「中イキ」?「外イキ」?

先日のタシット店長のブログに「中イキ」についての記事がありました。

とてもわかりやすい記事なので、是非読んでみて下さい☆(リンクは下に貼っておきます。)

 

記事では、かなり詳しくその全貌が書かれているのですが、

もっともっと初級編をここで少し書かせて頂こうと思います☆

 

というのも、

そもそも「中イキ・外イキって何???」と言う方もかなり多いのです。

 

これは男性からしてもそうで、

この言葉と存在を知っている男性は、たぶん世の中の半分以下だと思います。

 

単純に、

「外イキ(クリイキ)」は、女性の外側に付いているクリトリスを刺激した際にイクこと。

オナニーの際は多くの女性はこちらだと思います。

外イキは、「表面的でわかりやすいポップな快感」などとも言われます。

 

「中イキ」は言葉の通り、膣の中側への刺激でイクこと。

オナニーの際は少しやりにくいかもしれませんが、指やおもちゃで刺激される女性もいます。

中イキは、「奥底から込み上げるような快感」と言われることもあります。

 

中イキが難しいのは「明確な場所がない」ということもその要因かもしれません。

クリトリスは、大きさは人それぞれでも、明らかにこれという部分がありますが、

膣内はそうではないですし、形や大きさ、そして感じるポイントや刺激の方法、強さ速さ、本当に人それぞれなのです!

 

「イキやすい体質作り」にも様々なノウハウがありますが、

自身でオナニーをされているかどうか、というのも大きいかと思います。 

「開発」なんて言い方もしますが、自分でいろんな触り方をしてみて、イクの感覚を掴み自分の好みも知ると、男性と対峙した際もイキやすくなります。

 

刺激しにくい場所なので、「外イキはしたことあるけど、中イキはしたことなくて、、」という方はとても多いんです。

自身でする時もそうですし、男性が愛撫する際も、なかなかの知識や経験が無いと難しいんですよね。

 

あとは、昨年の写メ日記にも書いたのですが、イク・イケない、にはいろんな条件もあります。

→以前の記事:中の快感。

 

「中イキ、外イキの違いはわかったけど、そもそも、イクの感覚がわからないの、、」

という方も多いのではないでしょうか。

男性のように、精液が出るというわかりやすいものではないので、あくまで感覚でしかありません。

でも恐らくほとんどの人は、もしイッた場合は自分でイッたとわかると思います。

 

もちろん女性の場合はセックスにおいて「イク」ということが最終目的でないことが多いとは思いますが、

とは言え、新たな感覚を知って気持ち良くなれた方が楽しいですよね☆

でもでも、「イクのパターン」って、実は女性によって様々なんです!

 

さて、続きは明日。

2020年初秋、長瀬城の「イクシリーズ」。

皆様の参考にして頂ければと思います☆

 

【予告】

・「イキ方」のパターン。

一口に「イク」といっても、そのイキ方や感覚は人それぞれ!

・「ポルチオ」イキ。

城が得意とするポルチオイキについて解説!

 

※施術を受けていただいた際に、必ずしもイケるとは限りません。

※デリケートな部分なので細心の注意を払い、コミュニケーションをとりながら進めさせていただきます。

※内容は長瀬城の経験と主観で書かせて頂いております。

 

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写真引用:Unsplush