認知度も上がり、ご利用者も増えてきているこの業界。

人目や型に捉われず、ご自身の為に潤いある日々を是非謳歌してほしい。

 

「サブセラピ」としてお呼び頂くこと。それもまた光栄なこと。

貴女にとって一番健全なご利用の仕方で楽しんでほしいと思う。

 

本日の日記は、 不束者の出しゃばった提案でございました。

さて、、、流行るかっ?!笑

 

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セラピスト候補生への。

2019/12/02 長瀬 城

先日、セラピスト候補生への講習を行ってきた。

 

初々しい好青年からこちらもエネルギーをもらい、また、自分の新人時代の初心を思い出す。

 

講習では、接客内容や流れ、注意点。

アロママッサージや性感を含むベッドでの施術。

それらをひと通り伝えさせてもらうのだが、

その核にある意識、「お客様のお金とお時間を頂き、その身一つで、ご満足頂けるサービスを提供する覚悟と責任」、

それを一番に伝える。

 

いくら「ホスピタリティ」や「おもてなし」、実際の行動や所作を学んでも、根底にその意識がなければ、それらは真実ではない。

 

また、もっと奥にはやはり、僕が候補生の時代に森月さんに伝えて頂いた、お客様への愛」。 それに尽きるだろう。

 

それらを軸に、またそれぞれのセラピストの個性や特色も壊さぬよう、こちらも責任を持って伝え、あとは無事デビューしタシットのモットーである「すべての女性への幸せの提供」を全うしてくれることを願うのみ。

 

候補生に伝えると同時に自分も今一度再認識する大切な時間となり、よりお客様へ心で向き合い愛を持って接しよう、と気持ちも新たに。

 

自身のウィークポイントも見つけられた良い機会でもあった。

人前に出て何かを伝える時、僕は優越感に浸りやすいということ。

自分の技術や知識や考え方を伝えていると気持ち良くなってしまって、自分よがりになりがちだ。

それに気づかされ、自身に言い聞かせる。

 

お客様との時間も、そうなってしまわないよう。

相手が求めているものは何か、それに対し自分には何ができるのか、常に冷静に考え行う必要があるということ。

それを再確認するタイミングにもなった。

 

自分にもまた大きな学びと発見の時間。

新たな気持ちを胸に、講習後はかつて僕にそれらを教えてくれた森月さんとの食事。

 

師匠のお客様への考え方や、タシットの今後など話題は尽きず、今回は初めてそれぞれのこれまでや今後の人生についても。

またまたカッコ良く、食事代を支払って下さり、雨の中去って行く越えられない背中を見て、また身が引き締まる。

 

講習含め濃い時間を過ごした1日だったが、

肩濡れる冬の帰り道、心は熱く。

 

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緊縛。

2019/11/22 長瀬 城

妄想をして興奮はするけど、なかなか味わえないこと。

 彼氏や旦那様、一般の男性に頼めないこと。

 それができるのも、また女風の良いところだと思う。

 

パートナーに自分の性癖やフェチを伝えると引かれるかも、でもその道のプロになら、、。

男性経験はないけど、どうせ頼むなら非現実の世界へ、、。

 

Sな女性は、セラピストを徹底的に攻めたい。

 男性が感じているところを愛でたい。恥ずかしい事をさせたい。もしくは、自分の命令で攻めさせる。

それもありだろう。

 

Mな女性は、徹底的に攻められたい。

エロい言葉攻め。噛み跡をつけて欲しい。少し苦しいぐらいが、、。

 

僕自身はMだったのだが、きっかけがありS心が芽生え、今は両刀。

 

とある映画に、「MはSを孕む!」という名言があったのだが、それを身をもって実感している。

お客様のご要望次第で、どちらにも無理なく対応できる。

 

その中で一つアクセントになるのが「縛り」。

縛られている行為そのものに興奮する訳ではない、のではないかと思っている。

捉え方や感じ方にもよるとは思うが、

縛られることによる、文字通り「束縛感」「征服されている感」に血が騒ぎ、

そんなことをされているのに、どこか心踊っている自分にもまた興奮を覚えるのか、

または、擬似的にも生命の危機を感じ、それが「性」に結びつく場合もある。

 

正直、僕は緊縛の専門家という訳ではなく、実際本格的になってくると危険も伴うので、行うのは手首・足首程度。

ただ、たかがその程度が、プレイそして精神に大きな影響を与える。

(※安全な緊縛技術を、特別な指導のもと習得済み。)

 

特に意識もせず、当たり前のように日々動かしている手足。

だからこそ、その自由を奪われた時の束縛感は大きく、それらが思うように動かせないだけで、全てを征服されたようで心まで持って行かれる。

 

後は僕が、動けない貴女を攻める。縄の冷たくも温かい感触が肌を刺激し、

貴女は、自分の思うように攻められることも、そして攻め返すこともできずただ身を任せるのみ。

ふと自由を求めようとする貴女を僕は縄で引っ張り、自分の動きをコントロールされている感覚にまた貴女の息遣いが荒くなる。

 

