◇いつかいくのよ、Latinの国へ◇

 

 

※画像引用:CD Jacket –  BOCHOTA/KAROL G –

 

こんばんは!
TaCITの朝比奈です(^^)

かなーり個人的な、
セラピストと関係ない日記なのですけどね。
(よくあることですが笑)

ヒマだったらみてやってください〜

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皆さんはLatin(ラテン)の音楽って聴きますか?

正直な話、日本人の方が常用的に聞いていることはあまりないのではないのか?
と、たかを括っております。

私は好きなのですよ、

Latinのmusicが。

なんで?ってなりそうですが。

【朝比奈がLatinで踊ってる動画はこちら】

普段から聞いてますし、
挙句の果てに音にノッている動画も
タシット入店当初に投稿しています↑笑

下記は、朝比奈がLatinへ込めた、
とある物語のお話しです。

 

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昔、一族のおじさんから
少しだけ聞いた話なのに、
強烈に心に残っている事があるのですけどね。

【 南米移民 】

昔々、私のご先祖様は
日本で豊かに暮らせる土地がなく
南米へ移民として渡ったそうです。
(ペルーかブラジル辺りだそうです。)

当時日本からの移民が流行っていたようで、
その結果として日系の方が今も多く点在する地域がその辺りです。

その当時は手紙で
日本へ残るご先祖様と南米のご先祖様は定期的に交流していたそうですが、途中からぱたりと消息が途絶えたそうです。

100年以上も前のことなので
その時、移住先で何があったのか?
全く分からない状況。

それでも。

同じ姓を名乗るものが
今も南米で暮らしている可能性が
あるのです。

正直、
かなり遠い領域の話しなので
当事者意識は薄く、キレイな部分しか見ていない者の発想なのですが。。

その時の祖先の苦労や、
日系南米人として生きる大変さのようなことは全く分からない立場なので。
かなり楽天的な発想になってしまうのですが。。

もし、仮に
同じ血を引く者が、
今もあちらの国で生きていたらと思うと。

ロマンにも似た感覚を
自分勝手に思い描いてしまうのです。

死ぬまでに絶対成し遂げること。

【ラテンの国へ、 血の繋がった親戚へ会いにいく】

そもそも今も祖先が生きていらっしゃるのかすら
分かりませんし、先方の気持ちを全く汲んではいないですが。

それでも、
色々な話しをしてみたいのです。

 

 

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出来れば、
一緒に楽しい時間を過ごしてみたい。
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お互いの国の音楽を流して
陽気に踊って、
お酒を酌み交わして。

時を超えて、
自分の末裔達が交流することを
祖先が微笑ましく思ってくださると信じて。

だから、
Latinを聞いて
踊ります。

第三言語として、
少しでもいいので
勉強したいなって思っています。

いつか、人生の節目で。
末裔探しの旅というアクションを
起こす日を夢見ながら。

※画像引用:CD Jacket –  BOCHOTA/KAROL G –