◇人として、、◇

 

 

こんばんは!

TaCITの朝比奈です。

カフェへいきコーヒーをすすると、いつも考えにふけってしまう。。。

ある種の「色」を売る事を生業としたサービスとしてくくると、ホストクラブやキャバクラなどにも近しい場面はあるような気がする。

はっきり申し上げると、「お金のために働いている」という潜在的な印象、イメージ。

この部分について、こちら側の人間が発信するのは少々勇気が入りますが、自分なりの考えを書いてみようと思います。

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キャスト側としても、お客様がそういう風に、時として感じてしまう気持ちも理解できる。

同じ社会を生きてきた人間なのだから、潜在的な部分でそのようなイメージがどこかにある事、理解はしているつもりです。

働く理由も十人十色。

そこへの執着が強いメンタリティの人間は、色を売る者には多いのかもしれない。

色を売る商売の歴史は長く、その歴史の中で詐欺のような被害に遭われた方も多くいらっしゃるだろう。。

キャスト達の一つ一つの言動、感じとる側も人それぞれ。ある種の警戒心を抱く場面もあるかもしれない。

。。そういった事を重々理解しつつ、

六本木の夜の世界に数年携わり、様々なお客様とキャストの関係性や、その方々に触れてきた身として一つ感じる事もある。

絶妙な距離感がありつつも、お客様とキャストの間にある、

『利害関係の垣根を超えた、「人」としての繋がり。』

おばあ様の代から根っからの銀座水商売家系で育ち、当時20歳とゆう若さで銀座の夜の世界に君臨していたクラブのオーナーママ。

バブル期にいわゆるサパ男として、数々の女性を魅了してきた色男のバーオーナー(現在50代半ば)

当時、数々の芸能人とスキャンダルのあった六本木水商売一筋の近所でスナックを経営していたママ(現在60歳手前)

激戦区で長く色を売り水商売を続けている、私が大変お世話になった先輩方達。

必ず皆様、人としての関係性にプライオリティを置いていらっしゃった。

形は様々ではあるが、キャストはお客様を立て、お客様もキャストを立てるとゆう素敵な人間関係を現場から肌で感じ取りました。

もちろん夜の世界を生き抜く為には綺麗事だけで済まされない部分もあったでしょう。

しかし、何十年もの間、

「お客様とキャスト」、「男と女」として、今も素敵な関係を続けている先輩方を知っています。

水商売とこの業態とは違う点もあるでしょうが、大事な点は似ているのでないかと思っております。

お客様、人なり。

我もまた、人なり。

どんな商売でも、お金にプライオリティを置く人間もいれば、他の点で得る事が出来る人との繋がりや素敵な時間、経験にプライオリティを置く者はいる。

仕事=お金を稼ぐこと

とゆう点はどんな業種でもどうやっても切り離せないが、その為に何をやってもいいのかとゆうと、それは違うと勿論思います。

人として尊敬出来たり、称えあえる関係性は素敵です。

心から本音で、素敵なお客様には、「素敵です!」と叫びたくなる時も少なからず(とゆうか、よく叫んでいる)

青二才でバカは私は、判断を間違え二人の関係にとって良くない事をしてしまう時もあるかもしれず、上に書いた事も何言ってんだこいつと思われるかもしれませんが、自分の信じた方向性で当面突き進みたいと思います。

いずれにせよ、

もしもこの仕事をしていなかったら、素敵な貴女様と出会えていなかったのだから。

一緒に過ごした素敵な時間はなかったのだから。

貴女の人柄の良さを知る事は出来なかったのだから。

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男と女として、人として、

素敵な関係が築いていけるよう行動していきたく存じておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

その為にも、自身の行動を日々見つめ直し、自問自答することはかかせません。

近所でいきつけの、パン屋さんのご主人とお客さんのような、そんな感じの暖みのある関係をきづいていきたく存じます。

何かがあってこのような事を書いてる訳ではなく、今その時に感じた感情を書いています。