「ダメ」はダメ?

これは全ての男性の「テーマ」、いや「気をつけなければいけないこと」だ。

「あるある」だけど、重要なこと。

 

女性を愛撫している際、女性の口から「ダメ、、」と溢れる時がある。

その「ダメ」にはいくつかの意味が。

 

「そこ、いいわ、、♡」の「ダメ」と、

「やめてほしい、、」の「ダメ」。

 

これを間違えると、女性に不快感を与えかねない。

 

若い頃、「ダメ」と言われたので、素直にやめたら、

「いや、そういう意味じゃなくて。」と言われてしまった。

 

また違う日に、また「ダメ」と言われて、

「本当はダメじゃないんだろ〜?ひひひ、、」と続けていたら「ほんとにやめて!」と言われ、

むずかしー!となった覚えがある。

 

せっかくもうすぐイキそうなのに、やめてしまうと冷めてしまうこともあるし、

痛いのに、調子に乗って続けると、女性を傷つけてしまう可能性も。

 

セラピストには技術や接客だけじゃなく、そこを感じ取れる「察し能力」も必要だ。

自分本意じゃなく、相手の言葉の出し方や抑揚や表情にアンテナを張って。

女性に気を使わせず、言いたいことを言ってもらえるコミュニケーションや空気作りも大切。

 

100%ではないが、僕も経験を積み、かなりわかるようになってきたとは思う。

これからも察せられるよう努めるので、女性の方は心置きなく「ダメ♡」「ダメ!」と言って下さい☆

僕がわからなかった場合は、しばいて下さい。笑

 

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写真引用:Unsplash