「サブセラピ」。

推しピ、リピッピ、オキニ、新規セラピ。

僕らのサービスをご利用下さっている方の中では、そんな言い方もポピュラーなようだ。

 

そこに新たな言葉を流行らせるべく、城ちゃんは果敢にも提案してみようと思う。

 

それは、「サブセラピ」。

どうだっ?!流行るかっ?!!笑

 

サブセラピストという言葉は、療法士や心理士また介護の世界では存在するようだが、

女風業界では、ほとんど聞いたことがない。

 

すでに、各々でそのようなご利用の仕方をされている方もいるとは思うが、

明確な概念として存在している訳ではなさそうなので、ここで提案してみようと思う。

 

読んで字のごとく、気に入って頻繁に予約しているセラピスト「推しピ」がいる上で、

それ以外に、たまに予約するセラピストのことである。

 

そのように「サブセラピ」として利用される理由はいくつかある。

・特定の1人のセラピストを好きになり、いわゆる「沼」りすぎないよう気持ちを散らすために、複数のセラピストを利用される。

・お気に入りのセラピストがいて、頻繁に利用していくうちに関係や感情も複雑なものになってきて、その相談役や息抜きに他のセラピストと会う。

・推しのセラピストはいるけど、他のいろいろなセラピストにも会ってみることを単純に楽しまれている。

様々だ。

 

僕もお会いするお客様の中で、このような利用の仕方をされている方は少なくない。

 

僕自身はイケメン色男でもなく、さっぱりひょうきんフツメン関西人なので、

僕に対して、いわゆる沼るという現象や、恋愛的な感情になられるお客様はおられないとは思う。笑

(もしおられたとすればとても光栄で、大変嬉しくもあるが。)

 

ただ中には、サブセラピとして僕を呼んで下さる方もいて、それはそれでもちろん光栄だし、

僕の役目を果たせればと、誠心誠意お話しをさせて頂き尽くさせて頂く。

 

人間の感情、男の感情としては、

「俺一筋であってくれ〜!」と少しジェラシーを感じるセラピストもいるかもしれないし、僕もその感情は非常によくわかるが、

お客様の利用の仕方や、どのセラピストを選びどのタイミングで呼ぶかは、言うまでもなくお客様の自由である。

 

お寿司を食べるのも、焼肉を食べるのも。

たまには一回きりのつもりで、行ったことのないカレー屋に行ってみるのもいいかもしれないし、気に入ったらまた行くのもありだろう。

さっぱりとサラダも食べたくなるだろうし、軽くウィダーインで済ませたい時も。

、、、まぁ、例えはかなりいまいちだが 笑

要はご利用の仕方はお客様の自由で、こちらはお客様が求めて下さる役割を果たすのみ、と言うことだ。

 

ありがたいことに認知度も上がり、ご利用者も増えてきているこの業界。

人目や型に捉われず、ご自身の為に潤いある日々を是非謳歌してほしい。

 

「サブセラピ」としてお呼び頂くこと。それもまた光栄なこと。

貴女にとって一番健全なご利用の仕方で楽しんでほしいと思う。

 

本日の日記は、 不束者の出しゃばった提案でございました。

さて、、、流行るかっ?!笑

 

 長瀬城Twitter 

 

 タシット公式LINE