女性向け風俗の“セラピスト”という仕事に興味を持っている方に向けて、タシットの人気セラピスト森月、朝比奈、長瀬の3名がこの仕事を始めたきっかけや、仕事のやりがい、大変なこと、お店のよいところなどを赤裸々に、率直に語りました。

セラピストになることに興味を持っている男性必見の内容です!

 

◇セラピストになった理由

石井:セラピストという仕事をはじめたきっかけ理由を教えてください。

 

長瀬:この数年間、自分の目標に向けて、自分の利のため、自分の人生のためだけに時間を使う生活をしていたので、だんだんと気持ちが衰退していって、人生が楽しくなくなっていました。

何が足りないのかな、と考えたときに「人に何かを提供できていない」と感じました。人に何かを提供して、喜んでもらえることが自分の喜びになるのではないかと思っていた時に偶然タシットに出会ったというところもあります。

 

森月:理由はたくさんあって(笑)

まずは、仕事をする上で、「なくならない仕事」をしたいと思っていました。

この仕事は、男女のことなので、絶対になくならない仕事だと感じていて、生涯の仕事になると思いました。あとは、女性に苦手意識があったので、克服して、どうすれば女性に満足してもらえるのかを知りたい、もし自分に好きな人ができたときに尽くせるようになりたいと考えていました。

そして、やっぱりお金は大きいです。やったらやった分だけ稼げるところも魅力だと考えていました。あと、始めた当初は今までに接したことのないような女性とも会ってみたいと思っていて、最終的に自立したいと思っていたので、お客様から学べることもあるのではないかと思っていました。お金と知識をもって、自信を持ちたい、自立したいと考えていました。

 

朝比奈:最初は好奇心だけですね(笑)

あとは、今までやったことのないことをしてみたい。見たことのない世界を見てみたいと思っていました。また、業界としても発展途上でブルーオーシャンだと感じていたので、成長過程に携われることへの興味もありました。今後、自分もビジネスをしたいと考えているので、そこに関われるのは魅力的でした。あとは大きなお金を稼げるというのも魅力だと考えていました。

 

長瀬:三者三様ですね。

 

◇タシットに決めた理由

石井:このお店で仕事を始めることにした理由を教えてください。

 

長瀬:知り合いの知り合いがタシットを紹介してくれました。

タシットをきっかけでこのサービスを知ったのですが、世界も怪しすぎるし、大丈夫なのかと不安を抱く中で、店長にあって話を聞いて信頼できると思いました。

サービスに対する考え方をお話されている中で「お客様のことを考えている」と言葉にせずとも顧客志向というスタンスを感じました。加えてかなりロジカルに明快に話をされていたこともあり、信頼できると感じました。あとは、講習で「お客様を愛する心を大切にしている」ということを森月さんから聞いて、感じ取って、共感して、信頼して働けるお店だと感じました。自分がその時感じていたこととかみ合ったので、ということですね。

 

朝比奈:僕も同じで初めてこのようなお店で知ったのが、タシットでした。業界的にも怪しいのではないか、大丈夫なのかという中で、言葉の一つ一つから「ビジネスとしてしっかり展開している」と感じられたので、お店はここに決めました。

 

◇タシットのよいところ

石井:タシットのよいところはどのようなところだと思いますか?

 

朝比奈:報酬の部分で、明朗会計で期限も含めて、ちゃんと管理して進めてくれることは安心感があります。水商売では支払われないことも多々あると聞くので。

 

長瀬:もうないん?かげでお店の悪口ばっかり言ってるもんな。

 

全員:(笑)

 

長瀬:本当のところ、セラピストはみんな人柄がいいです。それぞれがそれぞれのスタンスで仕事をしていて、敵対心がなく、みんなで向上していくという精神が良いと思います。

 

森月:働きやすさは一番だと思います。

 

石井:何が違うから働きやすいのでしょうか?

 

森月:セラピストに無理をさせないのもあるし、他にも働いたお店があるんですけど、1店舗は本当にお店の人はよかったのですが、取り分がとにかく少なかったのと(笑)

他のセラピストとの交流がまったくなかったので、個人的には交流があった方がよいと思っています。

もう1店舗はこれまた本当に良い方なのですが、お客様へのレスポンスが良くなくて、それが原因で離れていくお客様もいてモヤっとしたことがあります。それとやっぱりお給料の面でやや不満が…(笑)

タシットの場合は、ちゃんとセラピストの意見もまず汲み取ってくれて、発言させてくれるので、そこがよいと思います。

「報酬」と「レスポンスの早さ、対応」が良くて、それぞれのお店のよいところを取っているという印象はあります。

 

石井:確かに他のお店から入店した人は、セラピストの取り分の多さやお店のスタンスの違いに驚かれることはありますね。

 

長瀬:全ての基準がお客様ファースト、それでいて、セラピストのことを思って、それぞれのスタンスに合わせて、親身になってアドバイスをくれるところがよいと思います。

 

森月:あとは、性病検査キットの無料配布は大きい。条件を満たせば(※1)お店が費用全額負担でキットを配布してもらえるのは大きいと思います。他は半額負担か、まったく支援のない店舗もあったし、検査間隔の指導がなく危機管理が少し甘いように感じました。

個人に任されている部分が大きかったのですが、タシットの場合は、接客をしたら検査は必須で、費用を全額負担もしてもらえるので、そこはすごくよいと思います。

 

朝比奈:個人的には、「魅力的な男性を輩出する」というタシットの理念がお金以外の部分ではすごくいいなと思っています。

 

※1:月5件以上接客をしたセラピストには無償配布、有償の場合も店舗で仕入れた金額で購入可能、月1件でも接客をしたら検査受診は必須。

 

◇大変なこと、苦労すること

石井:大変なこと、苦労することはありますか?

