◇奥様方へ。〜ひと時の安らぎを〜◇

 

 

私がこの仕事を始める事に至った理由は多数ある。

・兼業との両立が図れるタイムスケジュール感

・人に喜んでもらう事が好きである

・男としてスキルアップが図れる気がした

・単純に女性と交わる事が好き()

大まかには上記で記した理由で始めるに至ったのだが、核心をついた動機が一つある。

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度々、自らの家庭環境の話を出すのも如何なものかとは思うが、確実に両親の影響が大きい。

ざっくりゆうと仲睦まじくない家庭に育った私にとって、幼少期に両親を反面教師的に育った事が多々ある。

ひたすらにDVを繰り返していた父は決まって朝帰りとゆうか昼帰りする事があった。

真相は本人から確証を得れる言動を聴取出来ていないので分からないが、まあ他に女を作っていたのだろう。

母からもその旨はよく愚痴られていた。

「よくもまあそんな愚痴を10歳たらずの息子に言うなあ」とも冷静に思ったりもしていた。

DVに浮気に、家の事はもちろん何もせず酒を飲んで寝るか怒鳴りちらすかの父。

そんな父にボコボコに殴られうちのめされた母へいつも「早く離婚したらええじゃん」などとよく言っていたのだが、母にも何か思う事があったのであろう、離婚には至らずひらすら耐える人生を選んだ。

それは私と兄の為だったのかもしれず、そう思うと強くは言えないしむしろ感謝なのだが、度々弱って小学校低学年である息子に泣きついてくる母の姿を見るのはなんとも言えない感情になった。

「そろそろウチも他に男作ってもええかなあ?」

泣きながらそのような事を愚痴られた小学生3年生の頃。

人生で最もストレスフルな環境だった当時のクソガキな私は、「いや、作らん意味が分からん。頼むけぇはよーそうしてくれ。」と、

冷血に、情けないなと思いながら母にそう強く言い返し突き放した。

ストレスのせいでよくわからない慢性的な嘔吐もよくしていて、廊下にまで響いてくるその音が本当に不快であり心配にさせた。

それでも母は何かを守る為に戦い、頑張っていたのだと思う。ある意味で尊敬するし感謝もしている。

大人になり、大人の考えが少しできるようになった今だから思ったのだろうが、この仕事の事を耳にした時、

「あの頃の母にこのようなサービスがあれば、もっと豊かで明るく人生を送れたのでないだろうか?」と真っ先にその事が頭に浮かんだ。

耐えるだけの人生ではなく、もっと気楽に楽しんで良かったんじゃないかと当時の母へは強く思う。

他に男を作る気量もなく、しがらみに邪魔され離婚する決心をつけられなかった母(話していないので私の憶測ではある)

もちろんその選択をする事は、一般的な主婦にとっては子供の事もあったり色々なしがらみがあり難しい事なのは理解しているが、だからこそ当時の母にはこのサービスは最適なのではないかと感じる。

これらの事は、この仕事を始める決心に至った何か熱い感情である事は間違いない。

上に書いたような状況はあまりないかもしれないが、大なり小なり日本の家庭環境にはそういった側面が多く存在すると思う。

武力行使や男尊女卑的な思想を持った父親。

色々なしがらみにより、そこに屈するしかない母。

旦那は他で女を作るのが当たり前だがそれが主婦には許されない、のような古き悪しき日本の文化/空気感が私は大嫌いです。

人生を楽しむ権利は皆に平等にあるべきだと、

幼少期から親を反面教師に育ちました。

仕事もやりつつ家事育児もこなし、旦那の愚行もある程度の事は流し家庭を守る。

そんな世の中の奥様は本当に大変な思いで凄く頑張っていらっしゃると考えています。

勿論、このサービスを利用する方は主婦に限らず色々な女性に楽しんでもらえたらと思っています。

それでも、日々頑張っている奥様には過去のこともあり何か特別な感情を持ってしまい、利用して頂き日々の生活にひと時の安らぎを感じて欲しいと懇願してしまいます。

是非とも勇気を出して一歩踏み出してみてください。

日々を頑張る奥様にいっぱい楽しんで頂けるよう、朝比奈は全力で向き合わせて頂きたく存じます。