さらに目隠しなどをプラスすると、いつどこをどうされるのかも分からない、しかも身動きは取れない。

そんな状況に、非現実感が増し、比例して快感は増幅してゆく。

 

ひとしきり悶えた後は、縄を解き熱い抱擁。

自由の喜びを身にしみて感じた貴女は、縛る前よりさらにエロく激しく求める。

そういう効果も、また緊縛にはあるのかもしれない。

 

僕が使うのは真っ赤なエロい縄。

精神的にも、肉体的にも、視覚的にも、

縄一つで、より濃厚な時間に。

※安全面から、緊縛内容は、手首、足首、首、胸部、縄2本までで行える範囲とさせて頂き、長時間の縛りも避けさせて頂きます。

※緊縛ご希望の旨を、ご予約(変更連絡)時点で、お客様からお伝えいただいた場合のみ、対応可能となります。

 注意点などをご予約詳細と合わせて弊店よりお客様へご案内いたします。

 

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ファーストコンタクト。

2019/10/31 長瀬 城

実は、こちらの方がお相手の情報は少ない。

お会いするまで、一切の情報がない時もある。

 

お名前と、女性、ということしかわからず、

お名前も仮名の場合もあるし、本当に女性かどうかもお会いするまでは、、、。笑

 

お客様は、こちらのプロフィールや、写真、Twitterや日記、口コミなども見て下さっている方が多い。

 

なので、こちらの方がドキドキなのではないか、なんて思うこともあったが、

よく考えたらそんなことは決してなく、

お客様の方が僕らの何倍もドキドキし緊張されていることだろう。

 

写真では顔はわからないし、どんな性格、声、話し方、ファッション、

ほとんど何も情報のない男性と会って間も無くセクシャルな関係になる。

 

僕たち男性が知らない女性と会うのと、女性が知らない男性に会うのとでは不安は格段に違うだろう。

 

特にこのようなサービスが初めてであれば怪しさもあるだろうし、怖いという気持ちもかなり大きいかと思う。

 

まずそんな中勇気を出してご予約下さり、越し下さる全てのお客様に心からお礼を言いたい。

 

待ち合わせ場所に伺えば当たり前のようにお客様がおられ、当たり前のように挨拶しホテルへエスコートする。

そんな感覚になってしまってはいないだろうか。

もちろん流れ作業などにならないよう、毎回真摯に接せられるよう心がけてはいるが、

そのお客様がどれほどの不安や緊張を抱えられているかということをもっとリアルに想像できると、

ファーストコンタクトの際の、こちらの、表情、言葉、仕草、声のトーンや大きさ、目線、

会話の内容、話す速さ、歩くスピード、全てが変わってくると思う。

 

フツメンのマイフェイスは変えようはないが、

お会いした瞬間ホッと安心し、不安が解消され、

これから始まる二人の時間に期待して頂けるような出会い。

より心がけようと思う。

 

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人間。

2019/10/24 長瀬 城

この仕事をさせて頂き始めてから、

Twitterなどで、性風俗店で働かれている女性の言葉や体験をよく目にするようになったり、ホテルの待合室などでも度々見かけるが、

心が痛くなる現実に驚く。

毎度書かせて頂いているように、女性向け風俗のお客様は本当にご丁寧で謙虚で、

こちらを無下に扱うようなことは決してしない。

 

男性向け風俗にも素敵なお客様はおられるだろうし、Twitterも全てが真実という訳ではないだろうが、

酷い男性が多いということは、事実だろう。

 

現に僕も若い頃は風俗店で接客を受ける際に、酷い事はしないまでも、謙虚に思いやりを持って接していたとは思えない。

 

女性向けの「セラピスト」という爽やかな呼び方に対し、男性向けの「風俗嬢」という言葉もあまり好きではなく、

他に呼び方が見当たらないので、「風俗で働かれている女性」としか言いようがない。

多分、風俗嬢という言葉は男性が作ったのだろう。

 

セラピストという言葉は女性が作ったかどうかはわからないが、女性目線か、もしかすると男性が自分達の保身の為に作ったのかもしれない。

 

男性と女性の性質の違いは大きく、

女性は心の安らぎを求められる方が多いが、男性はほとんどが性欲の発散(女性に触れる・射精)のみ。

 

相手をどう見るか、という感覚がだいぶ違うのだろうが、いくら感覚の違いでもこの場合は僕たち男が愚かだ。

 

男女関わらずだが、人間は物ではない。道具ではない。

それぞれに人生があり、考えがあり、身体があり、心がある。

 

ましてや、自己の欲求の為に身体を傷つけ、自分の思い通りにいかなければ心まで傷つける。

そんなことをする方が、人間ではない気がする。

 

