◇接客への想い◇

 

 

こんばんは!

TaCITの朝比奈です(^^)

 

土曜の夜、皆さんは如何お過ごしでしょうか??

 

僕は上京してからの約四年間程、六本木でバーテンダーとして働いてましたので、金夜も土夜もずーーーと働いてました。

↑その頃の一枚ですが、オーパスワン(なかなかお高い赤ワインです。笑)を一緒に頂いた時の一枚です。

 

最近は時間が取れるようになり、20代終盤になった今ついに華金なるものを味わえるようになりました笑

 

さて、タイトルに書いた部分ですが

僕は学生時代から色々な場所でほぼほぼ接客業者として仕事をして参りました。

 

そんな中で、新人若輩者につき大変恐縮ではありますが、僕の接客業への考えみたいなものを書かせて頂きたく思います。

 

(少し長文です。新人が偉そうにと思わせてしまったら本当に申し訳ないのですが、しばし暖かい目でお付き合い頂けると大変嬉しいです!)

 

 

 

接客業として一つのジャンルでくくっても、

世の中には本当に多種多様なサービスの形ってあると思うのですが、やはり目指す先は一点、

 

「お客様一人一人に”これだけのお金を払ってよかった”と思って帰って頂く」。

 

これに精進することに尽きると考えております。

 

人対人なので、もちろん相性が合わない方もいれば話が噛み合わない時もあると思うんです。

 

ただ、お客様からお金を頂いた分だけ、その対価として見合う分だけのサービスを提供しなければならない、それが接客業の真髄だと思うんです。

 

お金お金と金の事ばかり書くのもどうかと思うのですが、そこって凄く重要だなだと考えていて。

 

 

以前働いていたバーで例えさせて下さい。

 

物欲の強いあるお客様から、建前や勢いでシャンパン(売値1本12000円のモエ・シャンドンと仮定)のオーダー頂いた!!

その時、「普段は3、4000円程飲んだら帰られるの方なのに大丈夫なのか…?」と店員としては心配になったりします。

 

お店側として、このままただシャンパンを開けてグラスに注ぐだけで終わってしまうと、

そのお客様は「いや~ムダに出費しちゃったなぁ、あの時勢いでシャンパン開けなかったらスニーカー1足くらい買えたなぁ、、」ってなると思うんです。

 

お客様の勢いだったとしても、「あのお店でシャンパンを開けなければ」とゆうネガティブな印象が残り、店としての印象も落ちると思います。

 

極論これは店の損失だと思うのです。

 

 

そんな時、僕がその場に店員として居合わせたら

「とにかくひたすら卓を盛りあげておだてまくります」←言葉悪くてすみません笑

 

例えその方が僕の事をあまり好んでくれていないようなお客様だとしても、ガムシャラにアクションを起こします(本当に嫌そうな顔されたら引きますが、、笑)。

 

 

その行動を起こした事で、僕の事を好きじゃないお客様が満足げな顔して帰って下さる背中をお見送りできたら、、そんなにも嬉しい事はないですね。

 

 

上のやり方が正しい選択なのかは分かりませんが、とにかく目指す所は一点、”お客様にこのお店でこれだけのお金を使って良かった”と思って帰って頂けるように精進する。

 

これが僕の接客スタイルです。

 

もちろん若輩者につき、今後失敗もたくさんすると思います。バー時代も沢山失敗し、お客様に激励を頂く事も多々ありました!

 

ましてや現在、未経験の業界に入ったばかりで、本当に分からない事だらけで学ぶ事しかないような状況です。

 

そんな中でも、一人でも多くの貴方様に満足して帰って頂けるよう日々精進し、学び、感じていければと強く思っております。

 

 

僕は、サドマゾの”S”ではなく、

サービス精神の”S”です。

(↑プロフィールでは中立の”N”だとか書いてはいましたが、、笑)

 

 

新人らしく元気に頑張っていきますので、今後とも宜しくお願いします!

本日記を読んで頂いた方、お付き合い頂き誠にありがとうございました!