◇嗜好品の楽しみ方◇

 

 

こんばんは!
TaCITの朝比奈です(^^)

私は前職でバーテンダーをしていたのですが
お酒という”嗜好品”を扱っていた身というのもあり「なるほど〜」と、感じたことについて今日は書いてみます☆

嗜好品といえば
皆さんはどんなものが頭に浮かんできますか?

お酒、タバコ、コーヒー、、etc.

いつも頼りにしているwiki先生(ウィキペディア)によると、

嗜好品、、、風味や味、摂取時の心身の高揚感など味覚や臭覚を楽しむために飲食される食品・飲料や喫煙物のこと

だそうです。

例えば、お抹茶、コーラなどの炭酸飲料、お菓子も嗜好品というカテゴリに分類できるみたいですね!

じゃあ、その嗜好品を
どういう時・どういうタイミングで利用するのか?

・お酒
→仲間とのコミュニケーションの一環、仕事終わりの一杯、味の違いや深みをたのしむ、、etc

・コーヒー
→目覚めの一杯、ブレイクタイムでの切り替え、、etc

などなど。

楽しみ方・タイミングは人それぞれ。

そんな中、
シガー(葉巻き)をこよなく愛する方から言われた一言がとても印象に残っています。

その方は
銀座のシガーバー→葉巻き専門店
トータル20年と、「シガー」という嗜好品において知識と経験を兼ね備えたプロのイケおじ様です。

以前、たまたまお話しをする機会があり
その時に頂いた言葉です。

『葉巻きは、
“リラックスする為”ではなく
“リラックスした時”に吸うものなのです』

この言葉は、
とても深いなと感じました。

特に、
お酒・タバコに関しては
取り扱いというか、使用量、容量をよく守って使わないとデメリットもたくさんでてきます。

・ストレス発散の為に
・イライラした気持ちやもやもやした気持ちを抑えつける為に

というネガティブな理由で使用するのか。

それとも、
《自分のリラックスタイムへ
一華を添える為のご褒美として》
適量を使用するのか。

両者のもつ意味合いは
同じ物質でも、使い方次第で変わってきます。

そして、我々セラピストを
一種の”嗜好”として例えるならば、
同じようなことが言える気もします。

性快楽は、「リラックス」を司る副交感神経の状態ととても密接に関わっていると言われていますが、
そういった意味でも「リラックスタイムへ一華を添える」感覚に寄せた方がより良いものとなりそうです(^^)

しかし!大前提として
嗜好品に限らず、
この世の中の存在するものを
どう楽しむかは自分次第であり、
自分で決めるものですよね。

なので、
如何なる理由で嗜好品を手に取るかは
結局の所自分が満足いく形で、
納得できるものであればそれでいいのだと個人的には思っています(^^)

嗜好品に対する知識や価値観を広げると、人に優しくなれる。
そんな風にも感じました。

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嗜好品
=リラックスする為ではなく
リラックスした時に使用するもの
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“貴女のリラックスタイムへ
華を添えさせて頂きます”

そんな感じの、ピッぽいセリフと共に
締めくくりのご挨拶とさせて頂きます。

ご静聴頂き
どうもあり、、、ブァックシュン!!
↑クシャミ音

ありがとうございました!!!!!
(花粉症やばす〜〜笑)