僕もたまたまこの仕事をさせて頂くことになり、そのような現状を知ったり、また未熟ながら日々女性に幸せになって頂く為の意識が働いているが、これがなければ自分もそうなっていたかもしれないし、欲が絡めば誰もがそうなり得る。

なので、より意識的に行動は慎まないといけない。

 

以前の日記に書かせて頂いたように、変に正義感が強く人に感情移入してしまう僕は、

女性に対して酷い扱いをしてしまう男性が多い現状に、なかなか一人ではどうしようもなく、とても憤りを感じている。

 

多分、ソーシャルメディアの発展によりそのような現状が、多少ではあるだろうが認識され始めているとは思うし、

コンプライアンスの時代、働く女性を守る姿勢も昔よりはあるのかとも思う。

 

それでも酷い現状はまだまだあるだろうし、昔はもっと酷かったのではないかと思うとゾッとする。

 

僕のTwitterも、実は4割くらいは男性が見て下さっている。(セラピストの方も多いとは思うが)

僕みたいな、何者でもない野郎が偉そうに言う訳ではないが、その男性方だけでも認識して下されば少しは変わるかもしれない。

 

微力ながら僕の個人的な意見ではあるが、今後も発信出来ればと思う。

 

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またお会いできますか?

2019/10/20 長瀬 城

「またお会いできますか?」というお言葉を頂く。

「もちろんです。」僕は答える。

 

いや、「もちろん」などとこちらが言うのもおこがましい。

逆にこちらが、またお会いしたいというのに。

 

お客様は皆様本当にご丁寧で頭が下がる思いだ。

安くはないお代金で、

お客様によっては悩みを抱えられていたり、不安と緊張の中勇気を出してご連絡下さる方も。

 

こちらが呼んで頂いている立場なのに、そのようなお言葉を頂けるなんて光栄だ。

 

こちらも毎回精一杯尽くすも、ご満足頂けたかはいつも不安。

そんなお言葉を受けると、ホッと安心し自信にもなる。

 

ここで勘違いをしてはいけないのは、こちらが会ってあげている訳でもしてあげている訳でもないということ。

会って頂いている、呼んで頂いているのだ。

 

僕はまだセラピスト期間はそれほど長くはないが、そのようなお言葉を頂き続けていると人間勘違いもしてしまうだろう。

常に忘れず、自分に言い聞かせる必要がある。

 

「ありがとう」のお言葉、とても嬉しい。 でもそれ以上に、こちらは感謝している。

愛おしく思っているし、お別れはいつも名残惜しい。

またすぐにでもお会いしたいくらいだ。

 

でももちろん、こちらはお会い頂いている立場。

お客様のペースで構わないので、呼んで下さればとてもとても嬉しい。

 

いくら期間が空こうとも、僕はいつまでも覚えている。

 

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女性向けボイス。

2019/10/19 長瀬 城

最近流行っているらしい「女性向けアダルトボイス」。

 

乙女ボイスや、シュチュエーションボイスなどと言ったりもするらしく、

これを聞きながら、自身でされる女性も少なくないようだ。

 

今やいろいろな女性向けがあって、 素敵な時代になってきているなぁと感じながら、 試しに聞いてみた。

 

僕が聞いたのは、配達員といけない関係になるというアダルトビデオにもありそうなストーリーだったが、

しっかりと作られていて、いきなりセクシーシーンには入らず数日前から物語が始まる。

これも女性向けならではだろう。

入っているのは、男性の声のみ。 なので女性は主観で楽しめるようだ。

 

ストーリーが進むと、オーマイガー!な内容。

セリフや吐息などの他に、キスや舐める音、セッ◯スの際の音まで再現されており、最後は男性が果てるまで、、。

 

恥ずかしくて全部は聞けなかったが、初めての体験を楽しみつつ、

女性目線が少しわかったようで、お客様とのセクシータイムの参考にもなった。

 

お客様とお会いするときは、 無理に演じたり嘘をついたりせず自然体でお会いできるよう心がけているが、

「接客」や「サービス」という意識が僕は大きい気がする。

それは忘れてはいけないが、 もう少し二人だけの世界に没頭し、

二人だけのストーリーを一緒に創っていく感覚でも良いかもしれないな、と感じた。

 

声優さんが演じているものもあれば、素人さんの投稿もあるようで、

特殊なASMRというマイクで撮っているものは、イヤホンで聞くとまさに目の前に彼がいて耳元で囁かれているような感覚に。

 

シュチュエーションも様々で、寝てしまったところを彼氏にイタズラされるものや、試着室の中でなど多岐にわたる。

 

正直、苦手な人もいるとは思うが、僕が聞いてみたものは30万回以上再生されていてビックリ。

一度試してみてはいかがだろうか。

 

ふ〜ん、こんなものもあるんだなぁ。 あら、男性向けもあるのか、、

 

ほうほう、なるほどなるほど、、、。 じゃあ、お勉強ということで、、、。

 

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