長瀬:体力、気力。ただ、立っているような類の仕事とは違うので、気遣い、気を張るところが大変だと思います。

 

森月:好きなものが食べられない。ニンニクとか。次の日が休みのときだけ食べています。

 

朝比奈:僕は、精神的に大変なことを抱えたお客様が来たときに良い方向に変えられなかったときは、変えられなかった、と考えてしまうときもあります。

 

石井:人のことは変えられないから、変えられると思っている方が傲慢かもしれないですね。変えられないという前提でよいのではないでしょうか。

 

長瀬:それと関連して、恋愛感情を抱いていただくことを含め、その人の人生の一部になってしまうことがあるのは、喜びでもあり、責任を感じることもあります。

切らないと苦しいから切ってほしいと言われたら、切るのも愛なのか、どちらにしても傷つけてしまうのではないかと考えることもあります。

 

◇セラピストをやってよかったこと:

石井:この仕事をやってよかったと思う点はありますか?

 

朝比奈:やっぱり、普通に生きているだけでは会えないくらい、とても多くの女性と会えるので、女性の考え方を知ることができて、刺激もあり、勉強になります。

 

長瀬:早っ!!(笑)

僕は日々生きていて、こちらが何かをしたことにより「ありがとう」といわれる機会は非常に少ないと感じていて、こちらが何かを提供したことで直接「ありがとう」と言ってもらえるのは人間の心に必要なことだと思います。お客様にも必要なサービスであると同時に、こちらも感謝を伝えられることで満たされている部分があります。

 

石井:女性相手ならホストもあります。お客様相手となれば、他に選択肢は無数にありますが、他の接客業との違いはどのようなところでしょうか?

 

長瀬:やっぱりデリケートな部分に触れ、心の弱い部分に触れることも多いので、そこの違いはとても大きいと思います。

 

石井:森月くんはやってよかった点はいかがですか?

 

森月:一番は頑張ったら頑張った分だけお金が稼げることです。

 

長瀬・朝比奈:本当にそれは大きい。

 

森月:二番は、元々女性への苦手意識があり、それを克服したいと考えていました。色々な本当に多くのお客様と会うことでコミュニケーション面の技術向上と、性感的なテクニックが改善、向上されたと思います。

あとは、人の闇というか、暗い部分もお話していただいて知ることもあります。そこを知ることで、人間の厚みも変わってくるので、そこも大きいと思います。

 

◇これから初めてみようと興味をお持ちの男性にお勧めしたいポイント:

石井:男性にこの仕事をオススメしたいポイントはありますか?

 

長瀬:ほんまに、めっちゃ今後の人生に生きまくる。女性の気持ちを考える、理解する、察知する。男と女は相通じないと思っていたのが、自分の考え方はこの仕事を通じてすごく変わって、思いやりをもって、相手を理解しようとする心をもって接するようになったのが大きい。

 

森月:素敵でエッチなお客様に来ていただいてリピートしてもらえることが快感。お金を払ってまで来てもらえるというハードルは本当に重要です。ヒモという意味ではなくて、提供するサービスに価値を感じて来ていただけるのが重要だと思うので、それを学べる、経験できることがよいと思います。

あとは、やったら、やっただけ稼げるのが一番大きくて、努力はしないといけないけど、やりようによって月3桁稼げる仕事は少ないと思うので、そのチャンスがあるのはとてもやりがいがあります。

 

朝比奈:女性と裸で向き合って、文字通り裸のつきあいをして、満足をしていただくことでお金をいただくので、他の接客業もよりもさらに髭、爪、口臭など清潔感、身なりに気を付けるようになると思います。清潔感、身なり、所作に気を付けるのは一人の一流の大人になる過程で必要だと思うので、男が磨かれると思います。

お客様に来ていただけることが本当にありがたいです。自分に大変なことがあったときも支えてくださる方がいて、目の前のお客様を大切にしていこうと心から思えます。

 

3人ともに個性の異なるセラピストですが、お客様から直接「ありがとう」と言ってもらえること、なによりも努力が見える形で報酬として自分に返ってくることをやりがいに挙げていました。それに加えて、男性としての「成長」を掲げていたことも印象的です。

 

タシットでは、お客様へクオリティの高いサービスを提供できることを第一に、お店としての理念の共有や講習、SNSの運用、お店としてのプロモーションを通じて、各セラピストの成長もサポートします。

スタジオでのプロカメラマンによる撮影費用や、売上上位のキャストはロケ撮影などもお店負担で実施しています。

 

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TaCIT